これを要約すると、 ① 旧約にアラーという単語は出てこない。 ② クリスマスはキリストの誕生日ではない。 ③ 聖書の記述では生誕日は晴れ。 ④ 「キリストの生誕⇒12月24日クリスマスイブ⇒しんしんと雪がつもるホワイトクリスマス!」 という、いかにも宗教音痴な日本人的描写、という事実の指摘である。 これは、聖書や内村の著書をまともに狂祖が読んでいないというなによりの証拠となるもので、いつも引用されるアンチの教科書的な記述である。 これら、霊言については、様々な人から間違いの指摘がなされているが、これに対して一番焦っていたのは、ほかならぬ狂祖自身である。 あらゆる抜け道を考えていたが、こういう理由を考え出した。「霊が勝手しゃべっていりので、自分には責任はない」と。 うまい言い逃れですな。