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自己呪縛とカルトの呪縛を解き放て!!

 自己呪縛カルトの呪縛を 
 解き放て!!       by アルゴラブ

―洗脳されし信者を、幸福の科学の桎梏から解放する―



はじめに、アイマイミーの解説をどうぞ!!

『幸福の科学』撲滅対策本部★したらば営業所 
http://jbbs.livedoor.jp/study/10817/ の資料集にアルゴラブさんがが重厚な論文を書かれました。(192:2013/03/27(水) 21:43:42 ~207:2013/03/27(水) 22:04:19)

内容は極めて難しいのですが、書かれている最大のポイントは、特筆すべき洗脳解除論である
ということです。これは、アルゴラブさんの長年の思想的営為の積み重ねで培われた成果で、種村氏の洗脳解除論をはるかに凌駕しています。
今後はアルゴラブさんが思想的中心者となることを予感させるすぐれた論文で、一見難しく感ずるかもしれませんが、熟読すれば意味がわかりますし、もし、あなたの周囲に、幸福の科学のカルト性に汚染された真面目な信者がいる場合は、この考え方は非常に役立つものとなるはずなので、熟読をおすすめします。。

なお、本論文には、便宜上、アイマイミーが章立てをして、タイトルを施しましたが、特に、結論部分にあたる、5の「自由に向かって逃走せよ」には、洗脳解除の明確な視点が書かれています。そこは、私も「目からウロコ」が落ちました。全く気がつかなかった新しい視点で洗脳解除が論じられています。その視点に気がつけば、カルトの幸福の科学からの呪縛は極めて解きやすくなります。しかも、その後の、別の変なものに引っかかるような二次被害も防げます。意外に幸福の科学被害者がまた別の被害に会うこともあるんですよ。騙されやすい善人にならないためにも、本論文の意味は極めて大きいものがあります。

特に、このアルゴラブさんの論文は、未だ取り残されて迷いに迷っている真面目な信者さんと、いわゆる二世信者さ、および、その関係者の方には是非読んでいただきたいと思います。

まず、現在も退会すべきか否かの悩みの渦中にあるる真面目な信者さんにとっては、あなたが、これまでのダブルバインドによって如何にマインドコントロールされてきたかの意味がよくわかるはずです。迷いが解けるヒントが書いています。
また、二世信者にとっては、生まれながらの、もしくは幼少時代からの 「自明の理であった幸福の科学」が「自明の理ではなく、そのように強制的に思い込まされていただけだ」ということが分かるものとなっています。
そして、真面目な信者さんや、二世信者さんをなんとかカルト・幸福の科学から解放してあげたいと切に願う関係者の方には、かれらとどう接すべきかのヒントがかかれています。
熟読をおすすめします。

しかし、この論文を読んではいけない人もいます。ブログ村(幸福の科学)に書いているような狂信・妄信のいわゆるB層信者です。知性がないから読んでも意味がわかりません。基地外ですから、間違った解釈をしますから、読んでも無駄です。
まして、親玉の大川隆法も、いまは知性が喪失して、A4の半分にまとめたカンニングペーパー以外は理解できませんから、このアルゴラブさんの論文はチンプンカンプンなはずです。

こうしたことを踏まえた上で、アンチの方々もじっくり腰を据えて熟読していただきたいと思います。そして、どうか、この論文を長く語り継いでいただきたいと念願しています。したがって、拙ブログは当面更新せず、しばらくの間だ、アルゴラブさんの論文をトップに掲げておきます。





 アルゴラブさんの 
―洗脳されし信者を、幸福の科学の桎梏から解放する―
自己呪縛とカルトの呪縛を解き放て!!


 1.矛盾した禁止命令による呪縛 

幸福の科学という宗教の本質が、いかに人間性の健全な発達を妨げて破壊する、危険なカルトであるかということを、教団の信者支配の構図から信者自身の精神構造に貫かれる、ひとつのキーワードによって解明していきます。
それを『ダブルバインド』と言います。 「ダブルバインド(Double bind)」

ダブルバインドとは、グレゴリー・ベイトソン(文化人類学・精神医学)が、統合失調症(旧称:精神分裂病)の解明のため、多くの患者の家庭を調査していく過程で発見した、患者を生む環境に共通して見られた独特のコミュニケーションパターンとして提唱したものです。
日本語に訳すと「二重拘束」とか、「二重呪縛」などと表現されますが、この二重に縛るというのは、発信者から2つの相反する矛盾した命令(メッセージ)を送られて、受信者はその矛盾への指摘や反論ができず(許されず)に、強い緊張状態の中に習慣的に置かれることで精神を不安定にされ、結果として身動きが取れなくなった受信者は自己の内心とは裏腹の発信者の意志に次第に支配されていく状況を指しています。

精神に病因的外傷を与えることになる、この否定的ダブルバインドのセオリーは、展開すると大きく3段階の命令によって構成されています。
①第一次的な禁止命令
②第一次の禁止命令と矛盾する第二次的な禁止命令。
③状況からの逃避を禁止する第三次の禁止命令。


この概念だけではなかなか分かりづらいので、ベイトソンの理論が患者の家庭環境への調査結果の集積によるものであることから、まず身近な親子関係という状況から具体例をあげてみましょう。
それから先程はメッセージの発信者と受信者という言い方をしましたが、ダブルバインドが受け手の反論や陳情を禁じた拘束であることから、以降は支配者と犠牲者という見方で追って下さい。



①第一次的な禁止命令
で、支配者の「言うことを聞かないこと」を禁じます。

「私の言うとおりにしていなさい。でないと罰としてこうしますよ」
「私の言うことを聞かないから言った通り失敗するのです」
「私の言うことを聞かないのなら、もう知りませんからね」


②第一次の禁止命令と矛盾する第二次的な禁止命令
で、支配者への「異議を唱えること」を禁じます。

第二次の禁止令は、第一次の禁止令とは論理階型の水準が異なる、一次のどの要素にも衝突する要素をもった抽象的なレベルのメッセージで、通常は物に当たってみせたりするポーズや、ため息など意味深な動作といった「ほのめかし」によって伝えられることが多く、この矛盾というのを、ダブルバインドが言葉と行動が異なる二重メッセージとして極端に言えば、親が子供に「おいで」と促しながら、子供が近寄ると逆に突き飛ばしたり、呼ばれて無視すれば怒られ、近寄っても拒絶されるなどといった、非言語的手段で論理階型が異なる理由から矛盾を理解しづらいものです。

あえて言語的に表すとすれば以下のようなセリフなどが考えられます。
「こんな厳しいこというのも、全てあなたのためなのです」
「あなたにこんな事を言ってあげられるのは、私だけですよ」
「良い子だから分かるでしょ」

禁止令といっても激しい強制ばかりとは限りません。こうして一見は本人のためなどと言いつつ、じわじわと真綿で絞めつけるように身動きを取れなくしていくパターンもあります。
いかに矛盾した命令であろうと同一の論理階型に属するものであれば、そのような状況に持続的に晒されたところで、いずれ矛盾は認識され、コミュニケーション能力が病的に損なわれる事態にまで至ることは考えにくいですが、こうした二つの命令の論理階型が異なるダブルバインドのコミュニケーションパターンを継続的に受け続けると、やがて他のコミュニケーションにおいても、自覚がないままダブルバインドと同様のパターンで知覚することが常態化してしまい、それが統合失調症の症状として表れることになります。


③第三次的な禁止命令
で、犠牲者が支配者から「逃れること」を禁じます。

「何だかんだ言っても親子なのだから」
「親に食べさせてもらっている身分なのだから」
「家を出て、あなたひとりでやっていけないでしょう」

この状況の中では、子供はどう答えたところで罰しかありません。どう言っても叱られることが分かっている時、子供は絶句するしかなくなります。
そして、逃げることもできずに、親との間には強く絶対的な権力の壁ができて、子は学習性無力感に陥って思考力の成長を妨げられ、緊張状態から精神を不安定にして他者との正常な対応ができないような状態になったり、或いは表だって反抗することもなく、うわべは感情抑制をきかせて穏便な良い子のようでいて、反面で依存的で主体性に欠け、何より内面に激しい抑圧された怒りを抱える複雑なAC(アダプティッドチャイルド)の性格を形成させる場合もあります。

ダブルバインドの根底には、支配者による犠牲者の囲い込みと支配という欲求が隠されています。こうした状況が起こるのは、まず支配者たろうとする親の精神に、もともと存在不安や愛情の飢餓があるゆえで、閉鎖的な環境の中で親子未分離の共依存の関係にあります。
この共依存の中にある親にとって、子供は自己の存在確認のための道具です。過干渉、また時には逆に心理的ネグレクトなども行って、徹底した強迫観念の植え付けによる依存心の持続的コントロールを仕掛けて、常に子供に自分の存在をすり込み、その反応で自己の存在を確認しているのです。

また存在不安のある親は、自分の不安材料の発生を嫌って子供も同じレールに乗せようとします。そうすることが親の愛情で子供を幸せに導くことと信じきり、子供に失敗させないことが善とばかりに大手を振って我が子の人生にことごとく介入し、支配を強めていきます。
子供がこの支配を窮屈に感じ、その矛盾を指摘したり無視するなどして逃れようとしても、それが「愛情のない親」という非難としてしか受け止められない親は、子供を罰するか、「お前の考えは歪んでいる」などと押し付けて、子供に対してあくまで反抗を禁止し続けるでしょう。それはとりもなおさず、実は「子供を愛しているわけではないこと」を自分自身が意識することを禁じようとする自縛があるからです。

親に対する思慕の情と、道具にされた怒りの間で葛藤し、逃れようのない先の見えない強いストレス状況に晒され、常にコントロールされてがんじがらめになっているうちに、悪くすれば自分の気持ちと行動が乖離して自己の統合性が失われ、やがて「言葉」と「行動」がバラバラな人間が現れます。
そして親からの自我侵食を防ぎきれぬまま成長した子供は、今度は自分の行為が人の自我を侵食していくことに気付くことができないまま、このダブルバインドが世代間連鎖していくことになってしまうのです。



 2.二世信者の憂鬱―モラル・ハラスメント被害 

親子関係を引き合いに出して、まずダブルバインドの構造を見て頂いたのは、それが身近な例で、この理論の成立過程であったことばかりでなく、幸福の科学の問題として、信者の家庭環境でも多く見られる事象ではないかと思われたからです。二世、三世の世代の方で、こうした状況に苦しんできた方は少なくないのではないでしょうか。今それを冷静に振り返れているとしたら、不幸中の幸いにもその状況から逃れられる何らかのきっかけに恵まれていたからでしょう。
たとえ家庭の中におけるダブルバインドでも、相手に与える影響の深刻さからして、モラル・ハラスメント(精神的暴力)に違いなく、私はそれを「虐待」であると考えます。ただし、厄介なことに当事者はそれを無自覚に行っていることがほとんどで、知らずにダブルバインドを行った挙句、子供に問題が出てはじめて狼狽するのです。

しかし原因が分かりません。ここからが幸福の科学に身を置く者の場合のさらに困ったところで、その救済を教団に求めようとして結果的に傷口を広げてしまうのです。自らが支配者という加害者になってしまった原因が、他ならぬ自らが犠牲者となっている教団の環境ゆえであるのに、自身や自分の家庭環境が教団のダブルバインドの連鎖の中に取り込まれていることが認識できていません。

親子関係に限らず会社や学校でも、メタコミュニケーションがしづらい、または禁止されるところではどこでもダブルバインドに陥りやすい状況にあり、程度の差こそあれ、ダブルバインドの支配者、すなわちモラル・ハラスメントの加害者と、カルト教祖(=大川隆法)とに共通する「自己愛的な変質者」という特徴から、カルト宗教団体における教祖と信者の関係が、自ずとその最たるものとなってくることを暗示しています。

このモラハラの加害者、ダブルバインドの支配者の特徴である「自己愛的な変質者」というのは、「自己愛の病理学」(オットー・カンバーグ)での「自己愛的な人格」に極めて明解に表されています。
「自己愛的な人格の特徴をあげると、自分が偉大だという感覚を持ち、極端に自己中心的で、自分は賞賛や賛辞を求めるのに、他人に対してはまったく共感することができない。この人格の人々は自分が持っていないものを持っている人を見たり、あるいは単に人生から喜びを引きだしていたりする人を見ると、激しい羨望を感じる。また、情が薄く、他人の複雑な感情を理解できないばかりでなく、自分自身の感情も状況に応じた形でわき上がってこない。感情は炎のようにきらめいたかと思うと、すぐに消えてしまうのだ。とりわけ悲しみや喪の感情は味わったことがない。これがこの人格の基本的な特徴のひとつである。確かに誰かに見捨てられたり、失望させられたりすると、この人格の人々は表面的には悲しんでいるように見える。だが、注意深く見れば、それは復讐の気持ちをともなった怒りや恨みで、大切な人間を失った悲しみではまったくないのだ。」

そして精神病の国際分類マニュアルである「精神疾患の診断と統計マニュアル第4版(DSM-Ⅳ)」に、「自己愛的な人格についての項目」というものがあり、このうち5つ以上当てはまれば自己愛性人格障害であると診断されています。

①自分が偉くて、重要人物だと思っている。
②自分が成功したり、権力を持ったりできるという幻想をもち、その幻想に限度がない。
③自分が「特別な」存在だと思っている。
④いつも他人の賞賛を必要としている。
⑤全てが自分のおかげだと思っている。
⑥人間関係の中で相手を利用することしか考えない。
⑦他人に共感することができない。
⑧他人を羨望することが多い。


カルト宗教幸福の科学の教祖である大川隆法のような強度に病的なナルシスト、典型的な「自己愛的な変質者」というのは、実質的にはその中身は空っぽで実体がありません。自己愛的な変質者は慢性的な限りない愛情の飢餓状態にあり、しかしそれは他者の存在によってしか満たされることがないことから、自分が生きて行くためには絶えず他人と繋がっていなければなりません。実体を持たないこうしたナルシストというのは、他人という鏡に映った自己像だけで成り立っているからです。
そして他者は鏡に映る自分自身なのですから、あくまで理想的であり続けなければなりません。そのために支配が生じてきます。

支配者にとっての鏡である相手にナルシズムを歪める自分の欠点が映るようであってはならず、自己認知を満たすための関係を維持していくには、それを脅かしかねない相手のアイデンティティーを破壊して我がものとし、服従させ、依存させて、自分の言うことだけを聞くように自己と一体化させてしまわなければならない必要性があります。相手の意見や意向を認めず、知的、精神的に服従させて支配下におく、この支配と服従の関係によって、支配者は犠牲者から無限の自己肯定を求めようとするのです。

世間一般からすると、大川隆法のようなカルトの教祖に追随する人もまた、大川に共鳴するだけの病的な要素を持っていた人と見られがちです。現在の教団の派手なカルトぶりからすれば、元からそうした気質の人が引き寄せられたものと思われるのは無理もありませんし、個々には確かにそうした人もいるであろうことは否定できませんが、それはあくまで部分であって、この支配と服従の構図を把握せずに大雑把な結論を与えてしまっては、カルト問題の本質的理解には至らないと思います。単に頭のおかしな人というレッテルで括ってしまっては、入信する以前の個々の人物を知る人からすれば、その人間性の劣化や豹変の理由が分かりません。また、たまたま親や親族に信者をもった二世、三世についての説明がつきません。



 3.幸福の科学にダブルバインドされた人の特徴 

このような支配に万人が侵されることはないにしても、ダブルバインドの支配者(モラハラの加害者)に共通する特徴があるように、自己愛的な変質者の絡め手の犠牲者にも一定の傾向性があるのです。
その犠牲者の特性は、ドイツの精神科医テレンバッハが提唱した「メランコリー親和型」というタイプに合致しています。
このタイプの人はうつ病になりやすい傾向があるとの指摘から、精神病理学の分野で定義されたものですが、それは必ずしも特殊に病理的な性格というのではなく、少なくとも日本においては真面目人間の典型として模範とされてきた人格的傾向を指しています。

このタイプの人は、「真面目で几帳面、秩序を尊び、責任感が強く、他人に非常に気を遣い、頼まれたら嫌といえない」といった性格で、要するにいわゆる「いい人」「お人好し」な部類です。
そして「~せねばならない」とか「~であるべき」いう厳しい内的規範も持っていて、そうした自分の要求を達せられないと必要以上に思いつめて自分自身を責めるという、自罰的で罪の意識が強い傾向もあります。


こうした「メランコリー親和型」タイプの人は、実体のないゆえ決して満たされることのないナルシズムを、それでも満たすために絶え間なく他者の愛を啜り続ける「自己愛的な変質者」の支配者にとって大変都合のいい恰好の餌食なのです。
犠牲者となるメランコリー親和型タイプの人にとっての人間関係が、もともと「他人のために尽くす」というスタンスで、他人に奉仕し喜ばせるという行為によって満たされていく面があることから、この傾向が過剰なまでに強い場合には、それが他者からの承認欲求となっている一方で、常に自己認知を欲する支配者が形成しようとする人間関係というのが、他人が自己を映す鏡として、ひたすら「自己認知に役立つようにコントロール(利用)する」というものであることが、不幸にも共鳴してしまいます。

自己愛的な変質者の支配者は、自分に好意を持ち良いイメージを抱いてくれる相手に、嘘をついたり現実を歪めたりして、相手も気付かぬ内に心に侵入してきます。
そして大概、初めは不幸な人間として現れます。支配者自身が自分に魅力があると思いたいがために、不遇な子供時代を過ごしたとか、才能を認められなかったとか、我が身の不遇を匂わせて相手を惹きつけようとします。大川隆法の「平凡からの出発」や、初期の「太陽の法」での自分語り、また90年の5月研修での「泣き落とし」などがズバリそれです。
この相手を惹きつけるというのは、いずれ相手が自分から離れられなくなるように依存させるための手掛かりで、自分の方は相手に関心がないから惹きつけられることもなく、従って関係はあくまで一方的です。

自己愛的な変質者にとって、他者は一個の存在でも自らの分身である必要もなく、助言も忠告もなく、ただひたすら自分に追随してナルシズムを満足させてくれれば良いだけの、もはや人間ではなく単なる道具でしかありませんから、自他の区別など曖昧で構わず、自ずと一方的に相手の自我に侵食していく構図になります。
大川隆法で言えば、その自他一体の境地が、自己を滅却してのそれではなく、自分のために信者の自我を破壊して成す自他一体ということです。

支配者は、当初こうして犠牲者に同情にも似た共感の気持ちを起こさせ、その性質をくすぐって自分への同意を引き出します。しかしその支配が強化されてくるにしたがって、今度は次第に恐怖によって従わせるようになっていきます。
その時に支配者は、理性に訴えることや論理で説得する形はとりません。犠牲者の感情や弱い部分をついてコントロールし、自分の影響を無理矢理受け入れさせていきます。犠牲者は、最初惹かれて受け入れたための「一貫性」や「返報性」といった「負い目」から、巧妙な心理操作に騙され抑圧されて、主体性を奪われて自由に行動することができなくなるのです。

そして自分が心理的に侵入を受け自由を奪われているとは自覚できずに、自らが望まぬ本来的な考え方や行動とは違うことでも自発的に選択したと思い込むようになり、やがてその経緯を考えることすらできなくなるほどに、心理的束縛が批判的精神や抵抗をする力を失わせて、元々の人格を衰弱させる方向へ向かいます。
むろん犠牲者とて、黙って成すがままにされているわけではなく、強いストレス状況の中で必死に葛藤します。
ただ、当初は惹かれて受け入れたという部分で、既に支配者の影響力によって行動するマインドが出来上がってしまっていることが、ことごとく判断を歪めてしまうのです。

支配者から自我への侵入をはかられている犠牲者の心中では、まず激しい「ストレスコーピング」が行われます。
「ストレスコーピング」とは、慢性的で過剰なストレスによる心身への悪影響から身を守り、混乱した心理状態から抜け出すための、異常な状態に対する正常な反応として、自ら積極的にストレスをもたらす要因や感情に働きかけて、ストレスを除去したり緩和しようとする大切なプロセスで、ストレッサー(ストレスの原因)に直接働きかけて、それ自体を変化させることで問題解決を図ろうとする「問題焦点コーピング」と、ストレッサーに対する自分の考え方や感じ方を変化させることで問題解決を図ろうとする「情動焦点コーピング」とに大別されますが、ストレッサーが自己愛的な変質者の大川隆法のようなカルト教祖であれば、選択肢は情動焦点型しかありませんから、犠牲者はなんとか自分の中で消化しようと、ひたすら考えあぐねることになります。

また、コーピングの傍らで、無意識に「防衛機制」も働きます。
防衛機制とは、不快な感情や体験の認識を、自分の中で弱めたり遠ざけたりして、安定した心の状態を保てるようにしようとする心理的な作用のことで、様々なパターンがありますが、例えば「臭い物に蓋」といった、嫌な記憶や体験を、我慢して無意識の中に押し込み無かったことにしてしまおうとするような「抑圧」や、良くある話だとか、来るべき時が来れば報われるはずなどと理屈付ける「合理化」などがありがちでしょう。
この防衛機制自体は、必ずしも特別でない正常な心理的作用ですが、けれどもこれが常習的に行われていると、病的な不適応症状として表面化してくる場合があります。

犠牲者はこうした防衛機制で自我を守りつつ、ストレッサーを脅威と判断する「認知的評価」と、あれこれコーピングを繰り返す、行ったり来たりの初期段階の「警告反応期」を過ぎて、なおストレスの高原状態が続く「抵抗期」の後に、結局どんなコーピングも無駄だと諦める「疲弊期」に至ります。この段階になると、疲労困憊した犠牲者の心身に何らかのショック症状が表れてきます。伝道や植福の報告期限が迫ると、電話の着信音に震えたり、支部が近づくと息苦しくなったり、訳もなく泣けてくるといった経験も、この症状と言えるでしょう。

ここでこの状況から自ら逃れてしまえば良いのですが、いつも相手の欲求を優先させるばかりで、自分の欲求に無自覚で、人に拒否されることを嫌って、ほとんど自分の主張を通せないような、自分を犠牲にしてでも他人に尽くそうとするメランコリー親和型タイプの人は、当然のごとく「100%自分が絶対正しい」という態度の自己愛的な変質者を前にして、どうしても「自分に原因(非)があるのでは」と受け止めてしまうのです。

何かよくない出来事が起こった時、自分の意思とは無関係にすぐ「自分に原因(非)がある」と、全て自分の責任としてしまう「自己関連づけ(個人化)」の自動思考は、圧倒的な支配環境下において、「自分はダメ人間」という「レッテル貼り」に移行します。
本来であれば出来事に対して解決策を探ることが自然であるのに、自己関連づけの思考パターンが習慣化すると、罪の意識ばかり強くなって、その結果として自己評価が低下し、さらなるストレス状態に蝕まれていきます。
こうした「レッテル貼り」によってできた「自己概念」が固着してしまうと、それ以降は常にその枠組みの中で物事を解釈しようとしますから、その概念が限りなく強化されるという悪循環に陥って、何があっても結局「自分がいけないのだ」という観念から抜け出せなくなります。

「私が間違っているのかも知れない」
「私の信仰心が足りないからだ」
「私には分からないが、先生には深いお考えがあるに違いない」

おそらく誰もが通過した、このような思いは、こうしたプロセスによって生み出されてきたものです。
教祖や教団にとって、信者をこうした存在不安に至らしめることは、自らへの依存度を高めるために不可欠な心理操作なのです。
ここまでくると、支配環境からの独力での離脱はなかなか困難になってきます。



 4.幸福の科学による「心の支配」の完成 

こうして相手を惹きつけて自由を奪いながら影響を与え、精神的に不安定にさせて徐々に自信を失わせて、相手から物を考える力を奪って支配下におくことを「愚鈍化」と言います。もともと一定の秩序に従っていることで安心感を得ていた側面を持つ犠牲者にとって、思考停止して、支配者の影響に奴隷の如く身を任せる安心に変質したと言って良いかも知れません。

こうした長期に渡る強制的な説得による支配関係は、まさしく洗脳のように相手の精神の自由を奪って自我の統合性を失わせ、人格の解離を引き起こさせて、犠牲者を精神障害にまで追い込むことがあります。

カルト宗教というのは、教祖と信者の共依存の関係の中で、教祖自身が自己認知に利用するための道具として、信者を愚鈍化して教祖の劣化コピーを大量生産する、まさしく「サティアン」です。その個人崇拝を特徴とした信仰も、所詮はそのため手段に過ぎませんから、都合によっていかにコロコロ変わろうとも、そうした彼らにとっては一向に構わない事になります。

かつての善き人が失われた、まともな話が通じず、攻撃的で人間性がマンガ化した信者たち。そうした気質(病質)は、長い信者としての環境、教団による「しつけ」の作用によって出来上がるものです。長く浸かっているうちに、いつの間にかそれが当たり前だと思い込み、無自覚なまま、いつしか自分が加害者の側に立つようになってしまいます。

もともと教団と関りのない方々には、なかなか実感できないことかと思いますが、脱会者やお身内に信者を持つ方々は思い越してみて下さい。私にも思い当たる昔懐かしい面影が何人か浮かんできます。しかし、昔の面影を残していたとしても、同じなのは外見だけで、中身はまったくの別人に成り果てています。情の部分で、このことをくれぐれも甘く考えないで頂きたいと思います。でなければ対処を誤ることになりかねません。
家庭のような環境でのダブルバインドでは、支配者側も無意識に行っている面が強いことから、ダブルバインドも、いわゆるマインドコントロールのレベルであると考えられますが、宗教団体が行う場合などは、背景に信者の獲得と支配という下世話な目的が横たわっており、一歩進んだ洗脳のレベルの、悪質な「人権侵害」と認識すべきです。

そしてカルト宗教「幸福の科学」の根幹には、そのえげつないダブルバインドの仕掛けが、あからさまにハッキリと存在しています。

①言うことを聞かないことを禁じる、第一次的な禁止命令。

「和合僧破壊の罪」
「仏陀再誕」や「仏陀の証明」など、教団内において初期から信者に対し繰り返し擦り込まれている戒律で、仏神を疑う心、人間の中にある仏の心、仏性を疑う心、真理を疑う心を「疑」とし、悪魔に通じる心として、徹底して恐れと罪の意識を植えつけます。
仏を疑う心は魂を否定すること、自分たちの全存在を否定する、魂を殺すことと同義として、仏を疑うことは許されないと定めています。
悪魔の囁き「疑」の心は、光を闇に、正人を狂人に、全てを正反対の真逆に見せるというのですから、これでは疑念の質に関りなく、いったん大川を受け入れたからには、端から教祖や教団への批判が成立する余地はありませんし、外部からの批判に対しても、内集団バイアスも働いて、無条件に悪魔の仕業という認識でしか処理されません。


②異議を唱えることを禁じる、第二次的な禁止命令。

良心も理性も常識もかなぐり捨てて、子供、大人の区別なく盲目的な100%の信仰という服従を要求する、カルト宣言そのものがあります。
『証明する気などありません 。ただ信じなさい。ただついて来なさい 。私について来なさい。』(「君よ、涙の谷を渡れ」より)
『私よりも父や母を信じ愛する者、私よりもあなたの夫や妻を信じ愛する者、私よりもあなたの子供やあなたの友達や、知り合いや友人や先生を信じ愛する者、あなたがたには光の天使になる資格はない。』(「純粋な信仰」より)



③逃れることを禁じる、第三次的な禁止命令。

そして教団の根本経典にある「降魔経」によって、教団のダブルバインドは完成し、これを日々唱えることで信者の洗脳は強化されます。

『仏法流布を妨ぐる 悪魔はこれを許すまじ
仏・法・僧への中傷は 極悪非道の所業なり
もはや人間として生まれるは これが最後と悟るべし
この世のいかなる大罪も 三宝誹謗に如くはなし
和合僧破壊の罪は 阿鼻叫喚堕地獄への道 避け難し
仏陀はこの世の光なり しかして宇宙の生命なり
宇宙の叡智に刃向かいて 逃るるすべはなかりけり』

こうした幸福の科学の教義に織り込まれたダブルバインドが、教団の闇の文化である「打ち込み」を生んだ背景にもなっています。
ダブルバインドというのは、人を思い通りに操る手段として、相手を反論も許されない緊張状態に追い込み、例えば「必ず事前に相談しろ」と命じておいて、指示通りに応えると「そんなことも判断できないのか」という様な、結局「どちらに転んでも罰せられる」状態に置きながら行動支配を強めていくものです。

ある日突然自宅へ押し掛けたり、または教団の一室に連れ込むなど「外部隔離」し、複数の職員や幹部信者による執拗な「尋問」によって、延々と「自己批判」をさせて「罪の意識の植付け」を行い、時には私物を荒らしたり、降格左遷の予告など「処罰・暴力」を印象付けた後、教団の主義思想を叩き込む「徹底教化」によって主体的判断を奪って思考停止させ、その上で「巧妙な賞罰」に安住させて意のままに動く奴隷へと調教するという、カルト宗教幸福の科学の「打ち込み」という人格改造の洗脳手法は、たとえ直接身体に危害を加えていなかったとしても、相手の人格を破壊して精神に外傷を負わせる、それこそ魂を死に追いやる人道上けっして許されざる明らかな暴力です。

しかし、幸福の科学では、こうした行為が罪とは認識されません。このような非道でもまかり通ってしまう素地があるからです。
第一次的な禁止命令として挙げた「和合僧破壊の罪」に、その理由があります。

大川隆法の「仏陀再誕」の中で「和合僧破壊の罪」について以下のようにあります。
「この罪より逃るるは難し
この罪、ひじょうに大きな罪にて
たとい殺人、強盗、暴行を犯すとも、これほどの罪にはならず
殺人を犯しても、これは地上の人間の魂を、肉体から遊離させるにすぎず
暴行もまた、地上の人間に、肉体の傷みを起こさせる程度にしかすぎない」


「和合僧破壊の罪」が問答無用の大悪行であることに対し、殺人や暴行といった本来この上があるべきでないタブーが相対的に下げられています。こうして幸福の科学信者の最大最高の罪が「和合僧破壊の罪」と規定されることで、信者のマインドでは、文字通り殺人も暴行もワーストワンではなくなります。

教祖はこの戒律を盾に、実質的に自らへの批判詮索を全て封じ、絶対的禁忌そのものを掌握したことによって、信者に対しその他のタブーもコントロールできる立場に立ちます。こうした状況は、信者が教祖への服従を深めるほど、教祖や教団への批判は理由の如何を問わず無条件に罪だが、同時にそれ以外のタブーは条件によっては破っても許されるという余地を与えるものです。

人も普通の環境で成長すれば、タブーの優先順位を間違えることはないと思いますが、そこは社会通念とはかけ離れた、屈折した価値観が過度に強調されるカルト宗教団体であって、現在の教団内に散見される様々な人間関係の乱れを見てとっても、それが大川の条件付けによって信者の欲求がむき出しになった証として、タブー設定に潜む問題が、信者のモラルの低下を起こさせた表れと言えるでしょう。

かつてオウム真理教は、麻原や教団を批判し、活動を阻止する者を「悪業を積む者」とし、そのまま生かしておいては、さらに悪業を積み来世で苦しむことになるから、それを避けるために一刻も早くその生命を絶ち、「グルとの逆縁」を与えることが魂を救済することであり、弟子の功徳と称して、オウムの解釈による「ポア」の思想で殺人を正当化し、オウムの解釈による「ヴァジラヤーナ」の思想で武力介入によるオウムを主とする社会秩序の形成を目論みました。
あくまで宗教的信条の内で済まされることではありません。批判者を悪魔としか考えず、ことさら戦争を熱望する幸福の科学の教祖や信者の様相は、この時のオウム真理教の状況と本質的に何ら違いはありません。

選挙の大敗以降、教祖夫婦の離婚や再婚、その背景にあった愛人の実在。嘲笑の的でしかないイタコ芸と、その中での数々の問題発言。その間、多くの方々がようやく目を覚まし、教団を離脱していきましたが、これだけの言行不一致や不合理、愚行を目の当たりにしても、認知的不協和を呑み込んできた現存信者の知的、精神的崩壊具合は、相当に深刻なレベルであると思います。

ここまで倫理観の違う者たちと、一般社会との共存はもはや不可能でありましょう。彼らは宗教を隠れ蓑にした暴力団のようなものです。
オウム真理教で大量無差別殺人に走った信者たちも、幸福の科学の現存信者や職員も、初めから根っからの悪人ではありませんでした。カルト教義の洗脳と内部の同調圧力によって、人間性を徐々に破壊させられていったのです。



 5.自由に向かって逃走せよ!! 

ダブルバインドによる支配というのは、徹底的に罰を与えて反抗心を喪失させることが真の目的で、要は「人間をやめて自分の命令通りに動くロボットになれ」と言っているのです。ただし、そのような非道徳なことは言えませんから、そのための都合の良い手法が教祖への「信仰」というわけです。

これから先、カルト幸福の科学の諸問題と対峙して行く時、人格障害や精神疾患についての基本的知識は、支配者や犠牲者について知るために重要な手掛かりであり、その認識を深めていくことは必須の課題です。
統合失調症の原因の全てが「ダブルバインド」というわけではありませんが、統合失調症患者の家庭環境に共通した状況であったことから、遺伝的素因より、環境要因が大きいものと考えられます。従って、幸福の科学信者のような支配環境に置かれ続けていれば、誰もが統合失調症になる可能性がありえます。
ダブルバインドの犠牲者は、一方的に支配者の感情や言い分を受け入れざるを得ない立場に押し込められて、自分の思いを抑圧し、思い通りに行動することができず、常に支配者の影響にコントロールされているため、次第に感情と行動が乖離して、「自分が自分でない感じ」、自分が何者かによって操られている奇妙な感覚に襲われるようになります。

この「乖離感」は、自己の統合性が失われていく統合失調症の前駆症状で、これが進むと論理階型の識別能力に支障をきたして、他者との正常な対応が出来なくなり、それが支配されているためだと分からないまま、最悪行きつくところ、思考停止に陥って操り人形のごとくに、本来の人間性を失ったロボットと化をして、結果的に信者は教祖の言いなりのまま、反社会的活動でさえも平然と行うようになるのです。
けれども反対に、脱会しても、今なお辛い精神的後遺症に苦しんでいらっしゃる方もおられるかと思いますが、そういう皆さんは、そうしたロボット化を拒む人間として心を、最後の最後で守ることができたからと言うことができます。人間をやめたら、もうそうした苦しみすらありませんから。

このダブルバインドから逃れる方法はただ一つ。 支配者(教祖)から逃げることです。 これ以外にはありません。
しかしその前に、もうひとつの呪縛を解く必要があります。それは自分で自分にかけたセルフコントロールを解除するということです。これは考えている以上に大切なことです。

教団は信者の洗脳状態を維持するために、日頃から教祖の言行や教団の方針に対して疑問を挟まないよう躾けています。そのような疑念は悪魔の誘惑とされて、阿鼻叫喚地獄への道との擦り込みから、信者は考えること自体を恐れて教団の教典を繰り返し唱え、自分の思いに無理矢理蓋をするようになります。こうしたことの習慣化が、教祖からの支配とは別の、自分で自分にかける呪縛となって、他者から教祖について合理的な批判を受けても、考えること自体の恐れから、急に喚いて怒り出したり、あるいは表情を凍らせて黙りこむなど、まったく聞く耳を示さずにコミュニケーションが成り立たない状態になります。
そればかりか、批判者は悪魔と植え付けられ、強度な自縛になっている状況では、せっかく説得しようとしても、その直接的な批判が却って洗脳や教団への帰属を悪化させることになりかねません。いかにカルト宗教と謂えども、現時点ではその教団に対して精神的に依存している以上は、洗脳状態にある信者としては当然の反応と考えられます。

ですので、個々の信者への脱会支援という観点からは、まずそのセルフコントロールを解いてあげる必要があります。信者が過剰な拒否反応を示さないで済むよう、頭ごなしの直接的な批判は抑えて、それ以外の当り障りのない無難な対話から根本的な人間関係を構築し、徐々に教団中心の生活から普通の日常へと物理的に引き戻しながら、日常生活の諸活動を通じて、その歪な自己規制のおかしさを本人自身に気付かせることが大事です。

また、価値観の再構築は、断じて再洗脳であってはならないと思います。カルトに属した期間と同じくらいの時間が必要になることもありますが、慌てずに、素朴な矛盾を指摘しながら、本人の考える力を蘇らせていくしかありません。

そして、相手がそうした時期に至ったと見えたら、自分の内側に意識を向けるように導いてあげると良いと思います。
ただし内側に意識などと言って、くれぐれも霊道修行と勘違いさせないで下さい。それでは元の木阿弥です。
これは「自分研究(当事者研究)」といって、この状況であれば、日常生活の中で自分が内なる声に従っているのか、それとも外部から誘導されているのかを観察することです。

世や人生の意味を探って、自己の外側に答えを求めた結果、自らを疎かにしてカルトの罠に落ちたのです。そこには何の真実もなかったはずです。
答えは自らの内に求めるべきです。自分から逃げず、自分自身とトコトンと向き合い、今度こそ自燈明を灯すのです。



※参考文献紹介(敬称略)
「マインド・コントロール」(紀藤正樹)
「あなたの子どもを加害者にしないために」(中尾英司)
「モラル・ハラスメント」(マリーフランス・イルゴイエンヌ)
「精神の生態学」(グレゴリー・ベイトソン)
「メランコリー」(フーベルトゥス・テレンバッハ)

いつまでもあると思うな 幸福の科学


いつまでもあると思うな幸福の科学 

 第四部 欺罔と暴力と破壊の狭間で 


”いつまでもあると思うな”シリーズは、主に、いまだ幸福の科学に取り残された、真面目なかつ情報のない信者さん用に書いています。
  
それで、拙ブログは、いわゆる盲信、狂信の類のB層信者には理解できない内容となっています。そういう人には、幸福の科学がもっともふさわしいところなので、そこに隔離されて住み続けてください。これ以上、精神的サリンを巻き散らかさぬように
!!




 1.崩落のきっかけは09年の総選挙 

大川は96年以降、うつ病を抱えていたためか、愛人たちとのプレイに興じていたためか、東京直下型大地震を恐れて宇都宮に引き篭もりをしてのちに東京に戻ってきても、なぜか09年の総選挙の前年まで、表向きはおとなしくしていた。理由はよくわからない。
しかし、09年の千葉県知事選で、大川は弟子の偽情報をつかまされ、(幸福の科学の力で森田知事が勝ったというデマ)に喜び、それならばということで、衆議院選挙に打って出て対外的な活動を始めた。そのころまでには、布施の収奪が上手くいき、資金は潤沢にあった背景があるからだ。

拙ブログの『犯罪組織 幸福の科学の事件簿(116) 躁状態となった詐欺師な妄想全開』の中から、大川発言を一部抜粋してみると、http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17946688.html

大川:2008年台湾で:幸福の科学は日本一。幸福の科学で、私が話すと、翌日、マスコミは、社説に、私が話した内容のことを、自分の考えとして出している。10年以上前から、そうでした。日本の総理(麻生)は、私のアドバイスを聞きます。この前、アメリカでも言いましたが、日本の政府と交渉して上手くいかない時は、私に言って下さいと。私の言ったことは、総理に筒抜けです。

文藝春秋インタビュー :信者の国会議員は、自民党、民主党を合わせれば、100人近くいらっしゃいます。(9億円なんて)小さい、小さい。そんなゴミみたいな(笑)。数でいえば、派閥一つ分が最低ラインかな。(中略)最悪の場合でも自民党の大きめの派閥くらい。
◎憲法試案への批判について:今朝は、新日本国憲法試案に対して右翼がうるさいので、昭和天皇と明治天皇の霊言を録った。幸福の科学に意見を言うのは不敬罪。また私の憲法試案は、聖徳太子の直々の霊示で書いたもの。批判する右翼は切腹もの。


また、同『犯罪組織 幸福の科学の事件簿(118) 詐欺師が騙されて総選挙に』のなかから、なぜ大川が総選挙という無謀な賭けにでたのかということを解説している内部告発文書には、http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17946813.html

内部告発文書:その間、実は教団内部では二大派閥に分かれて大激論が交わされていました。まずその1つは政務本部と広報局を中心とする念力集団の派閥です。とくに広報局は千葉県知事選後、「幸福の科学の信者の力だけで100万票とった」と7方(大川隆法のこと)に報告しました。そして「全国で1100万票は確実にとれる集票力がある」とも報告しました。7方は広報局の話で立党したと言っても過言ではありません。彼らは実務能力はあるのですが、自己顕示欲が激しく、内部でもたびたび問題を起こしています。過去世は鬼や龍、怪物たちがほとんどです。
念力が得意な吉田一派が率いる彼らは、まず都議選を回避しようとしました。自分達が報告した集票力が偽りとバレるからです。しかし、都議選の散々な結果で嘘がバレた後は、今度は7方(大川)の弱みを握ろうと画策して成功しました。ことあるごとに現実に起きた事とは逆の事を7方(大川)に報告して、密かに霊能力を試していたのです。


それで、総選挙の結果はご存知のとおり、小選挙区+比例区に計350名擁立も全員泡沫候補で惨敗し、供託金11億5千万円は国庫に没収された。なおこの時点で、幸福の科学から幸福実現党には70億円貸し付けられたが返ってくるはずもない金(現在79億円にまで膨らむ)。

この惨敗時の大川の言い訳は、『犯罪組織 幸福の科学の事件簿(125) 選挙総括はデムパで(爆笑)』
http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17958078.htmlによれば

大川:「自民公明に邪魔されながらの3ヵ月くらいの選挙活動でしたが、もう少し時間をかければ単独過半数、政権取れると思います。」
「それから、幸福の科学としてもメディア媒体のもう一段の発展をしていきたいと思います。これから多チャンネル化が進むので、TVの分野にも取組んでいきます。(中略)赤旗の日曜版ではないけれども機関紙を考えています。」
「何度か、トライしていくうちに、熟練度も、技術力も上がりますから、107万票が年末には300万票になり、春には500万票になって、そのあたりから議席も取れますから。来年夏は(参議院選挙のこと)1070万票です。」(以下略)


エル・カンターレ像一体一万票という話もどっかにすっとんで、うっとりと話を聞いているのだろう。なにも疑問に思わない完全なマイコン状態である。なお、この「エル・カンターレ像一体1万票」というのは、つぎの意味である。

まず、エル・カンターレ像とは(筆者は実際にみたことがないのでどのようなものかはわからないが)、一体三〇〇万円する“ありがたい”代物である。(値段は公表されている)なお、エル・カンターレとは大川の法身のことだというのが教団の公式見解である。

一体一万票の意味を09年6月14日の大勝利軍資金総決起大会」(於:東京正心館)内容報告メールから引用してみよう。
「一選挙区において必ず最低一〇体の布教所エル・カンターレ像と最低二名の植福菩薩を輩出して下さい、2009年に入ってから今までの合計とのことでした。」
「布教所エル・カンターレ像の選挙に対する意味は、一体につき一万票一万人を救い味方につけて下さる指導霊が、その霊的地場のあるおかげで指導に入れるという事でした。」
「ですから、10体で10万票これが当選最低ラインになります。(選挙区によって多少の変動はあります)」


要は、このエル・カン像を購入すれば、「1体につき1万票は獲得できます」という詐欺をおこなっていたのだ。勿論これで、票が取れるはずもなく、全員が泡沫候補となって討ち死にした。信ずるものは救われなかった。

なお『犯罪組織 幸福の科学の事件簿(147) 幸福実現党、参議院選挙でまた恥をかく(2)』の中に、こんな不思議なカキコがある。http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17969873.html

「選挙総括」もなされず、派閥抗争ばかりを繰り広げていたのである。これで、会員をやめた人が続出した。組織的に致命傷ともいえる大量脱会だった。前述のエル・バカターレさんもその一人だった。
かつてエル・バカターレさんから、拙ブログにこんなコメントが寄せられた。
衆院選終了後、私が次回の選挙に向けて、担当選挙区の再建のために参考にしていたのがアイマイミーさんのブログです。実現党が「選挙総括」をやっていれば、敵であったアイマイミーさん(すみません笑)のブログを見ることもなかったのですが…。死に体の党本部がさっぱり「総括」をやらなかったのが、私がアンチになったきっかけと言えるでしょう。

幸福の科学や、実現党はは何のために選挙をやったのだろう? まさか、自己破壊願望のために選挙をやってしまったのだろうか? もう、笑うしかない。


この当時、幸福の科学は1300万会員と豪語していたが、おそらく名簿上の会員が10万、活動会員は3万人だったものと推定している。しかし、この総選挙騒ぎで、信者間に一気の失望感がおきて、第一回目の組織崩壊がおきた。活動会員は数千名脱会したと思われる。現在、アンチ活動の主翼をなすのがこの時期の脱会者である。

これ以降,脱会の動きは断続的につづき、09年当時の活動信者3万名が、いま、13年3月時点で3000名台に落ち込んでいる。総合本部もその数字を正確に把握している。その数字を信じない=信じたくないのは、大川と頑迷なるものだけとなっている。)




 2.テロルの季節 

幸福の科学は、宗教団体ではなく犯罪組織であるために、暴力装置が自然発生的に生まれる。その歴史を紐とけば・・・

90年代初頭は、極真空手出身で青年部長の島率いる「仏陀警護隊」という組織が首都圏を中心に存在していた。当時のそのメンバーの中には、警視副総監の息子がいて、「どんなことをやっても警察には捕まらない」なんて勝手な誤解をしている者もいた。ただし、この組織は、秘書部内に正式に警護課がつくられたので自然消滅する形となり、このあと説明する「佐竹部隊」に一部吸収された。
秘書部警護課は財政難の折の大リストラで解体されたため、当時あった情報室のメンバーが自発的に大川の警護をするようになったが、それがいつの間にか、謀略と暴力専門の組織となっていった。正式な名称はなく「闇の特殊警備隊」とでもしておこう。もちろん、佐竹秀夫が指揮者である。これがどのように消滅していったのかは知らない。

この数年で有名なのは、吉田達也が率いる私兵集団で、これは、忠誠の対象は大川でなく、吉田達也に対する集団である。「打ち込み」が得意の恐怖の集団である。
最近は、アルジェリア人質事件の話から、ヘルペス・ウイルスヘルメス・ウイングスという佐竹部隊に似た組織が作られてるようで、佐竹が仙台の地から総合本部に呼び戻されているようだ。

さて、この暴力装置については、佐竹のことを抜きにしては語れないので、かつての「特殊警備隊」のことを語っていこう。「犯罪組織 幸福の科学の事件簿(16) 闇の特殊警備隊結成――佐竹の暗躍」 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17797367.html から。

――幸福の科学が関わる汚れ仕事の大半は、佐竹秀夫をリーダーとする闇の特殊警備隊が一手に引き受けていた。その実情を知る人物がアンチに二人いる。筆者と菊地展弘氏である。
筆者は大川のそばにいる職務だったので、佐竹から報告を受けていた。菊地氏は、その特殊部隊の隊員だったから生々しい実情を知っておられる。そこで、今回は、菊地氏の報告を主体にして、筆者が補則する形で話を進めていく。――

闇の特殊警備隊は、紀尾井町ビル時代に、自然発生的にできたものである。 元航空自衛隊・空幕副長出身の勝屋氏が情報室長に任じられていた。講談社事件の騒動以降、そのもとに、課長として佐竹秀夫(現湯布院館長)、安永(還俗ー衆議院立候補者)、内田(元山口県警、現在?)らが配置されていた。(中略)
また、佐竹らは、会内におけるミニ教祖(霊能力者)狩りを担っていた。関谷氏が幸福の科学批判本を出した頃からか、特殊部隊的な動きを始めた。その実例が、GLA分派の園頭氏の尾行や、同氏への嫌がらせをはじめている。これは、国際正法会のHPにもでていたが、佐竹や安永(安藤俊輔の偽名)が登場し、裁判沙汰にまでなった。この裁判は園頭氏の完全勝利。しかし、幸福の科学はうやむやにした。
また、内部活動では、小澤前理事長が当時の幹部によって何時間にも及ぶ吊し上げ事件があった。これは小澤氏の家での出来事であったが、その席に佐竹も同席している。このように、なにか特殊な動きが有るときは、必ず佐竹が介在している。

「犯罪組織 幸福の科学の事件簿(17)  闇の特殊警備隊 暗躍-1」では菊地氏が以下のように証言する。 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17797413.html 

元職員、笠谷氏との出会いは、91~2年頃の武蔵野支部、青年部飲み会。そこで笠谷氏は面白いヤツがいると私の事を思ったようです。笠谷氏に、裏工作隊に誘われたのが、私が26~7歳の頃。私の嫁にも、特殊警備隊の活動内容は教えるなとの事。この時、私は新宿支部所属。方便の時代は終わった、のすぐ後だったと記憶しています。
中野のオリンピックビルの礼拝室の中で、表の特殊警備隊だからと説明を聞いて、参加しました。断った人もいた模様。

で、まず、何をしたかと言うと、京王線百草園にある、チスイさんという会員が所有する、一水館という道場で総合格闘技の訓練。リーダーは笠谷氏。実質副リーダーは、在家の高木氏。高木氏、この訓練であばら骨を折りました。その道場での訓練参加は1~2度? (中略)
そして講談社関係者と(あくまでも)思われるカップルが、飲み終わってタクシーに乗り込んだので、私達もタクシーで尾行。そして、思惑通りというか、何というか、カップルと私達が到着したのが、ラブホテル。

そこで監視。春宮氏は、そこで笠谷氏に連絡。深夜だというのに、10名位の隊員が、小一時間で車で到着。アバラを折っている在家 高木氏も到着。 笠谷氏が、フライデー被害者の会?の景山民夫さんに連絡をとったら、がんばれ!とエールを貰った模様。 で、笠谷氏と高木氏で作戦を立てていて、高木さんのアバラ骨は、その(あくまでも)講談社関係者と思われる人間に、折られた事にしようという事になった模様。私は写真係に任命されました。

数時間して、カップルがラブホテルから出て来て、作戦発動。職員笠谷氏に命を受けた、高木氏が、男性のほうに体当たり暴行を敢行。私は、その場面を見ました。そして私達、幸福の科学の特殊警備隊は、車に乗り込んで遁走。 翌日、事件が明るみになったら、会員を辞めるようにと、笠谷氏から連絡がありました。その日に、私が撮った写真を掲載した、スワッ!講談社社員が不倫か!?というビラを、講談社前で撒いたようです。私はビラ撒きには不参加。

職員佐竹氏に、昼食に呼ばれたのはその後幾日か経ってから。紀尾井町ビルのレストランで、職員は、佐竹氏、安永氏、笠谷氏。在家は、私と春宮氏の二人。佐竹氏は、尾行のタクシー代として、一万円を、春宮氏に渡しました。そこで、職員佐竹氏は、私達に向かって、「これで本物の軍隊が出来る」、と語ったのです。(以下略)



ところで、近年、極めて有名になった吉田達也率いる「打ち込み」専門部隊の凄まじい活動をついでに紹介しておこう。「コラム 「打ち込み」という恐怖の洗礼」からの引用である。http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/22326378.html

ある日突然、吉田一派の意にそわぬ職員は、総合本部に呼び出される。なんのトガかもわからす、10時間以上も監禁されながら、時には朝までも 吉田一派の職員に怒鳴り続けられる。椅子ごと蹴り倒される。精神が崩壊するまで追い込まれる。トイレにも行かせてもらえず、長時間の監禁と暴力で、つい耐えかねて漏らしてしまった職員もいると聞くほどの凄まじい仕打ちである。

それだけではない、職員が監禁されている間、吉田の別働隊はその職員の自宅に押し込む。法人契約だから簡単に押し込める。土足で家に上がり、滅茶苦茶に物を壊しまくる。なかには、その職員の奥さんに酌をさせて、帰りを待つ剛の者もいるという。憔悴しきって家に帰ってきた職員の目の前に広がる光景は・・・

気がつけば、涙ながらに吉田達也に忠誠を誓うようになるという。

――これは物語ではない。今もなお、吉田一派によって行われている恐怖の洗礼の実態である――
※ 同じ信仰を持つ職員に対して、こういう仕打ちを平然とやってのけるのだから、まして、一般人に対しては無頼の限りを尽くしても何とも思っちゃいないさ。なぁ、幸福の科学の諸君たち!


こうした暴力行為は平気な連中である。それが、いま、ヘルメス・ウイングスとして新たな暴力装置として誕生しそうである。この動きは13年2月からの、つい最近の動きであるのでまだ実態はみえてこないが、オウムのように拉致監禁や暴行集団に変化してくる可能性もあるから注意が必要である。
テロリスト養成組織になる可能性もあり、関係各方面には通報している。

ここから3/25朝追記
オフ会への誘導が広報関係者より試みられていますが、その目的は、アンチの人物と住所などを特定して、「個別撃破の対象」とすることであるということをお忘れなく。2chでバカっぽいからと自分だけは大丈夫と思っておられる方、オフ会から後のことを考えた方がいいですよ。未だ、職員の半数は吉田一派と見たほうがいいですし、吉田派は手柄をたてなければならない状況においこまれていま。また、広報には、佐竹を復活させ、暴力装置のヘルメス・ウイングスをつりましたが、その初仕事とするかもしれません。犯罪組織であることを十分ご認識ください。
「刃物を持った通り魔に、素人が素手で説得できるかどうか」ということをお考えになったほうがいいと思いますよ。




 3.ネットでの批判対策 

ネット上では、内部告発やら、外部からの批判が続出すると、その伝わる速度が一瞬のため、瞬時に企業などの信用が失墜することがある、そんな企業のお悩み解決とばかり、そうした批判的な声を掃除しようとする会社がかなりの数存在するらしい。

ご多聞にもれず、幸福の科学というカルト集団は、犯罪組織だけに、内外からの批判が噴出する。それで、そうした批判を封ずるため、幸福の科学は、信者の会社を使いネット上での批判を封じ込める作戦にでた。ある会社を使って。舎弟企業である。

HSログ倉庫番より一部引用

幸福の科学(宗教法人)綜合本部(東京都品川区東五反田1丁目2-38)と目と鼻の先にある会社である。それだけ、親密な会社であるし、政治資金収支報告書にも莫大な金額が幸福の科学から支払われている。当然、幹部には還流してるはず。
幸福の科学の財務担当者で、その会社が大嫌いな奴は、そこに積極的に仕事を回している奴をチェックしてみればいい。かならず、利権構造があるから。

会社の基本方針:
社内の生産性の向上 品質管理とスピードの重視、 パートナー企業、SOHOとの連携、チーム力の最大化、無駄、無理、ムラをなくす、ボトルネックになればイノベーション ・・・

企業理念 :
幸福メディア共和国を創ろう 生産性の向上と未来商品の開発によって、ベストセラー商品を生み出し、クリエイターを中心にした幸福メディア共和国を創る、 クライアント(ユーザー)の幸福、社員の幸福 、パートナーの幸福

会社概要:(ここは略しておこうかね)

で、具体的にやってる業務内容は『風評被害クリーニング』という名目でgoogleの入力補助枠削除や2ちゃんねるの風評削除などを行なっているようで、2chも工作の対象。

スレッドを格納すると12万円。
たとえば、2chのKK統合スレッドを流したとして、「心と宗教」板はすぐ格納庫に行くので129000円。1日~数日で1スレッド流れることもあるから、それなりにいい商売である。

2chへの対策は以下如し。
スレ流しや、意味の無い会話の連続によりスレッドを消費すると言うのも、 具体的な対処法としてカウントされている。
「幸福の科学学園関連」や「アルゴラブさん告発」など、教団にとって非常にまずい投稿がなされている現況、彼らの焦りと共に、裏で蠢く者たちの姿が垣間見えます。

なかなか商売がお上手なようで・・・ でも、幸福の科学がまもなく潰れるから、連鎖倒産になっちゃうよ。べつの美味しいところをさがしとかなくっちゃね!!

さて、一般的に行われているネット対策は以下のようだといわれている。

●擁護コース:
風評に関する矛盾点や事実に反する点を客観的かつ論理的に指摘する事により風評の内容の不正確さを明らかにし風評被害を最小限に抑えます。
※ケースに応じた専門家の動員を要するため料金設定は若干高めとなります。

●工作コース:
無関係な話題への誘導や風評に関する否定的な印象操作を行う事により、風評から矛先をそらし風評被害を最小限に抑えます。

●釣りコース:
誤情報で風評流布者をミスリードする事により風評に関するやり取りを錯綜させ風評被害を最小限に抑えます。

●マッチポンプコース
風評流布者に成り済まし論理や倫理に悖る投稿を行う事により 風評の信頼度を下げ風評被害を最小限に抑えます。

●煽りコース:
風評流布者に対して粘り強く挑発を行う事により、風評流布者の意欲を挫き風評被害を最小限に抑えます。

●荒らしコース:
定型文やアスキーアートを連投する事により、風評に関するやり取りを妨害し風評被害を最小限に抑えます




 閑話休題   褒め殺し 

たまには大川隆法を褒めてあげようか! いつもけなしてばかりだから・・・

<これは、2010年4月の理事会での実話である>

東京新聞の記事:

先月開かれたワシントン条約の締約国会議で、大西洋・地中海産クロマグロの国際取引全面禁止が提案された。今回は否決とはいえ、クロマグロが激減しているのは事実。マグロ好きは落ち着かない。そこへ「こちら特報部」に耳よりの情報が寄せられた。肉は赤身で、クロマグロそっくりの味のモグラのような生き物がいるというのだ。半信半疑で、捕獲作戦に乗り出した。(以下略)


記事を読んだ大川総裁は大喜びし、当日の理事会で次のように発表した。
「これはエジソンの霊指導によるもので私がインスピレーションを与えた。」
理事は誰ひとりとして反論せず、拍手喝采して大川総裁の偉業を褒め称えたのである。


それでは、そんなにすごいことが書いてあるのならばと思って、その新聞記事を詳細に見てみることにした。http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2010040102000088.html をみると
最後に括弧書きでこう書いている。
(本日はエープリルフール この記事はフィクションです)

いやぁ、まんまと東京新聞のエープリルフールに大川がひっかったのだ。
そう、この日は、2010年4月1日

理事連中は東京新聞を読んでいなかったか、それとも、読んでいても知らんフリだったのか。嘘のようなほんとの話である。

信じられない人は、そのときの理事に聞いてご覧。未だに真実かと思ってる人もいるかもしれんが。大川自身がもそうかもしれんが・・・・
北朝鮮が、幸福の科学に出現した日でもある。

ン? 褒め殺しにはならなかったみたいね。

この際、ブログ村(信者側)に褒め殺しの投稿をしたら面白いかもね。余談終了。

エイプリルフールの1週間前になったので、ついに、発表した。
昨年末にこの話を聞いていて、エイプリルフールが来るのを心待ちにしていたのだ!




 4.「核武装の主張」で虎の尾を踏む 

これから実現党がらみの記事3本連続でブログにも書いていなかった暗部のことを少しだけ書いてみようかな。

読者は、12年の衆議院総選挙で、幸福実現党の政策を見たことがあるだろうか? 
まぁ、泡沫政党政治団体の犬の遠吠えだから誰も興味も関心も示さないのが当たり前であるが。
なお、この問題を取り上げるにあたって、筆者は、幸福実現党のいうように「幸福実現党の政策を自民党がパクった」ということを論ずるのではなく、実現党が提起した政策の奥に潜む、犯罪志向性について論ずるがために、これを取り上げるのである。

まず、幸福実現党のパンフ http://www.hr-party.jp/inauguration/agenda2012.html の中から、
「防衛 02抑止力強化」を引用する。

中国等の日本に照準を合わせる核兵器への抑止力を構築します。

○防衛予算を倍増し、抑止力を強化します。
○中国や北朝鮮による核兵器を使った恫喝に備えるため、非核三原則を廃棄し、核武装を進めます。核兵器を搭載する原子力潜水艦を建造します。核抑止力の早急な整備のため、核兵器は米国やロシアからの購入やレンタルも検討します。
特に非核三原則の「持ち込ませず」は早期に廃棄し、米国に在日米軍基地への核兵器配備を求めます。
○シーレーン防衛のため、空母の建造に着手し、潜水艦を増強します。
○ステルス戦闘機や垂直離着陸機の国産化を図ります。
○早期警戒衛星の打ち上げ等、宇宙からの防衛網も充実させます。
○北朝鮮による拉致問題の一刻も早い解決に向けて全力を尽くします。
○中国や朝鮮半島で有事の際に在中・在韓邦人を救出するため、自衛隊法を改正します。
○潜在的な核抑止力を担保するためにも、原発を積極的に推進します。
○わが国の公的機関や民間企業に対するサイバー攻撃の増加に対し、国家としてサイバー空間防衛に取り組みます。事案によっては自衛権を発動し、サイバー攻撃による反撃を可能とします。
○国内における中国や北朝鮮による工作活動等を抑止すべく、スパイ防止法を制定します。


次に、「03領土・領海保全」から引用する。

中国の侵略から尖閣・沖縄を守ります

○自衛官の増員、装備の増強を進め、特に尖閣諸島を含む南西諸島の防衛体制を強化します。海兵隊を創設するとともに、自衛隊による領海警備を強化し、島嶼防衛を磐石なものとします。
○尖閣諸島については、漁船避難所や自衛隊の監視施設の建設などを進め、実効統治を強化していきます。
○周辺国の不法行為や、悪質な不法入国者を抑止するため、主権侵害を目的とする領海侵犯に対処する法整備等を行います。領海警備における武器使用基準を緩和し、不法行為に対し毅然と対処します。


これらの、政策はかなり危険な思想を書いている。
とくに、核武装とか、空母を持てとか、同盟国のアメリカがぜったいに許さないことを書いている。彼らは、国際政治を全く理解していない
から、こんな主張をしていたら米国から目の敵にされるなんてことを露ほども思っていないのには呆れ果てる。米国共和党の自称顧問の饗庭はどう思うのだろうか?
(職員はみんな饗庭がその経歴を詐称していると知ってるぞ! 知らぬは大川ばかりなりけり)

それで、こうした政策が出てきた背景がよくわかる。かれらは、それらを出す前に内部でこのような議論をしていたのである。

・幸福実現党の党首の本籍を尖閣に移す。当時の党首は忠犬・立木だったのでOKだったが、実現党の幹部連中はみん
 な嫌がっていた。(信仰心がないねぇ)
・尖閣上陸作戦は秘かに有志を募って、TOKMAがそれを実行した。(これでTOKUMAが得をした)
・空母購入について協議して、「実際にいくらで買えるかホワイトハウスに聞いてみる。」といったとか。
 (こんなアホ発言をしたのは誰かすぐにわかるよね。)
・ 竹島上陸作戦も検討されたが、これは韓国軍に銃撃されるので誰も志望するものはいなかった。
 (いけば英雄になれたんとちゃう?)
・従軍慰安婦像にペンキを塗る、それも、在韓信者にやらせる話がでた。(公安が喜ぶネタ)
・ 饗庭共和党顧問が米軍に頼んでオスプレイで尖閣上陸するとの案が本人により提案された。
 (みんな、饗庭が嘘つきだと腹の底で思ってるよ)
・ 核兵器開発ファンドが検討された。(結局,金,金,金)
・ 中国・韓国に名指しで幸福実現党を攻撃させるような事件を起こすとの提案がなされた。(国賊!実現党)
・ ・アジア・アフリカで幸福実現党が革命を起こして、逆輸入するとの提案がなされた。(妄想!実現党)
・ 「ウガンダや、ネパールなど貧しい国に「経済援助と引き換えに大臣になる」「大使館の持ってる外交特権を使わ
 せてもらう」という提案も出た。(外交特権で外交行嚢に麻薬をつめて密輸でもするのか!)
・過去世の名前で選挙に立候補するという提案がなされた。
(バカもいい加減にして欲しい、お笑い実現党)

ここだけを読むと、いかにもデムパ青年(中年?)の荒唐無稽の発想なのだが、これを実現党の政策と付き合わせてみると、この荒唐無稽な考えが、そのまま政策パンフレットにのってしまったことに驚きを禁じえない。
こんな馬鹿なことを考えて、文字にした場合には、スッキリみえるかもしれない内容が、実にくだらん、幼稚な発想から生まれてきて、さらに、危険な考え方を含んでいるのだと知っておいていただきたい。
幸福の科学とは、幸福実現党とは、幼稚な危険思想の団体であることを



 5.当局も監視を強める 

まずは、『饗庭直道の詠める 『物言えば唇寒し秋の風』、 『アエバル、大川のアホ命令を実行して失敗す』などから引用してみよう。 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18225704.html  http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18226468.html

尖閣諸島上陸のTOKMAが幸福の科学お得意のやらせであることが内部連絡文書からすぐに発覚した。2chに暴露されたものを見てみよう。

638 名前:神も仏も名無しさん 投稿日:2012/09/18(火) 22:58:24.87 ID:RZvWEyMR
全国政治部長の皆様へ 日々のご聖業、心より感謝申し上げます。
本日9月18日午前、幸福実現党員で歌手のTOKMAさんが尖閣諸島・魚釣島に上陸しました。TOKMAさんは、本日未明漁船で石垣島を出航し、魚釣島に近づき、泳いで上陸した後警察からの呼びかけに応じ、漁船に引き返しました。その後石垣島まで戻り、約20社のマスコミによる記者会見を行ないました。そこでTOKMAさんは、自分が幸福実現党員であることをはっきりと述べるとともに、自らの気持ちを伝えました。今回の件に関しては、実現党本部にもマスコミ取材があり実現党としては、「今回のことは、日本の領土主権が脅かされている中日本国民としての、やむにやまれぬ思いに駆られての行動と推察する。日本政府に対して尖閣防衛のため毅然とした対応を取るよう要望する」との回答をしております。幸福実現党

それが次第に意気消沈していくさまを、今度は内部告発から引用する。いま読み返してみれば、この告発文はあの『絵日記』さんである。ただ、あの時点では絵日記さんという存在は筆者も認識していなかったと思うが・・・

匿名 さんのコメント...
本日も一日中会議をしていました。やはり、マスコミが実現党の名前を出さないことに対する不満がありました。計画では、もっと名前が出て、国民的議論の主導権を取れる予定だったのですが、マスコミがこぞって幸福の科学の名前に沈黙してしまったのです。
計画の見直しをするか、さらに深追いをするか、つまり、ビラまきをしたり、緊急記者会見のようなものを企画するとか、いろいろな意見も出ましたが、大川総裁からは、これと言った決め手が提示されておりません。午前中ぐらいは景気の良い雰囲気でしたが、時間と共に閉塞感が漂ってきています。以上、ご報告でした。
2012年9月19日 20:44

この企画は大川隆法で、実行担当者は何かと拙ブログで話題になっている「饗庭だった」(ダイバダッタみたいな響きがあるな)。こういうシナリオをたてて、実行していった。

1)まず、何にか大きなことが起きると大川が予言する。
2)そして、尖閣上陸ミッションが成功したら、実現党が「この愛国的行動をとったのは実現党員だ」と発表させる。
3)メディアが取り上げ大々的に世間に広めてくれる
4)それに乗じて大川の予言が成就したと喧伝するする。
5)世間をあっといわせることで、職員や信者のモチベーションを上げ、大川の権威をみせつけ、
  同時に布施の収奪にはずみをつける、
6)また、世間に対しては、幸福の科学の存在感をアピールし、映画と選挙にうまく誘導する。

ところが、これは、早々に2)の段階で終了してしまった。シナリオそのものが妄想の産物だからである。
そして、マスコミも取り上げず、世間も誰も幸福の科学に振り向こうとしないので、連日対策会議が繰り返されたあげく、トンデモないことを考えだした。こういう発案者は大川隆法に決まっている。その内容が2chでまたしても告発された。

293 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2012/09/29(土) 17:22:24.26 ID:RpbSwitK
「ユニクロとアウディは国賊企業だ!!」 
作戦会議の席上、彼は何度も興奮して叫びました。そう、今話題の彼の言葉です。~アイマイミーさんの御指摘の通り、尖閣の責任者でもあります。内部で英雄視されてる歌手の方も今では幹部扱いで会議に参加。「次も俺が矢面に立つ!! 表に出る!! 安心しろ!!」と得意気な顔です。

294 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2012/09/29(土) 17:23:44.40 ID:RpbSwitK
会議では次の作戦が練られる事になりました。
「国賊企業に猛省をうながす」 
~全役員が本山にて過去精算と反省行~謝罪会見~ 「1社10億くらいは出すんじゃないか?」と幹部が話します。私の目から見ても彼は躁状態の目をしています。しかし、隣にいた猛々しい女性も「それくらい取りたいよね」と満面の笑み。誰からも異論は出ません。

295 名前:神も仏も名無しさん[] 投稿日:2012/09/29(土) 17:26:44.90 ID:RpbSwitK
その後は、10億円を個人に出させるのか、会社なのか、お布施の形にするのか、それとも政治献金にするのか、難しい話になり、私にはよくわかりませんでした。
1時間もしたでしょうか。冒頭の彼が再び叫びました。「そうだ!! 反省しなけりゃ圧力かけてやろう!!」なんと10億出さなければ街宣活動を本社前で行なうと言うのです。他の参加者は一斉に拍手しています。それを聞いて私は悲しくなりました。彼らの事を知ったら、7方(大川隆法のこと)はどれだけ悲しまれるでしょうか。


この企業を脅して金を取ろうという発想は、かつて、09年の総選挙のときにマル暴右翼から金をむしりとられた経験から、自分たちもそれをやろうという発想と、現実に金がなくなりつつあるわけで、それを補填しようという卑しい魂胆であると思われる。
とくに、「10億出さなければ街宣活動を本社前で行なう」の幼稚な発想には笑える。饗庭を筆頭に幹部連中は大手企業に勤めたことがないから、大手企業の怖さとか仕事の中身を知らないんだろう。とくに総務が何をするところなのか。何事も、現実を知らずに、妄想ばかりで話を進めているからこんなトンチンカンな話になるのだが。

ただし、最大の問題は、最近の主張に「仏法は国法に優先する」という思想
でてきたことである。

少しだけ残存している良識ある信者からも
――の尖閣の一件以来「何をやっても愛国無罪」、「仏法は国法に優先する」、平気でみんな話してるのがとても恐い。本当に恐い。「戦争起こせば景気よくなる、日本国民が反省して信者が増える」本気なの? そんなこと信じられない――
と言い出しはじめている。

<仏法=大川の指示>が、<国法=法律関係>に優先するとなれば、なんでもやっても問題ないとなってしまうわけで、この問題を憂慮したからこそ、関係各方面に通報したわけである。



 6.妄想全開中 

最近の幸福の科学の公式ツイッターにも、そこは、幸福の科学の正式見解を述べるところなのだが、お花畑が広がっている。春爛漫といった感じか・・・

3/20:aj575
【戦わずして尖閣諸島を我がものにする中国の戦略に騙されるな!】[HRPニュースファイル537] 幸福実現党は日本のために有益な情報を発信し続けます!自公政権より、自幸政権です!

3/20 Shinjitsu-no-koe都合が悪くなったので慌ててアカウントを消した。新アカウント入手済み
米国海軍情報部、全米共和党幹部達は、日本来て真っ先に幸福実現党本部に挨拶くる。自民党でも民主党でも、ない。 これまで極秘だったが、アエバる男が真相公開。笑 RT 危ないかもな

こういう、「自公政権より、自幸政権です!」とか、「全米共和党幹部達は、日本来て真っ先に幸福実現党本部に挨拶くる」なんてありもしない話を信者に垂れ流しているのが、幸福の科学の幹部のお仕事なのだが、どうも、何も知らない信者は、うっとりとこれを見ているんだろう。ほんの少しの知性さえあれば、こんな荒唐無稽のデムパ話の嘘は見抜けるんだろうが、マインドコントロールされてしまえば、判断する力もなくなってしまう


今年1月に起きた、日本人10人を含む39人の命が奪われ世界を震撼させたアルジェリアの人質事件についても、幸福の科学は、自分の都合のいいように話をねじ曲げようとした。それをツイッターでなんと発言しているか確認してみよう。

1/20  Shinjitsu-no-koeの発言(一部)
アルジェリア事件、幸福実現党は、ウガンダの外務大臣からの情報を、阿部首相に伝えていた、と聞く。しかし情報を生かすも殺すも首相のブレーン次第だった、という事。幸福党の推薦していた人間を、首相はブレーンにすべき、だったと俺は思うが。今からでも遅くない。首相は三顧の礼で採用すべき。
アフリカの国々の『大統領・外務大臣達』に『すぐに』『直接に電話』して頼み事できる宗教団体、俺は幸福の科学以外知らない。その為に使われた金・労力は、今回の人質事件では生きなかったかもしれない、しかし次に必ず生きる。日本国民の安全の為の生き金、と俺は思う、世界も必ず評価するだろう。


すべてが妄想話にもとづいているのでわかりにくいが、これらのデムパ発言の背景を暴露してみよう。

アルジェリア人質事件が起きたとき、その人質の一人が幸福の科学信者だという情報が横浜方面から上がってきた。その人質になった人は、「三帰」だったとか、「横浜中央支部の信者に親しい人がいる」などの情報が出てきたみたいだが、真相は藪の中だった。
折しも、総合本部は、週刊誌の再婚話、吉田告発、紫央は謀反人の娘などの内部告発で機能不全に陥った状態だったので、このアルジェ問題を起死回生の起爆剤にしようとの企画となったみたいで、各局とも点数稼ぎに力を注いだようである。
とりあえず、「でっち上げた感動的な秘話を用意し、信者家族に頼み込んで家族ごと、被害者家族になりすます案」もつくったという。
そして、「なりすましても派遣なら日揮はわからないから、会内向けに一刻も早く声明を出して、問題になったら、それを削除する。安倍総理が外遊先から(大川に)相談の電話をしてきた事にしてはどうか?」などの案がでたそうである。
しかし、アルジェリア人質事件での「でっち上げ奇跡の救出劇」のあてが外れたために、あわててシナリオを変えて、いかにインパクトあるコメントにするかを考えたようである。案の段階では、
・日本政府の情報収集に現地信者が協力した
・大川の霊視を頼りに救出作戦を行ないたいと米政府から依頼があった
・助かった人達の中に三帰者がいた。ただ政府の方針で名前は伏せる
・決断できない安倍総理から何度も相談の電話があった
・事件後、安倍総理から感謝の電話があった・・・



それが、こんな話になってやや日経由の2chで公表された。

433 :神も仏も名無しさん:2013/01/24(木) 19:43:34.55 ID:/kZryGbL
◇皆様に是非知って頂きたい真実◇
アルジェリアの人質事件が終わったその日、政府筋から幸福の科学に感謝の電話があったという話がある。それはなぜか?断片的な情報をつなぎ合わせると全貌が見えてくる。
幸福の科学は、じつは事件発生してすぐに特別対策本部を設置した。現地にいる職員と信者の保護のためである。しかしそれとは別にアフリカに影響を与えるワールド・ティーチャー、マスター大川が直接指揮して作った組織がある。その名も「ヘルメス・ウィング@アフリカ」、これはアフリカ情勢に強い職員と信者を緊急選抜して作られた極秘組織である。
アフリカに張り巡らせている幸福の科学の情報網が首相官邸の目となり耳となったのは疑いの余地もなし。 マスター大川はウガンダの外務大臣に電話して協力を求め、そしてその動きにアフリカ各国が同調した事実。 これ等の情報は全て外遊先の安倍首相に伝えられていた。普段は決断できない安倍首相がこの日ばかりは決断できたのは、ヘルメス・ウィング@アフリカによってもたらされた情報のおかげに他ならない。

435 :神も仏も名無しさん:2013/01/24(木) 19:45:15.17 ID:/kZryGbL
しかし、その情報を生かすも殺すも首相のブレーン次第。幸福の科学をよく思わない輩がこれを排除した。落胆し、また憤る職員達。しかし、それでもマスター大川は、「最新情報を首相に伝え続けよ!」と号令を下した。迷いはない!24時間体制のヘルメス・ウィング@アフリカは全力で情報を集め、手がかりを伝え続けたのである。
その頃、幸福実現党に一本の電話が入った。日頃から幸福実現党は全米共和党アジア担当顧問饗庭直道を通じ、アメリカ国防省と連携しているのは周知の事実。そう、人質救出作戦についてマスター大川の霊的力を借りたいと言うホワイトハウスからの要請だった。「ついに合衆国政府が正式に助けを求めてきた!」 「これは無理解な日本国民とのマスコミに幸福実現党の真実の力を見せるチャンス!」 と意気込むヘルメス・ウィング@アフリカの面々。
しかし、何故かマスターは悲しい目をしながらこれに返答しなかった。アルジェリア特殊部隊がまもなく突入するのをマスターは見通されていたのである。・・・・・その後の結果は皆様も知っての通り。
じつはマスター大川はリーマン・ショックの際も麻生首相に電話して世界大恐慌回避策を授けた事実がある。バーナンキを救った事実は、欧米財界・金融エリート達・富裕なヨーロッパ貴族達にとっては周知の事実。それは、世界大恐慌に陥らなかった事実でも歴史が証明している。(中略)
幸福実現党の推薦していた人物を、安倍首相はブレーンにすべきではないのか?  今からでも遅くない、首相は三顧の礼で迎えるべき。決断できない安倍首相、まさに再び決断する時なのだ。



ところで、一連の告発で不機嫌な大川は、人質事件で信者が亡くなったとの報告に「ふざけるな!そんな事にかまってられるか!」と大爆発したそうである。
まぁ、大川にしてみれば「幸福の科学を認めない日本人は宗教テロに巻き込まれて当然。」との考えがあり、「幸福実現党に議席与えない日本人が受ける当然の報いだ」と話す理事も何人もいたそうである。これが、宗教団体幸福の科学の本音である。これが真相なのだ。



 7.名誉毀損の「霊言」が命取りになる 

ものには、何事も“沸点”というものがある。まぁ、言い換えれば“爆発だ!”ということでもあるが、未だ世間が爆発しないことをいいことに、お気楽に『霊言』と称して、名誉毀損の連発をやっている愚か者がいる。その名は、言わずとしれた大川隆法。
名誉毀損された方々の“沸点”が間近に残っている。国家権力によるカタストロフィーが起きるのもしらないで・・・

“混ぜるな危険! ブログ・サンポール”さんの「入るな危険! 『愛読信者制度』、早くも破綻!」スレッド http://sanpole.blog.fc2.com/blog-date-201209.html をご覧頂くとわかりやすいのだが、説明文の下に12年9月半ばまでの新刊がずらりと並んでいる。
ここ最近までの新刊の表紙を見たい方は、下記URLをどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_il_st?lo=stripbooks&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1363692457&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E5%A4%A7%E5%B7%9D+%E9%9A%86%E6%B3%95&sort=date-desc-rank

上記のアマゾンの書籍一覧には、今上陛下、雅子妃殿下のそれぞれの守護霊の霊言を本にしているのがわかる。皇位簒奪を目論む大川が、皇室を自分の都合で利用しようとするあからさまな意図がすけてみえる。

筆者は、雅子妃の『皇室の未来を祈って』の本ではなくて映像を見た。そして、「雅子妃霊言に秘められた大川のホンネ」 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17989360.html の結論部分にこう書いた。
結局、今回のこの霊言は、「マル暴力右翼さま もう、お布施が集まらずお金がなくなったのでご挨拶ができません。せめて口先だけでも皇室を擁護いたしますので、それでご勘弁を」「とくに街宣車での乗りつけはご遠慮ください」ということだ。

これの意味は、冒頭における大川発言から導き出されたものである。大川はこういっていた。「総選挙時に右翼が30人ほど押しかけてきたことがあった」と。マル暴右翼の来訪には相当ビビったはずである。そして、苦情はお金で処理をした。一連の内部告発を読み込めば一目瞭然である。
しかし、昨年(12年)秋の段階では、次第に米びつのコメが少なくなってきているので、今上陛下、雅子妃を利用して、右翼対策にしたのである。不敬のそしりは免れない。マル暴右翼も、正統的な民族派団体も、これで丸め込まれるほどやわではないぞ。

さらに、政治をも利用した。安倍総理が総理になる前の自民党総裁に帰り咲いたとき、そして総理に就任したときにもそれぞれ「スピリチュアル・インタビュー」を掲載した。
とくに、自民党総裁に帰り咲いたときの霊言本はひどいものであった。それは、サンポールさんのブログの「マトモやないで、オーカワはん! 『スピリチュアル党首討論』」を見ていただくとよくわかる。http://sanpole.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
安倍自民党総裁と、幸福実現党党首(当時)の立木があたかも討論をしたかのような装いを凝らしている。まして、それを宣伝したネットの宣伝をみれば、事情を知らない人は「討論したのは本当だ!」と思わせるような「えげつない」宣伝をしている。(上記サイトに写真あり、ご参照)

こういう非道いことをやりはじめたので、筆者は二つの呼びかけをした。一つが、公益通報。そして、もう一つが、安倍事務所(石破事務所=石破幹事長も同様のことをやられた)、自民党本部への通報である。
前者の公益通報は、公安調査庁と警視庁公安部である。もしかすると、賢明なる読者はお気づきかもしれないが、今回の一連の「いつまでもあると思うな・・・」シリーズは、公益通報を行った際の、伝えるべき骨子。概要を下に、最新の話を入れて書き直したものなのだ。いまも、最上級の情報を継続して伝えている。
さて、後者については、筆者以外にも、多くのアンチの方が、国会内の安倍事務所、地元の安倍事務所、中には安倍総裁ご本人にも直接通報していた方もおられ、当然、自民党本部の広報、総裁室にも多数の通報がなされたと伺っている。詳しくは「大川パンダ、自民党を激怒させる!自民党激怒 霊言イタコショーの波紋広がる」 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18348211.html ご参照。


『絵日記』さんの告発にも
自民党の安倍総裁と実現党の立木党首が党首討論したという書籍広告を出しました。これも職員達が新聞広告を広げて拍手をしていました。スピリチュアル対談と書いてありますが、ちょっと見には、安倍総裁と実現党党首の対談が実際に行われたような広告です。そのごまかしがうまく出来ているので、職員はにんまりして笑っているのです。二人の顔写真も載っているので、それらしいのですが、まぎれもなく詐欺だと思うのです。こんなことを続けていると、よけいに評判が悪くなると思います。
総裁先生からのご指示とは言え、職員レベルでもうちょっと考えるべきだと思います。何度も言うようですが、なりふり構わず、あと先考えずにやっているようにも見えます。このままでは自己破壊するような危機感を感じます。私自身も内心、破壊願望があるように感じます。「こんな組織なら壊れてしまったほうがいいかもしれない」という潜在的な願望です。友人も同じことを考えることがあると言っています。以上 2012年10月3日 17:43

幸福の科学に対し、自民党安倍総裁サイドから抗議が入りました。「新聞広告では、あたかも本人が対談したかのごとく表現されているのは誠に遺憾である」「安倍総裁は幸福の科学や大川隆法とはまったく関係が無く、ましてや、幸福実現党の立木党首とは面識が無い」「今後、承諾無く安倍の名前の使用を固くお断りする」上記の内容のようです。
結局、安倍総裁の人気に乗って幸福の科学の主張する国防や、憲法改正問題を安倍総裁に擦り寄ることで実現党の活路を見出そうとする計画もうまくいかなかったようです。そんな中での立候補者の発表ですが、候補者の顔ぶれでは、確実に当選圏内に入る方はどなたもおりません。当然、予算の関係もございますので、人数は絞りましたが、はっきり言って、「仕方なく立候補者を並べた」と言うべき状況でございます。今までのいきさつ上、一人も出さないと言うわけには行かないのです。ですから、今回は決して当選を目指していると言うわけではないのです。自民党からの厳しい抗議は、確かに計算外でございました。以上  
2012年10月4日 20:57

自民党の安倍総裁サイドからの抗議につきましては、実際の政治家との接触が無いので、物議を醸しています。かつても、麻生氏や安倍氏が総裁先生に面談を希望したというような話がございましたが、すべて事実とは異なるからです。当会の施設に立ち入ったことはまったくありません。独特の嘘のつき方です。会員さんは喜びますので、あくまでも内部的な効果を狙った話にすぎません。どういうわけか、幹部職員までもそれを信じているということが異常なのです。総裁先生もそのようなことを言ったという記録は存在しませんので、誰かの作り話ではないかと思います。しかし、冗談交じりでおっしゃることもございますので、定かではありません。このたぐいの嘘は、総裁先生が多用するので、どこかでおっしゃったかもしれません。いずれにせよ、会員向けのリップサービスと捉えるのが妥当だと思います。
実際には、総裁先生も職員も、政治家と接触したくて仕方がないことは事実です。恰好をつけずに、「お会いしたいのです」という親書をお届けするぐらいが適切な方法だと思います。本当は一度も接触がない安倍総裁について、今後、会員さんにはどう説明をつけるべきかということで少々揉めているのです。
霊言だけでは済まされない問題になろうとしています。霊言を丸のみしているのは、幹部職員だけですから、当会にとっては深刻な問題だと思います。以上 
2012年10月9日 18:11


こうした内外からの批判にもかかわらず、また年末に、今度は総選挙後に総理に就任した安倍総理のスピリチュアルインタビューをやらかした。
「12/26up タレコミノススメ」に書いている、http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/21628181.html 

安倍内閣ができたのも幸福実現党のおかげだそうだ
安倍総理にその旨お知らせしましょうぞ!(爆笑)

ザ・リバティwebなるものを見て、驚いた。『安倍新総理(守護霊)が「神風が起きた。幸福実現党に感謝」』という見出しの記事で、安倍総理の写真まで掲載していた。面白いので、掲載部分を引用してみる。・・・

これで、また、一斉に多くのアンチが安倍事務所、自民党本部、首相官邸に通報した。筆者は国家公安委員長に連絡した。
なぜ、禁じてであるはずの愚挙をしたのかといえば、「安倍自民党の圧勝は幸福の科学のおかげだ」と思い込んでおり、それで、安倍内閣に勝手に実現党幹部を閣僚にいれろと名簿をだして、さらには、首相補佐官や内閣官房参与やらの職が回ってくると信じきっていたからなのだ。呆れるが。
しかし、安倍自民党は幸福実現党の申入れを無視した。当たり前だが。その報告を受けて激怒した大川が再び安倍総理の霊言を取って「安倍総理が大川を頼りとしている、国師として仰いでいる」等、相変わらず身勝手な妄想話を繰り広げたというのが真相なのである。

さて、このときに、自民党に通報している人をそばで見ていたが、通報するひとより、自民党の総裁室の人の方が激怒していたのが手に取るようにわかった。相手の声が、電話からきこえてくるのだ。激昂しているのがよくわかった。朝から数十本きているとのことだった。
大川の目論見はまたしても外れた。



 8.威圧と嫌がらせで学園建設 

幸福の科学学園関西校は、2013年開校が認可されたが、これに至るまでには、幸福の科学は異常なほどまでに、土地の買収から建設着工を強行してきた。一つには、学園を持つことが、いまや幸福の科学がカルトと馬鹿にされる分、それを帳消しにするための社会的ステータスとして持っていたいという大川自身の名誉欲があると思われる。しかし、同時に、愛人との間にできた隠し子を秘かに入学させるため、東京や那須(学園所在地)から離れた滋賀県につくろうとしているのだという噂も現にある。そのため、何が何でも、建設してしまえ、13年の春開校だ、という動きが強くですぎて、反対する住民との軋轢はすさまじいものとなり、反対派住民を力づくで抑え込もうと必死の建設であった。

そのため、住民への嫌がらせは、凄まじいものがあり、「犯罪組織 幸福の科学の事件簿(184) 学園関西校建設に地元住民の方々が『断固拒否』」では、幸福の科学の犯罪行為を次のように記載している。 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17986594.html なお、本件は、警察の公安部も事実確認していることを付記する。

――これに慌てた幸福の科学は、土屋倫美をはじめとする悪徳職員を多数送り込み、住民にすごんでみせたりと刑法犯の類型に入る嫌がらせを行った。また地元では、幸福の科学が来るとなぜかどこでも共通して起きることなのだが、治安が悪化したり、動物の死骸が多数発見されたりという、不思議なことがおきてくる。また、「建設反対」のノボリ旗が折られたり引きぬかれたり(これの指示した人間はすぐわかる=大川)と、住民は恐怖のどん底におとされた。幸福の科学内で90年代に結成された闇の特殊警備隊の伝統芸が今でも引き継がれているのであろう。〔事件簿(16)参照〕
また、住民集会が開かれるときは、必ず工作員を送り込んでくる。ただし、すぐ見破られるという。それは、“支所の入り口で迷う”、“スリッパに履き替えずに入ろうとする”、“仲間と目配せの合図をする”、でおおよそ見当がつくらしい。 練度が低いようで・・・(爆笑)
ところで、幸福の科学内での研修の席上、当時の学園副理事長の林雅敏が、「地域住民は左翼で・・」というたわけ発言をしたのだが、それが全国に広まってしまい、そのことを住人側が知るところとなったことがあった。そのたわけ発言は、住民の怒りに油を注いでしまったことは間違いがない。――


なぜ、住民がかくも反対するのかといえば、『幸福の科学学園は朝鮮学校にクリソツだ』という記事をご覧いただければわかるはずだ。http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/24675379.html 

やや日刊カルト新聞の 2012年11月16日金曜日『週刊新潮の“学園報道”=幸福の科学の珍反論を検証する』http://dailycult.blogspot.jp/2012/11/blog-post_16.htmlでは、藤倉主筆が次のように述べている。

■記事中の主要な事実関係は否定せず?
『週刊新潮』11月22日号掲載の記事で藤倉は、幸福の科学学園の教員が歴史の授業で「坂本龍馬は劉備玄徳の生まれ変わり」などと教えていたり、ニーチェが登場する国語の評論文を「悪魔の名前が登場するからやりません」として飛ばしてしまうといったオカルト授業が行われている事実、それを識者が問題視しているという事実(同時に、教団がそれを問題ないと主張しているという事実)、大川隆法総裁を個人崇拝する宗教教育、幸福実現党を支持する政治教育が行われてしている事実(同時に、教団が政治教育は行なっていないと主張しているという事実)、学園内での生徒間の恋愛が事実上禁止されているとする生徒のコメント、ルール違反などを犯した生徒を他の生徒から隔離して生活させる “独房懲罰”が繰り返し行われている事実などをリポートしました。
また、そのときの【週刊新潮2012年11月22日号】にはこういう記事も合わせて掲載されている。

『「坂本龍馬の前世は劉備」と教える「幸福の科学」学園の罪』
――学園のある生徒の父親は、「最近になって子供から聞かされて驚いたのですが」としながら、こう明かしてくれた。「学園では、いたずらや門限破りなど、問題を起こした生徒を他の生徒から隔離して生活させる懲罰が繰り返されていたのです。長いケースで3週間、平均して1~2週間、毎日、授業にも出ずに、(大川)総裁先生の説法DVDを見せられたり著書を読まされたりして、感想文を書く。食堂があるのに、食事は寮の職員が部屋に運んでくれたものを1人で食べ、風呂には、ほかの生徒たちの入浴時間より前に1人で入浴させられる。寮の部屋にカギはないのですが、他の生徒と隔離されて、携帯電話は取り上げられます。まるで刑務所の“独房懲罰”です」――

こういうの見りゃ、誰だって、幸福の科学学園が自分の地元に来るのは嫌がるでしょう。あなたの家の近所に、朝鮮学校がくるのを容認できますか? あなたの家のご近所に、オウムが学校を立てるとい言い出すのを容認できますか?


このような意見には耳を貸さないのが幸福の科学。
「危機ばかり叫ぶ幸福の科学の危機 学園関西校に黄信号点滅  林雅敏、左翼呼ばわりした反対派住民に命乞い!」 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18654818.html を引用すると・・・

かつて、反対派住民を左翼呼ばわりして、反対派住民から、否、大津市民から大顰蹙をかったあの林雅敏も、反対派住民代表に、接近を試みて、焦りまくりながら奔走しているらしい(笑) 
これまで住民側から説明会を再三にわたりお願いしていたのを強気で無視しまくっていた張本人なのに、幸福の科学自体に黄信号が点滅しはじめると一転、慌てふためいて(爆笑) 
それで、泣いて、すがって、懇願するがごとくに・・・

これまで、幸福の科学は、学園関西校の設立のために、ずいぶんと「エゲツナイ」ことをやってきた。まずは、地域のボスを押さえつけるために、前市長(落選)、前市議会議長、地域の自治会元代表(落選)らに、某建設会社を使って毒饅頭をまいたらしい。そして、行政手続きを有利にした上で、建築確認申請を行ったわけである。
しかし、カルト宗教の学園施設が建設されるということを知った近隣住民は、安全で平穏な市民生活が反社会的団体によって脅かされるとして反対運動に立ち上がった。それに対して、是が非でも、関西に学園をつらねばならない幸福の科学は、カルトの本領を発揮して、それはもう、凄まじいばかりの嫌がらせをはじめたのである。
こうした反対運動に対し、幸福の科学は、土屋倫美をはじめとする悪徳職員を多数送り込み、住民にすごんでみせたりと刑法犯の類型に入る嫌がらせを行った。また地元では、幸福の科学が来るとなぜかどこでも共通して起きることなのだが、治安が悪化したり、鳥の死骸が多数発見されたりという、不思議なことがおきてくる。
さらには、「建設反対」のノボリ旗が折られたり引きぬかれたり(これを戦艦三笠作戦という。指示したのは勿論大川パンダ)と、住民を恐怖のどん底におとしいれている。
そんななかで、冒頭の林雅敏による「住民は左翼」というおバカ発言をしていたわけである。



残念ながら、滋賀県の職員(元)と結託して、幸福の科学学園は開校の認可を取り付けてしまったが、実は、住民にとっては大変苦痛なできごとであると申し訳なく思うのだが、同時に、幸福の科学の崩壊のためには大変喜ばしいことでもあるのだ。

「アノミーとアパシー 第二部 虚飾の脱税王とその手下(1)宗教法人の会計について」で書いたのだが、 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/25026526.html 

幸福の科学の資産は、2009年頃には、数百億円もあったと思われる。しかし、現在は、幸福実現党に貸し付けた返済不能の79億円、学園関西校設立のために費やした土地買収費20億円、建設費40億円、大学のための土地買収費57億円、これだけでも196億円もの金をつぎ込み,また、正心館、精舎などの金額を入れると、もはや300億円は溶かしたことになり、残金は、多く見積もって、おおよそ80億しかないと推定される。(さらに、その溶けてなくなった金のⅠ~2割は、最高幹部が着服しているという事実を知るべきである。)
一方、それに対して収入は、職員の布施の直服横領があいついでいることを知った信者により信者による布施収入の激減で、頼みの綱は、岡山のD、熊本のW、札幌のIなどの企業による布施でしかない。いまのところ、DとWが命綱と言われている。
しかしながら、幸福の科学の年間維持費は30~40億円かかり、単純計算でいくと、来年には兵糧が尽きる。そのため、起死回生ともいうべき大規模プロジェクトを計画していて、大川自身も、最高幹部連中も必死になっている。ただ、最高幹部の必死の理由は別の意味でこのプロジェクトを実現させたいのだが。
こうしてみると、幸福の科学の金の使い方に大きな疑問が生じてくる。それは、信者から集めた、というよりは強迫的言辞を用いて収奪してきた浄財を、勝手気ままに、大川隆法の個人的な名誉欲実現のために使われていること、そして、幹部や職員にあっては、信者の浄財を私的に流用着服してしまっている事実。



これで、お分かりのように、まもなく、幸福の科学は財政破綻で崩壊する。もし、かりに、学園関西校が不認可ともなっていたら、その不認可問題を盾に、行政訴訟でも起こしかねず、損害賠償請求が認められたら、また数年息を吹き返すことになっていた。
学校が認可されて開校することになったが、それは結果的に財政破綻が早まるということになり、結果、学園は堀越学園と同じ運命をたどることになる。
地元の方々には大変申し訳ないのだが、それまで、ちょっと我慢していただきたいと思う。
長くて2年の辛抱なのです。




 9.信者減り 金が無いなり 隆法寺   (シリーズ最終回)

「隆法」精舎の「カネ」の声     諸行「無情」の響きあり
「近藤紫央」の花の色        「隆法」必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず       ただ春の夜の夢のごとし
「愚か者」もついには滅びぬ     偏に風の前の塵に同じ

見渡せば花も紅葉もなかりけり「幸福の科学」の秋の夕暮れ  アイマイミーからの弔辞

(贈答歌)見渡せば白金やかたに五反田も 吉田派ばかりになりにけり   みろく敷布の詠める
(返 歌)吉田派にあらずば人にはあらず 知らぬは大川ばかりなりけり  達也法師の詠める


信者が激減した。もはや、居残るは盲信、狂信の類の、いわゆるB層と言われる信者のみ。そんな方々は脱会せず、幸福の科学という集団の中に隔離されていてほしい。世に出てきたら、害悪を撒き散らすだけだから。基地外には基地外の集団の中にいるほうが世の中のためになる。幸福の科学は、大川隆法を筆頭に、囲い込まれた檻の中で、静かに余生を送ってくれることを祈る。その檻からでれば、善良なる人々の市民生活に害を及ぼすことになるから、檻の中で、お互いを傷つけ合ってほしい。

「いつまでもあると思うな」シリーズの最終回にあたって、幸福の科学という檻の中で繰り広げられている魑魅魍魎たちの仁義なき戦いがどのような結末になるのかを予測してみたい。

まず、「一から十まで、金、金、金」の幸福の科学の軍資金には、大きな陰りがみえている。『アノミーとアパシー幸福の科学を襲う現実<第二部>(1)宗教法人の会計について』で述べたが
http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/25026526.html
幸福の科学の資産は、2009年頃には、数百億円もあったと思われる。しかし、現在は、幸福実現党に貸し付けた返済不能の79億円、学園関西校設立のために費やした土地買収費20億円、建設費40億円、大学のための土地買収費57億円、これだけでも196億円もの金をつぎ込み,また、正心館、精舎などの金額を入れると、もはや300億円は溶かしたことになり、残金は、多く見積もって、おおよそ80億しかないと推定される。(さらに、その溶けてなくなった金のⅠ~2割は、最高幹部が着服しているという事実を知るべきである。)

これは異常事態である。大川は組織の金がなくなれば、個人の隠し金で海外逃亡を考えているらしいのでそんなに悲壮感はないのだが、大川の海外逃亡もうまくいくかどうかは真理子の匙加減一つ。
それゆえに、一部の最高幹部は気が気ではないだろう。財政破綻をする前に、億単位での金を抜いてしまわねばならないから。だから、拙ブログでたたかれても、2chややや日で叩かれても、ゾンビのごとくしたたかに徘徊している饗庭のような人物もいる。最高幹部は、恥も外聞も捨てて、いかに分け前を多く取るかで、日夜抗争している。
したがって、序列や順列、組み合わせがしょっちゅう変わる。それが変われば、方針も変わる。それだけ、水面下での足の引っ張り合いが多いので、饗庭のような仲間の少ないものは敗退し、吉田派のようなグループが実権を握りやすい。
どうも聞くところによると、いまは吉田派の完全制覇となったらしい。これで、大川はかつてファルコン氏が唱えた「主君押し込め」状態に舞い戻る。
こうした事態を大川が認識していたのかといえばNOである。吉田達也が総合本部にいないから、大丈夫と判断したのだろう。確かに、吉田達也は総合本部にはいない。しかし、総合本部の要職に占める吉田派の割合は極めて高い。愛人たちでさえ、吉田派系統が多いのだから。あの滝口笑(元愛人)の代から、何らかの形で吉田派と関わっている、否、関わらざるをえない状況だったのだから。
だから、大川は、いつの間にか、持ち上げられて幽閉同然の身となる。

かつて09年9月に「総裁にすぎない酷師の憂鬱」というのを書いたことがある。現在のブログには掲載されてないものであるが、それを掲載してみる。
なお、現在との書き方がだいぶ違うのでご注意を。「酷師」とは、大川が国師を自称し始めた時期だったので、皮肉を込めてつかった筆者の造語である。

かつて、HSの「総裁であらせられた酷師」大先生さまが、いまやその地位も、HSの「総裁にすぎない存在」なってしまいました。とても信じがたい事態の発生です。
それは、9月8日(火)の2chに投稿された内部告発により発覚しました。これまで、わたし、アイマイミーが書き連ねてきた内容などすっ飛ぶくらいの衝撃の内部告発でした。
この衝撃の告発は、HSの権力関係に劇的変化がもたらされていることを明白に物語っており、昔、職員をしていたものにとっては、総裁たる酷師大先生さまの権威を失墜させ、権力を簒奪してしまう行為など、ありえないと思っていただけに、あまりの衝撃的な出来事でした。

それまでの総裁たる酷師は、絶対的な権威と権力をほしいままにしていました。酷師に「もの申す」だけでも左遷の事由になります。最初は遠ざけられ、次に地方左遷か退職を余儀なくされます。辞めさせるときには「無能の烙印」を押すほどの徹底ぶりです。
また、稟議書で「意見を具申するお伺い」も、酷師の虫の居所が悪いとき(酷師の都合が悪いときも含む)にも激怒の対象となり、数ヶ月後には、左遷の運命が待っています。それだけ、酷師大先生さまは、権威と権力の保持のため最新の注意を払い、また、執念深いのです。
そうなると、幹部職員は、酷師大先生さまに対し、阿諛追従、唯々諾々だけの存在となります。したがって、如何に忠実に酷師の指示を実行するか、たとえ、酷師の指示がたびたび変更されても、文句を言わず、遂行していくことこそ忠誠の証になるのです。

しかし、酷師大先生の絶対的権威や権力も、あることからほころび始めたようです。それは、酷師が愛人を囲い始めたことにあると思います。しかも、“酷師の愛 人”がHSの幹部で知れ渡る前後に、草創期および初期からの最高幹部が還俗し、中心メンバーが入れ替わっています。その理由はそれぞれにあるでしょうが、かつての最高幹部にとっては、もはや、酷師を以前ほど心から敬愛することができなくなったからでしょう。
さらに、酷師の権威を失墜せしめるのに決定づけたのが、ファルコンさんの一連の告発であると思います。いままで、HSへの不満を抱いて、職員を辞めアンチと なっても、酷師が俗物だとわかっていても、告発するのに「決定的な証拠」は持ち合わせていませんでした。それを決定づけたのがファルコンさんの告発なのです。

ところで、酷師大先生の愛人騒動と相関関係にあるのが、妻・凶子との不仲でしょう。妻との一連のバトルが明るみにでるにつれ、ますます、酷師の権威がなく なってきます。しかも、身近で世話をする職員も、酷師派、凶子派にわかれ、いがみ合いをするにつれ、その話を聞きつけた職員には「妻をも統御できない」という酷師の姿に救世主を見いだすことはできません。
ここに、酷師大先生さまの秘密を知った、しかも計算高い職員は、酷師への本質的な信仰心と忠誠心を失います。しかし、立場上、見せかけだけは装いますから、面従腹背路線をとります。なにをやっても、酷師には霊能力などないとタカをくくった職員の出現です。一方、それでも、酷師の姿を見ても何かの間違いだと自 らを言い聞かせて、自分の世界で作り出した酷師像を信仰し続ける職員もいます。つまり、職員は、悪派と盲進派の二極二分化してきたのです。

さて、今回のHSの権力闘争については、私は、仮説を立てています。それは、凶子による壮絶な夫婦喧嘩の延長戦であると。酷師の愛人騒動と凶子とのバトルが、さまざまな職員を巻き込んでここまで大きくなったのだと・・・
実際、今回の権力闘争の黒幕は、吉田という人物のようです。2chによると(8月16日付)、しばらく地方にいたようなのです(?)が、いきなり、凶子に中央に呼び戻らされたと書かれています。
まず、以下の書き込みをごらんください。
 
149 :神も仏も名無しさん:2009/08/16(日) 14:29:32 ID:jNFc4fW8
書き込んでもよろしいでしょうか。大切なお話があります。
160 :神も仏も名無しさん:2009/08/16(日) 14:51:05 ID:jNFc4fW8
皆さんの日々の頑張りを見ていていてもたってもいられません。当会はすっかり腰砕けになってしまった模様です。政務本部の某統括局長、大柄で勇ましいあなたです。こわもてで正語のできないあなた。あなた、国家権力に従う姿勢を出しましたね。  (中略)
政務本部統括局長の吉田もと学生部長。悪因悪果という言葉が身にしみるように感じた次第です。8方(恭子のこと)に呼ばれていきなり中央に戻られて驚きましたが、こんなにあなたは教団に対して背信行為をなさる方とは! 


この時期を思いだしていただきたいのですが、総選挙から撤退するだの、撤退から撤退するだの、お騒がせの時期です。時系列で一連の動きが2chに記載されていますので、抜粋します。

 7月28日 大川隆法「明治天皇・昭和天皇の霊言」発刊 (包囲殲滅される。悲劇、茨の道)
       大川きょう子 東北比例ブロック1位に出馬変更 (小林幹事長→比例東海1位へ変更)
 7月29日 中松義郎(ドクター中松)教授を党特別代表として招聘 比例東京2位での擁立を表明
       同時に大川きょう子党首は降板、宣伝局長へ (党首ポストは消滅)
 8月10日 大川隆法総裁、連日催していた応援講演会のホクトピア、福岡の両日を急遽中止
 8月12日 衆院選からの全面撤退を一旦決定 候補者らに緊急召集
              (僕が死のうとしているのかもしれません)
 8月13日 撤退の方針を撤回 (未明の撤退報道はマスコミの誤報と非難)
       保守への選挙協力で一部候補の出馬取り止め検討を発表
 8月15日 大川隆法党総裁不出馬表明 (理由:大所高所からの指揮がふさわしい為)
       大川きょう子不出馬表明→同時に全役職剥奪(党役員から降板 理由:説明なし)
       饗庭直道→党首代行に就任(東京比例1位出馬に変更) 本地川→党理事長に就任
 8月16日 大川党総裁、比例近畿ブロック1位で出馬表明 
              (前日の不出馬表明は広報局の勇み足と陳謝) 
                    誤報混乱の責任をとり饗庭党首代行辞任→宣伝局長就任
             本地川党首代行に就任(比例東京1位)

 
これら一連の動きに対して、中川家次男さんの説によれば(2009/08/17(月) )
 1.もともと立党反対だったきょう子が撤退派と考えると、本地川は継続派、大川派だ。
 2.小林は朝まで呼ばれてないところから、大川に完全には信用されてないらしい。
 3.2時あたりはマスコミにリークが行って記事になった時間だ。
        きょう子か誰かがマスコミにリークして既成事実をつくろうとした可能性が高くなった。
 4.そこまで性急なことをやるということは、大川の裏をかこうとしたと見ていい。
 5.mixiのあの変な会議録のむちゃくちゃな説明は、大川が寝ているきょう子が間に会議を
   緊急招集し 強引に説得材料を並べたと考えると腑に落ちる。
 6.本地川たち継続派も「命にかかわる。政治より世界宗教」の正論に折れる。
 7.だが気づいた大川は・・・。 
             大川本人が巻き返しをやろうとしてる。
       やはり大川の体調不良を利用したクーデターだったわけだ。
 8.4時に大ゲンカの会議。饗庭、林が徹夜明けのまま記者会見。
       大川は体調不良で出席を止められた。
 9.大川は体調不良を利用して、政党幹部の増強と幹部への丸投げ、責任転嫁を実行したが、
   それを逆手に取られてやられてしまった可能性の高さが、以上からわかった。

 
 なるほどとよくわかります。
そして、総選挙後に政変が勃発。

479 :神も仏も名無しさん:2009/09/08(火) 20:14:57 ID:cK+Aa5NQ
選挙後、その二大派閥がついに激突したのです。実は選挙では少なくない額が政務本部の職員に還流されていて、それは職員間では公然の秘密でした。(中略)
今回良識派がその事を告発して、この一週間大激論が行われました。(中略)
そして今日、その結果が出たのです。 彼らは幹部達に多額の現金を配り、昇給と出世を約束しました。そして7方(大川隆法のこと)も彼らについたのです。負けた良識派はすぐ左遷されました。(中略)
493 :神も仏も名無しさん:2009/09/08(火) 20:30:51 ID:cK+Aa5NQ
政務本部はいま、8方にもお子様達にも毎月数千万円の買い物を許しています。それで機嫌をとっていれば毎年黙っていても入ってくる600億円のお布施が自由にできるのですから安いものでしょう。(中略)
このままでは完全に教団が乗っ取られてしまいます。その危惧から今回ここに書かせていただきました。 どうか1人でも多くの信者が真実を知る事になりますように。
今7方を救えるのは信者だけですから、、、



一度、失った権威を再構築するのはなかなか難しいものがあります。とくに、酷師の権威は、地球最高神霊を担保にした霊能力にあり、その霊能力がないと、職員間に知れ渡った以上、権威はもはや回復することはできません。
権威がなければ、この世では資金力と人事権が権力の源泉となります。もはや、酷師には権力すらありません。いま、権力は、吉田一派が掌握していると行っても過言ではありません。酷師の運命も風前の灯火です。酷師には、もはや失地回復するための力はの残っていません。
いま考えれば、酷師の失敗の最大の原因は、愛人をつくって自分を俗物であることを自ら暴露してしまったことにあります。そして、それが原因で妻・凶子と不 仲となり、バトルをはじめたことです。それが、悪辣な幹部につけ込まれる原意となり、聖とは真逆の俗である政治に首を突っ込み、墓穴を掘った格好になるの です。(凶子と早期に慰謝料たっぷりの離婚しとけば、こんなことにはならなかったのに)
なお、妻・凶子にとっては、だれが権力を握ろうが関係はありません。自分の贅沢な生活が保障されればいいわけですから・・・ 凶子にとっては、福永法源の妻の様な生活がお望みのようですし。
結局、酷師大先生は、孤立の憂愁の中にあって、煩悶の日々を送っているのでしょう。総選挙後は一歩も表に現れておりません。引きこもり生活、否、実質的には、幽閉されているのと同じ状態です。
ああ、かつては、総裁であらせられた酷師大先生さまも、いまは総裁にすぎない存在に成り下がってしまいました。まさに信じられないできごとです。革命がおきたのです。
しかし、これでHSもますます変な方向に突き進むでしょう。革命を起こした勢力が、酷師よりワルなのですから、もっと悪くなります。


ここで、妻・凶子をイシス真理子に置き換えたら、いまの事態と全く同じになる。どうも、大川隆法も幸福の科学も、歴史は繰り返す、繰り返すだけではなく、螺旋階段をぐるぐると下がりつづけている。
これから、大川は、吉田派にとって統治能力を失い、真理子によって判断能力を失わせしめられる。金銭面、いわゆる兵糧の問題以前に内部のカバナビリティの欠如で崩壊が早まるかもしれない。その場合、大川が海外に逃亡できるかどうか、真理子の手のひらにのせられているのだが・・・

(完)

いつまでもあると思うな  騙し取ったお金と信者さん

 いつまでもあると思うな 
 騙し取ったお金信者さん

 第三部 詐欺と脅しの幸福の科学 

大川の実像を、大川の頭の中身を第一部で、大川の愛人問題を第二部で取り扱ってきた。
この第三部では、幸福の科学がいかなる方策を用いて、信者を騙し、そして、世間に都合のいいことばかりを言っている。そこで、ここでは、幸福の科学という宗教団体が、いかに嘘つき集団であり、平気で信者さえも騙してしまっているのかということを解説する。(今回は6項目からなる)


”いつまでもあると思うな”シリーズは、主に、いまだ幸福の科学に取り残された、真面目なかつ情報のない信者さん用に書いています。

(なお、第四部は 3/24 0:00にスタート予定です。 第四部で完結します)

※ 『6. 訴訟完敗の本質』をアップしました。 これで、第三部は終了となります。


 1.貸付金を強迫して強奪 

90年代半ばに信者だった人にはよくご存知の「貸付金を無理やり布施に変換させた」幸福の科学の一大イベントである。最初は揉み手をして信者から金を借り、金を借りてしまえばもうこっちのものと、全て巻き上げてしまった。随分と阿漕な真似をしたもんですな、幸福の科学さん! 宗教団体という名の強盗集団ですな!!

この恐ろしい実態を『永代供養料等返還請求の元信者さんへの支援 「1.金、かね、カネの幸福の科学」』 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18242254.html から、少し引用してみよう。

私が、職員になった平成3年の5月。その時点での職員数は1000名を越えていたはずです。
しかし、日本経済のバブルの崩壊で、とたんに幸福の科学の財政事情は悪化し、同年8月には大幅な財政危機に見舞われました。
当時の財務局長などは資金源である大黒天=金主探しに躍起となり「大黒天を紹介して欲しい」と秘書部長の私にまで頼みに来る始末でした。(中略)
そして、同年夏の賞与は、幸福の科学の書籍・テープとの引き換えとなり、この時点から給与の大幅ダウンが実施されました。また、同年の終わりごろから、職員の二度にわたるリストラが実施される始末でした。
さらに、同年の詳細な時期は不明ですが、資金調達のために見せ金として用意した2億円が詐取される事件も発生しております。
したがって、同年の9月2日からの講談社への攻撃事件は、これを指示したのは大川主宰ですが、この裏の背景は、資金繰り悪化で意識の低下をおそれ、また、何らかの金員をとろうという大川主宰の魂胆があったかと推定しております。

こうした、財政難の難局を切り抜けるために、山本進という元日本鋼管の子会社(500名規模)を経営したことのあるものを総合本部長に抜擢し、会員(当時は信者をそう呼ぶ)から資金収奪の計画を実施しました。
その第一が、大川の顔写真入りの額を“本尊”として100万円で売りさばくこと、第二が大川主宰の考案になるペンダント類(正心宝セット)を7万円で売りさばき、さらには、会員から100万単位で金を借り受けるいわゆるビッグバン貸付制度を導入しました。
この本尊を売りさばき、グッヅ販売をし始めた時点で、それまで大川主宰が激しく『偶像崇拝』であると批判していた他の新興宗教と同じレベルまでに落ちたことになります。
さて、ここで問題となるのは、三点目のビッグバン貸付(BB)といわれるものです。
これは、一時、金融当局から「出資法違反疑いのおそれあり」と指摘されたものですが、背に腹は返られない状態で始めたものです。基本的には次のようなうたい文句でした。
「ご自宅にある箪笥預金を仏陀(大川主宰のこと)に預けないか」
「バブルがはじけた今、銀行などはいつ破綻するかわからない。仏陀に預けるた方が安心である」
「お金が必要になったときにはいつでも返す」そして、
「満期が来たら、利息をつけてお返しするから」ということでした。
こうした、勧誘の成果があって、一年後の平成4年の秋には、資産が150億円にまで膨れあがりましたが、その殆どが、会員からの貸付金であり、純利益は極めて少ないものでした。

また、この時期が、貸付金の満期日が集中していまして、しかも利息を払う約束の履行期でもありましたので、総合本部長の山本進及びその担当者は、驚くべき手をうってきました。それは、貸付金の半ば強制的延長と利息をつける約束を反故にすることでした。貸付金の強制延長はさほど問題なく進行したはずですが、「利息の反故」はなかなか難しかったようです。
そこで、彼らの用いた脅迫の文句は「仏陀から利息をもらっていいと思うのか」「与える愛を知ってるなら、その利息分を仏陀にお渡しすべきだ」等々・・・ 

また、その頃から、不思議なことに大川主宰の話には地獄の詳細説明があり、「仏法僧(大川主宰、大川主宰の教え、幸福の科学の職員)に帰依しなければ、堕地獄への道だ」との恐怖観念と、大川主宰に布施することは「天の蔵に富を積むということである」との誘導によって、殆どの会員が利息をもらうのをあきらめさせるという施策を打ってでたのです。

しかし、総合本部長の山本らは、そうした貸付金を貸付金状態にしておくのは満足がいかず、それをことごとく収奪する計画を立てたのです。
当然、それは、大川主宰と打ち合わせ済みですから、平成4年頃のセミナーや月刊誌は「布施の功徳」のオンパレードとなりました。
「布施をすることが、会員にとっては与える愛の実践である」、「布施に功徳を求めてはいけない」といいつつ「功徳がある」とほのめかし、また、「三輪清浄で、施者、施物、受者はそれぞれ清浄でなければならない」と建前でいいながら「汚れたお金でも、布施する人の心が回心しておけばそれは清浄だ」との理屈をつけて、貸付金を強引に布施にきりかえさせました。
万が一、こうした行為に不満を唱えようものなら「信仰心がない」「(悪)魔に入られている」等々のすさまじい脅しと、一方で貸付金から献金に切り替えた場合には、「功徳を積んだ」と会員の前で褒め称え、名誉欲などを満足させる演出を施し、アメとムチをたくみに使い分けながら、布施せざるを得ない状況においこんだのでした。

その影響もあってか、平成4年の資産150億(殆どが貸付金)が、平成5年の初めには資産200億円で150億円が貸付金ではない、純資産となっていました。 
かように、会員をうまく誘導し、ペテンにかけて、会員から金員を巻き上げたのがビッグバン貸付の本当の実態です。
ですから、大川主宰は、秘書部長である私にこう語りました。
「(徳川時代の農民政策のように)、会員は生かさず、殺さず」と、嬉しそうに。
この耳ではっきり聞きましたから間違いありません。
それ以降、職員の、特に第一線に出ている職員の仕事の中心は金集めになりました。この中でも支部長は、いくら金を集めたかの多寡で将来が決まります。(以下略)

かくして、信者からの貸付金は、その大半が布施となり、幸福の科学に収奪されてしまった。
あの時から、大川と幸福の科学一味は、信者が金のなる木であり、搾っても搾っても文句を言わず、せっせとお金を運んでくる存在だと気がついたのだ。



 ちょいと 余談 

やや日にこんな書き込みがあった。

匿名さんは書きました...
3月24日(日)に、主より総本山・正心館にて大悟祭記念御法話を賜ることとなりました。仏弟子一同、主の御慈悲に心より感謝申し上げます。
◇大悟祭記念御法話『常識の逆転』
【趣旨】:現代社会では、唯物論や無神論など、この世の間違った常識が支配しております。この背景には、外部から忍び寄る「悪魔の誘惑」や自らの「己心の魔」の存在がありますが、これらに対して決して負けることなく、悟りの力で打ち克ち、常識を逆転させていく道について主より御法話を賜ります。仏弟子一同、宗教としての公的使命を果たし、「悟りからの革命」を成し遂げていく熱意を捧げさせていただきます。

>外部から忍び寄る「悪魔の誘惑」や自らの「己心の魔」の存在がありますが、これらに対して決して負けることなく、悟りの力で打ち克ち

こんなこと、大川さんが言っても何の説得力もないでしょう? 恥ずかしげもなく聖職者を名乗ってる以上、「質より量」という趣のだらしない愛人関係をスッキリと清算し、煩悩を断じた悟りの境地を、自ら、弟子へのお手本として見せて頂きたい。
決して負けることなく、悟りの力で打ち克って見せてよ、腑抜けの大川さん! 2013年3月20日10:01


その通りだから、思わず笑ってしまった。

それにしても、最近のやや日と昨日の2chでは不思議なカキコが続出していて、シンパのカキコがあまりに程度が低くて呆れ果てている。もう人材がいなくて、理解力のない信者にでも書かせてるんだろうか? かつての、よしもんのデビュー当時と比べてあまりにも情けない。あのよしもんが、幸福の科学につってのやはり最後の砦だったというのがよくわかる。よしもんの直後に出てきた爆睡では、撤収だけに、全く役たたずだったが・・・ そのよしもんも自爆したいま、誰も勉強している人間もいないし、その上に、大川も話をコロコロ変えるから、もはや論理が構築できないんだろうね。
はっきりいっとくと、組織というのは、言葉をその定義を共有しなければ崩壊するんだよ。もはや、幸福の科学では、内部で言葉をそれぞれ好き勝手に定義して使っているアナーキーな状態だから、もうもたないよ。幸福の科学は、バベルの塔の崩壊以降の状態だよ。



 2 布施の収奪――その巧妙な手口 

『信者を搾るにゃ刃物はいらぬ、飴と恐怖さえあればいい』――そんな都々逸が聞こえてきそうである。
幸福の科学の布施の収奪はまことに巧妙で狡賢い。「あなたは大黒天だ、いや植福菩薩だ」と舞い上がらせて金を吐き出させ、金を出し渋れば「危機だ、国難だ」と動揺させながら、極め付きは「執着は地獄行き」と恐怖のどん底に突き落とし、布施が救済の道になると説く。
ここまで、心揺さぶられれば、信者であれば、とにかく「布施」、とりあえず「布施」、何が何でも「布施」となる。こうやって、いつの間にか、布施を出している自分がある。布施をすることが信者としての証みたいになってしまったのである。

その問題を『永代供養料等返還請求の元信者さんへの支援 「3.ここ数年の集金実態」』から引用してみよう。 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18242405.html  


<布施に至らしめるためのシステム>

元信者のフリーダムさんはこのようなやり方で集金システムを整えたと証言しています。
2010/08/15 (Sun):昨年春頃、植福推進のため、○○理事が特命をおびて支部に来ました。この場合はミリオン単位の布施(注1)のリクエストでした。○○理事の要請を受けて、支部では、氏を迎えるにあたって下記の準備が始まりました。流れを説明しますと
※○○理事から、支部へ伺い在家信者と面談したい旨の連絡が入る。
※支部信者の植福実績一覧が出力され、支部長と植福担当者がデータを調べて、大黒天的な信者数名を選別し、それらの信者さん達の最近の経済状況を調べる。
まとまった額を奉納出来そうなメンバーが選ばれ、当日面談する順番が設定され、個別に指定日時の連絡がいく。○○理事と面談した人の話を聞くと、要するに「決意しましょう!」ということで、ミリオン以上の植福の決意を促され、誓願書を書き、祭壇に提出し理事と共に祈る。ということでした。
その後3ヶ月の間に、5人 の方がエルカンターレ像を拝受し、映画協賛金100(エンドロール企業名[小])をした人が1名でました。
(注1)「ミリオン単位の布施」は、○○特命理事が来たときの話ですが、100万円以上目安と思っていただいて結構です。(中略)


<金を出さなきゃ「信心が足りん!」>

元会員のミホさんの証言(2012/04/15 (Sun) )

何か疑問を持ったり 活動に行けなくなったりすると すぐに 信仰心が足りないとか 植福すれば 感謝がわいてくる、という言い方をする 職員さん信者さんはたくさんいました。
「そうか、私は信仰心が足りないのだな」と何度思わされたことか。
植福も長年活動を続けている方ならわかるはずですが、引き落としやら、講演会代、祈願、本尊、サクセス、本の購入など我が家では本当に総裁が計算した通り毎月平均7~8万以上の定期的な出費がありました。そのほかの精舎・学園、像の建立世界伝道などあらゆる機会の特別な植福。家計が破たんしてくるわけです。そうすると、智慧がないと言われます。
私の収入のほとんどは 活動に消えていきました。疑問が生じれば、さらに研修や、祈願のおすすめです。常に出し続けていると、本当にお金にたいする感覚が麻痺してくるので、多額のお布施もえいやっとばかり出してしまったりしました。
(余談になりますが、1000円で講演ビデオが聞けたわずかな期間、支部に人がふえました。みなさん喜んでいましたよ。)
なければ任意植福でよいと言葉では言いますが実際は、支部経理もボランティアですから少なく出す方の名前は同じ信者同士なんとなく把握していて何回もはしにくいはずです。植福袋に記名用紙も同封する仕組みでしたから。目安となればなおさらでしょう。


<持ち上げられて捨てられて>
教団内の日常、植福菩薩の悲劇として匿名の方が次のように証言しています。(2012年01月31日)

中国地方の女性信者に、植福菩薩になった人がいた。ご主人を早くに亡くし、苦労しながら子育てを頑張り、親の元から独立させた。高齢にさしかかった時、支部精舎建立の話が持ち上がり、彼女は持ち得る限りの資産を教団に差し出した。やがて彼女は、老後に備えていた虎の子の預金まで解約し、教団に植福した。何度目かの菩薩認定だった。
教団はこれを美談として、彼女に植福勧進の全国行脚をさせた。涙ながらに、仏陀様にお布施をすることの大切さ有難さを訴えかける彼女に、感化された信者たちは次々に1千万円の植福菩薩となった。
なにもかもを教団に差し出し、丸裸になった彼女は、ただただ、仏陀様のお役に立って嬉しい、と喜びの涙を流しながらしばしの期間全国行脚を続けた。だが、一通り各支部を回るといつしか教団からのお呼びもかからなくなった。
あれだけもてはやされ、信者の鑑とまで持ち上げられていたにもかかわらず。よそよそしい態度の本部職員達。掌を返されたような仕打ちにも遭いながら。お役御免なのか。女性信者はそれでも健気に支部に通っていた。
だが、支部精舎が建立された後も、支部は次々に「今が一番大事な時である」と様々な理由をつけては信者達から植福という名の布施を強いていた。お役に立ちたい・・・しかし彼女の手元にはもう何も残っていなかった。
いつしか、支部は居心地の悪い場所となり、支部長や職員のみならず熱烈信者からも疎まれるようになった。〇〇さんは、もう無理よね。そう露骨に嫌味を言う信者まで。最早、自分には何も期待されていないのだ。いたたまれなくなった彼女は静かに退会した。

教団はお金を搾り取りきるまで活動とお布施をさせ、用済みになると打ち捨てる。まさに奴隷扱い。植民地時代さながらである。



 3.霊園詐欺商法 

拙ブログの一連の記述で、布施を取り返したい方、とりわけ、霊園を勧められて納骨壇を購入されて未使用のままで、なんとかこのお金を取り返したい方については、ご相談に応じますので、右端に記載のメール欄をご参照ください。秘密厳守の上、弁護士を紹介します。

まずは、『永代供養料等返還請求の元信者さんへの支援 「詐欺としか思えない霊園商法」』から引用する。 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18242480.html 

霊園の問題に気づいたのは、2chからのこのカキコだった。

761 名前: 神も仏も名無しさん 投稿日: 2012/08/24(金) 23:58:20.82 ID:pOBMAG8Z
幸福の科学は見返りを求めないと言いながら、来世幸福園のお金は返さない。大川を信じられなくなったのは、大川の一連の悪行にある。信者を裏切ったのは大川である。
裏切られて心に傷を負った信者の心を理解出来ないから布施は返さないの一点張り。 与える愛から始めようというのなら、大川も教団も少しは与える愛を行なったらと思う。奪うばかりで、信者には見返りを求めるなという。邪教の面目躍如というところか! 
それから知らない信者もいると思うので来世幸福園の管理費を10年払わないと権利は失われるそうですよ! 布施したものに管理費払うもの不思議なんだけどね!
個人で教団に話しても無駄だとしたら、集団訴訟を起こすしかないです。布施としらないで権利を買ったと思っている信者も沢山いると思う。だいたい信者数が1400万人もいるなら、来世幸福園の納骨壇の数なんかたかが知れているのだから、素直にお金を返せるのでは思うけど。やはり教団発表は嘘だということなのでしょう。東京都の全人口より多い信者がいるのに。(中略)


2ちゃんねるの使者さんのお話でしは: 2012/08/26(日)
何百万か払ろて来世幸福園の納骨壇を買おても、それで終わりやないんだす。まず今までのお寺からお骨を移す時、「開壇式」ちゅうのをやるんだす。これがたしか30万。それからお骨1体につき「納骨費用」が5万か10万かかります。
そのほか幸福の科学式位牌(メトロノームを細くしたようなやつ)、ROマーク入り骨壷、遺影用額縁、常花(金色の蓮の花)、敷き布、納骨壇用正心法語なんかもあって、こんなんも当然有料でしょうな? 
それから納骨壇の維持管理費だか供養料が年間2万だか3万円(導師が毎日「先祖供養経」をあげる)。
三回忌、七回忌などの法要代が1回10万円。
命日なんかに導師に読経してもらうと1回3万円。
葬儀や法要の際、参列者が本尊にあげる花の料金が200円。こんな感じやったと思います。


<文殊堂にまつわる詐欺>

大川隆法総裁ときょう子氏の離婚騒動が思わぬ波紋を広げました。霊園の中にきょう子氏の守護霊?の名前を冠した文殊堂が、きょう子氏が文殊菩薩ではないとされて、名称が変更になりました。

その件で事情が変わったのだから布施を返還して欲しいという問い合わせをした人に、幸福の科学はお金を返すどころか、逆に、脅しあげる始末でした。その顛末をゴウマさんが次のように証言しています。

支部長と電話で40分ほど談話 2011/03/03 (Thu)
文殊堂のお布施の返金については
支部長「そんなことを言っているのは、ゴウマさんあなただけですよ。他の方はみんな納得してくださっています。それに、文殊堂は世界伝道館(だったか?)という名称に変えてあります。」
ゴウマ「名前を変えたら許されるんですか。それで言うことがころころ変わるのですな。」「恭子さんはいつからユダになったのですか?」
支「つい最近のようですよ。」
ゴ「最近ていつですか?」
支「恭子さんがおかしくなり始めた頃です。それで、おかしいと思って主がリーディングしたらユダであることが判明しました。」
ゴ「じゃあ、それまではなんだったんですか?」
支「それまでは、リーディングをしていなかったので・・・」
ゴ「リーディングをせずに、ユダと5人の子どもを作ったわけですか?」
支「主はお優しい方で、恭子さんのカルマの刈り取りをさせるためにお許ししていたわけです。」
ゴ「はあ?」
支「リーディングをしなかったのは、ご結婚相手の方に対して行うのは失礼であると判断されて・・・・」
ゴ「何!じゃあ、太陽の法に書いてあることは全くの嘘出鱈目か」
支「文殊のところは恭子さん本人が書き加えたところで、主のお優しさが法を捻じ曲げられることになりました。」・・・・・・・・・
あと延々と続きますが、長くなるのでこのくらいで。当然「和合僧破壊の罪」で脅されましたし、訂正とお詫びのメールを流すように説得もされました。
 
2ちゃんねるの使者さんのお話でも: 2012/08/26(日)
あと、きゃう子はんのお墓の「文殊堂」やけど、中は50人くらい入れる礼拝堂みたいになっとって、中央に文殊菩薩像、両脇にナイチンゲール像とアフロディーテ像がおましたのや。
閉鎖になって半年~1年ほど放ったらかしやったんやけど、「全世界伝道祈念堂」としてリニューアルしたら、雲の上に乗ったかんたれはんが、地上に階段を降ろしとって、両脇で菩薩と天使が祈っとる像に替わったんですわ。
ほんで台座には「地の果てまでも伝道せよ!」とかゆうタワケタお言葉が刻まれとるんですわ。
閉鎖になるちゅう説明を受けた時、わては支部長に「なんでやねん?何があったんねん?」テ質問したんだす。
そん時の支部長の答えはこおだす。
「それは答えられまへん。これ以上聞かれても答えるつもりもありまへん(キリッ)!」ですわ。

文殊堂→全世界伝道祈念堂に名称変更されたときに、変更のことは文書ではなされなかったようですし、そして、名称も目的も変更されたのに、これに対する布施の返還や切り替え説明もなかったはずです。
これでは、最初の契約とは違うものになりましたから、十分な説明と契約のやりなおしが必要です。これがなされなかったのは詐欺行為です。当然、「無効」ですから、返還請求できますよ



<幸福の科学の詐欺行為>

匿名の方が次のように証言しています。2012/05/24(木)
お布施返還訴訟が起きているそうですが当然でしょう。漠然とした「騙された」という話以上に少なくとも2点、幸福の科学は金銭トラブルが発生するネタを持っています。 

1)きょう子氏関連の布施
アフロディーテ祭は8/22のきょう子氏の誕生日を祝う式典でした。またきょう子氏関連の精舎、祈願での布施がありました。これらはきょう子氏が「ユダ」との設定が知らされていれば、宗教に興味がある人は誰も布施などしませんでした。「大川も騙されていた」と言う設定であればまだ逃げようがあるのですが、このスレの信者が書いているように「大川は全てを知っていた」設定であれば 「詐欺だ、騙された。ユダの生まれ変わり関連の式典や精舎や祈願に布施などする気は無かった。知っていて黙っていたのであれば 返金して欲しい」との要求は非常に正当性があります。またきょう子氏に関連する設定は活字となっているのですから、知らぬ存ぜぬも出来ないですし。

2)墓地
お墓を購入した方(購入費用は布施扱いで、通常の売買契約では無かった模様)は、退会時に返金要求するでしょう。お墓を移す必要ありますから。お墓は数百万円 場合によっては1000万円を超えます。また永代供養は100万円でした。「辞めるから返金してくれ」はこれまた極めて正当性のある話でしょう。 この「布施」は茫漠とした「教団運営のための布施」では無く、「墓地購入のため」という目的のはっきりとした極めて対価性の高いものだったのですから。


幸福の科学はとんでもない詐欺団体である。



 4 講談社事件への反省は一切なし 

幸福の科学が、信者さんのお金を搾取するための強奪組織というのはよくわかったと思うが、なぜ、そんなことを平気でやるかといえば、犯罪組織であるからなのだ。だから、宗教団体などと思ってはいけない。宗教団体の仮面をかぶっているだけなのである。
その実例を挙げて見るには、講談社事件が最もいい事例であろう。そして、それを立正佼成会との比較をしてみれば一目瞭然となる。

さて、昔からの信者には、講談社への抗議行動(実際は、幸福の科学による殴り込み事件なのだが)については、ご存知なのだが、この抗議行動が最高裁で不法行為として断罪されたのはご存知ないだろう。

幸福の科学の職員弁護士の佐藤が、法務室のホムペにも掲載せずに、信者にも押し黙ったままだから。むしろ、講談社事件は、幸福の科学が勝ったように言い張るくらいのでっち上げを平気で行っている。まことにも弁護士としての品格を問われるようなことを平気でやっている。

そこで、どのようにして、最高裁判所から、幸福の科学が怒られたのか、ちょうど、騒動の有様を判決文に書かれているので、それをまず、参照していただき、最高裁がいかなる判決を導き出したのかを記載する。

なお、講談社事件のあとで、幸福の科学は、あろうことか次のような弁明をしていた。
イ「フライデー事件はフライデーが最初に無根拠に幸福の科学を 誹謗中傷したのが原因」で「言論による抗議行動するのは信者として当然の心情である」としている。付帯意見として、「暴力は振るっていない」としていた。
ロ「ファックスのパンクは、講談社のキャパシティーの問題」であると居直っていた。


それらに対して裁判所は次のような判断をしめした。

1 会員らによる被告講談社に対する本件各抗議行動の有無について
(一)前記争いのない事実等に《証拠略》によれば、次の事実が認められる。

(1)本件電話・ファクシミリ抗議行動について

会員らは、九月二日午前八時三〇分ころから同月六日午後九時ころまでの間、被告講談社本社設置の全業務用ファクシミリ回線に対し、・・・被告講談社の本社に送信されたファクシミリ文書は総数にして約五万五〇〇〇通、重さ約二四〇キログラムに達している。また、会員の右電話の内容も同月六日からのものはほとんど無言電話化した。

また、会員らは、北海道、東北、中部、関西、中国・四国及び九州の各支社においても同月二日午前九時ないし午前九時三〇分ころから、一斉に電話を間断なく架け続け、・・・このため受信の極度集中によりファクシミリが故障する事態も生じた。

会員らの右電話等による抗議行動は同月六日午後九時ころまで続き、これにより、電話回線及びファクシミリ回線は業務上の使用がほとんど不可能な状態になり、この間、被告講談社の本社及び各支社では、印刷所、著者、書店及び出版関係者らとの通信ができなくなった。

(2)ア 九月二日午前一〇時すぎ、原告幸福の科学の教団職員(前田節、安永某、勝屋某、佐竹某、江夏某及び河内某)らは会員らを指揮し抗議文を持参して被告講談社本社前に少なくとも約一〇〇名以上で集合し・・・拡声器を用い、また、シュプレヒコールをもって反復連呼し、・・・ 会員らは拡声器を用いて「フライデー廃刊」「社長退陣」などのシュプレヒコールを繰り返した。

イ 会員らは、九月二日以降、被告講談社の各支社に対しても、多数人で押しかけ、各支社長への面会を要求し、また、同月五日ころまで各支社の社屋内での示威行動や社屋前での抗議集会などを行い、シュプレヒコールを繰り返すなどした。

ウ 九月三日には、被告講談社は警備を強化して会員らの構内立入りを禁止したところ、午前一一時ころ数百名の会員らが同被告本社正門前路上に集合して抗議集会を開き・・・シュプレヒコールを繰り返し、これを午後五時四〇分ころに退去するまで続けた。会員らによる右行動は六日ころまで連日行われた。

エ 会員らは九月四日午前九時一〇分ころ正門が閉鎖されていたため被告講談社本社通用門前に二〇ないし三〇名で集まって同所付近を徘徊し、そのころから午後五時過ぎころまでの間、同被告構内に入ろうとする同被告従業員ら及び関係者全員の顔写真を無断で無差別的に写真撮影したり、・・・同被告従業員らの入構を妨害した。更に、写真撮影を避けようとして顔を新聞紙で隠した女性社員に対してはその新聞紙を剥ぎ取るなどの実力行使の暴行にまで及んだこともあった。

また、会員らは九月二日から同月六日までの間、被告講談社本社前路上を徘徊し、間断なく「フライデー廃刊」「社長退陣」等をスピーカーを用いて、あるいは、シュプレヒコールをもって反復連呼するなどして、同被告従業員らを威圧した。(以下略)


それで、これらの実行行為があったとの認定の下、幸福の科学による講談社襲撃事件(電話・FAX・抗議デモほか)は、幸福の科学による不法行為と断罪され、また、幸福の科学の講談社への抗議の際の、講談社の警告文について大川隆法への名誉毀損は成立しないという判断が示された。
とくに、「幸福の科学による不法行為」と断罪されたことには注目すべきである。

幸福の科学がひた隠しに隠している重大な判決なのだ。

この判決文をみれば、幸福の科学が如何に非道い攻撃を行ったのかが一目瞭然だろう。宗教団体を隠れ蓑にした犯罪組織であることは間違いない。ここに比較すべき事例がある。立正佼成会である。
拙ブログの『新春のビッグなお年玉 幸福の科学の教祖の品格、信者の品格』から、一部引用してみる。
http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17844915.html

<立正佼成会への読売新聞の批判キャンペーン>
1956年、読売新聞は立正佼成会の本部用地の取得にあたって不正が行われたとの疑惑を報道した。庭野会長が国会に召喚され事態を説明するに至った事件である。発端となった土地買い占めは、会そのものとは無関係だったことが間もなく判明するが、キャンペーンは教団幹部への個人攻撃や教義内容の批判へ発展し、およそ三カ月間にもわたってつづいた。三六万の信者世帯をわずか一年で三〇万に激減させたというから、その激しさが想像できる。

これに対し立正佼成会は、関係機関に内部調査の結果を配った以外は、完全に沈黙を守った。「読売の記事がウソなら佼成会は告訴すべきではないか」という声にも報復は宗教団体のとるべき道ではないとして動こうとしなかった。
攻撃の止んだ四月になって、次のような文章が 『佼成新聞』 に発表されている。
「われわれは批判に対してなんら躊跨する必要はないし、むしろ私どもに足りない所があるなら、もっともっと新聞に書いて、諌めていただきたいくらいです。衷心から感謝申し上げると同時に、「私どもはいつでも多くのかたの批判をありがたく頂戴し、自分に至らないところがあれば、即座に直すだけの寛容さがなければなりません」
そして、自分たちを高めてくれる師として、〝読売菩薩″と呼んだのである。

あまりの違いに驚くであろう。 もう、語らなくてもいいであろう。
宗教団体の教祖の品格、信者の品格、かくも違うものなのか あぁ!





 5.完敗した講談社本体訴訟 

拙ブログの『最高際で判例となった重大な2つの判決の意味―判例とは極めて重たいものなのだ― (1)』からの引用である。http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18197776.html 

幸福の科学という宗教法人を隠れ蓑にした犯罪組織は、やはり、犯罪組織らしい卑怯な振る舞いが得意である。彼らは彼らの犯した犯罪行為、とりわけて、重大な犯罪を完全に隠蔽して、加害者でありながら被害者づらをし装って信者に虚偽の説明をしている。
それは、講談社事件の真相をけして語らず、また、山口弁護士への8億円損害賠償事件の犯罪性を隠蔽していることでも明らかである。
彼らが固く口を閉ざす理由は、この両者がともに裁判になり、最高裁で「大川隆法の犯罪」が断罪され、幸福の科学の完全敗訴となったものであり、しかも「判例」となったものだからである。

判例というのはとても重たい。
「判例」とは、第一に「裁判の先例」であり、裁判所の判決として示された法的判断を指す。第二に「裁判・判決によって明かにされ将来に向かって遵守される規範」であるということである。
平たくいえば、裁判官が判断する際に、必ず、それを見て、先例としてそれに従いながら判断するものであって、判例の変更がなされるまでは、それを基準にするものであるということである。
ちなみに判例が変更されるためには、最高裁の大法廷で、15名の最高裁判事の合議が必要となってくる。それほど、判例とは重たいものなのだ。

ところで、最高裁の判例となった二つの裁判(講談社事件の本体訴訟、山口弁護士8億円訴訟)のことについては、幸福の科学の法務室はこの問題に殆ど触れていない。
都合が悪いからであるのだが、このようなことは、法の正義を担うべき弁護士としては恥ずべき行為である。

弁護士がこのような恥ずべき行為を平然と行っているがゆえに、職員や信者は、講談社事件の裁判は幸福の科学が勝ったと思い込み、幸福の科学が講談社に送りつけたFAXも、講談社側の通信回線の少なさが原因で幸福の科学には責任がないとうそぶく始末。
また、山口弁護士8億円訴訟も、その内容そのものを知らず、その訴訟の元になった布施返還訴訟の勝ちをもって、全てが勝利したと思い込んでいる。

さらには、法的な問題でやり込められると、それ以前の裁判でのかろうじて勝った瑣末な問題を取り上げ、あたかも幸福の科学が起こした訴訟は全て勝ったと大本営発表を行う。しかし、詳細をしらべてみても、勝った、勝ったという割には、その部分は、マスコミの取材方法の問題だけを指摘されているだけで、いわば相手方のエラーが認められただけのものでしかない。

記事にしては、裁判所はどこにも「捏造」とは断じていない。それを、マスコミにい捏造によって幸福の科学が勝利したんだという精神構造はまさに異常。
しかも、それらの問題よりももっと、重要なことは、最高裁での判例となった2つの裁判は、すべて、そうした幸福の科学が起こした裁判の跡に成立したということを忘れてはならない。つまり、この判例となった2つの裁判は、前の裁判とは無関係に、というか新しい基準として、以降の裁判では、この判例を基準に判断しますよという宣言をされたのだ。
だから、前の裁判ではこうでしたと、いくら素人が騒いでも、そんなものは関係がなく、判例が全ての全てになるわけだ。そのことを、法的に無知な職員・信者諸君はしっかり認識してほしい。いつも馬鹿な法律論をふりまわしているそこのキミもね(爆笑)



法務室が意図的に隠す重大な判決を明らかにする。
判例:大川隆法批判をしても名誉毀損にはとわれない

それでは、判例となって、将来的にも拘束される重大な2つの判決をその成立順で記してみる。
①講談社本体訴訟----(最高裁平成13年6月12日第三小法廷) 幸福の科学敗訴確定・・・2001年  
法務室は、この講談社本体訴訟のことを一切言及していない。そりゃ、完敗したからで、大川隆法があれだけ「絶対に勝つ」といった予言が全く成就しなかったわけで、これ以上の恥をさらしたくないからである(爆笑)

この裁判は、次の4事件について裁かれた、いずれも幸福の科学の敗訴となった。


(甲事件);石原氏による「大川はノイローゼ」という記事の名誉毀損問題。これは、名誉毀損にはあたらないと退けられる。
(乙事件);幸福の科学による講談社襲撃事件(電話・FAX・抗議デモほか)は、幸福の科学の不法行為と断罪される。
(丙事件);甲事件の原告は幸福の科学、丙事件は原告を大川にして提訴は、甲事件と同じく、名誉毀損には当たらないと退けられる。
(丁事件);幸福の科学の講談社への抗議の際の、講談社の警告文の大川への名誉毀損は成立しないという判断である。


まず、甲事件とは、これが大川隆法が真実をいわれたために激怒して講談社事件を引き起こした直接の引き金となった講談社の記事である。

さて、講談社・フライデーへの仁義なき戦いの元になった記事の一つに、”若き日の中川隆(大川隆法の前の名前)が、霊能者石原氏のもとに相談にいった”という記事である。

――石原秀次(正しくは石原常次)氏は語る。 彼(大川隆法)がまだ、商社にいるころでした。ぼくのところに、ノイローゼの相談にきました。【GLAの高橋佳子 先生の“真創世記”を読んでいるうちにおかしくなってしまった。自分にはキツネが入っている。どうしたらいいでしょうか】と。分裂症気味で、完全に鬱病状 態でした。ノイローゼの人は名前や住所を隠す場合が多いんですが、彼も中川一郎(本名は中川隆)と名のっていました。』 その青年が、数年後の現在、霊言の 形を借りては、あらゆる宗教家、著名人になりかわり、ついには自分は『仏陀である』と語るのだ。(以下略)――

※なお、この石原発言に対して、幸福の科学は後日、必死でもみ消しをはかり、石原氏を拉致して脅迫し、石原氏に「相談を受けたのは大川隆法では。なかった」とラジオで発言させた。拉致・脅迫実行者は当時の研修局次長の河内宏(不退)、番組は梶原しげるの本気でDONDON(文化放送)。
ここに関して、裁判所は極めて重大な判断をくだしているので、以下をよく読んでいただきたい。
大川隆法をいくら批判しても一切名誉毀損にはならないという「判例」となったものである。

宗教法人及びその主宰者等は、法による手厚い制度的保護の下に、人の魂の救済を図るという至上かつ崇高な活動に従事しているのであり、このような特別な立場にある団体ないしその責任者は、常に社会一般からその全存在について厳しい批判の対象とされるのは自明のことというべきであろう」
と名誉毀損については理由がなく、失当」と退けられている。

だから、安心して、堂々と大川隆法を批判しても構わないのである。
批判している最中に、幸福の科学が、名誉毀損だと言ってきた場合は、上記の裁判所の判断(判例)をぶつければ良い。
名誉毀損だと言ってきた場合は脅しにすぎない。

「判例を勉強しろ、最高裁からのお墨付きをしらんのか、無知蒙昧の輩め」といってやればよい。



それで、面白いことを書いてみよう。幸福の科学が起こしている訴訟には、原告の中に大川隆法の名前はない。その理由は二つあると推定している。
一つは気の小さい大川が裁判所に行きたがらないから。信者の前で、「最高裁判事は自分の東大時代の同級生で、自分に都合のいい判決を下してくれる」と言ってるのに、不思議ですね。
もう一つは、これがポイントなのだが、大川批判があってもそれは名誉毀損にあたらないという判例を知ってるから出ていけないということ。
そのために、大川弁護団は、その訴状や準備書面をみても、かなり強引な論拠を組み立てているのだが、週刊文春や週刊新潮の弁護団はものすごく優秀なので、幸福の科学側の弁護士ではなかなか太刀打ちできないということだけ言っておきましょう。




 6. 訴訟完敗の本質 

『最高際で判例となった重大な2つの判決の意味―判例とは極めて重たいものなのだ― (1)』の後半部分からの引用である。http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18197776.html

山口広弁護士訴訟--(最高裁平成14年11月8日第二小法廷)  幸福の科学敗訴確定・・2002年

幸福の科学が、相手方の弁護士を威圧する目的で8億円にものぼる異常な損害賠償請求訴訟を起こしたことがある。これが、かの有名な「山口弁護士訴訟」であった。
もちろん、結果は幸福の科学の完敗。
第一審の東京地裁の段階から「言論を威嚇する目的で起こした高額訴訟は違法」と断ぜられ、第二審の東京高裁でも幸福の科学の敗訴、最高裁では上告棄却の判決をうけた訴訟だった。
この裁判の特徴は、幸福の科学の異常な訴訟姿勢に対して、日本の法曹界がすべて幸福の科学の敵に回ったこと、そして、自らが蒔いた種ではあるが、この訴訟以降、幸福の科学が訴訟を起こすのが極めて難しくなったという画期的判決となった訴訟である。もちろん幸福の科学の法務室のホムペには掲載されてない。意図的に「不当判決」と書いている以外は、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいる(爆笑)

ところで、この訴訟の背景になったのは、元会員(職員)による布施返還訴訟がその原因となっている。この布施返還訴訟においては、元会員(職員)----ここではF氏としておこう---の弁護士に山口弁護士が就任したが、この山口弁護士が、カルト宗教に対する凄腕の弁護士であるということで、恐れをなした幸福の科学が、山口弁護士を威圧する目的で、まさに非常識な高額賠償訴訟をおこなったのである。

こうした、驚くべき高額訴訟を起こせと具体的に指示したのは勿論、大川隆法である。幸福の科学はすべて大川隆法の指示(思い付きを含む)のもとに動く組織である。したがって、幹部はいつも大川隆法の顔色を窺いながら物事を進める。
この高額訴訟も大川隆法の指示なしではありえない。気のチンマイ大川隆法をして、気が小さいと嘆かせた佐藤弁護士では考え付く技ではない。
常日頃から、大川隆法は次のように言っていた。「敵から打たれたら3倍にして打ち返せ」と。とても、宗教者の考え方ではない。イエス・キリストが聞いたら腰を抜かすだろう。それほど、相手を封じ込めて、自己主張を押し付ける発想なのだ。
かつて、宗教法人取得がうまくいかなかったとき、時の幹部に命令して「都庁の周りを会員で包囲させよ」とか「デモをかけるぞと脅せ」というような宗教家なのだから・・・ あの講談社事件でも、最も戦闘的だったのは大川隆法ではないか。会員を煽り続けたのも大川隆法ではないか。講演中に激怒して演壇をたたきながら、マスコミを糾弾したのも教祖ではないか。
もはや、90年代半ばには、「敵から打たれたら10倍にして打ち返せ」とまで発言が過激になっていたのだ。

なぜか、筆者はその「10倍にして打ち返せ」のご真筆をもっていた。それで、それを証拠として提出した。これが、物証というものだ。工作員諸君! ほかにもいろいろあるよ。でも、佐竹とその弟子たちが盗みにきても、無駄足になるよう、盗むのが不可能なところに預けているよ。
それは、さておき、このご真筆はものすごい威力を発揮した。勝敗を決定付けた。
そのとき幸福の科学側の証人として出廷した事務局長(当時)の石川(KJ党党首経験あり)は法廷で絶叫した。「なんで、これがここにあるのか」と・・・ 法廷内に失笑がもれた。
ついでに、私は弁護士に言った。「幸福の科学は会員数1000万人といっていますので、そこを突っ込むと嫌がりますよ」と。案の定、質問された石川はしどろもどろだった。
さらに、弁護士団が凄い戦術を編み出した。その内容はいえない。しかし、幸福の科学に対する裁判では必勝戦術である。この戦術で幸福の科学は完全に戦意を喪失した。

この最高裁判決により、「名誉棄損訴訟の乱発は批判的言論の威嚇に当たり、違法」と幸福の科学の手法が断罪され、以降、幸福の科学の訴訟好きがぴたりと止まるきっかけとなった。
最高裁判決は重い。幸福の科学の桎梏である。工作員がいくらなにを叫ぼうとも、最高裁判決は厳粛なものなのだ。それを否定し続けて行動するなら内乱罪に等しい。戒めよ。オウムの道を歩むべからず!

<裁判所が違法行為と認定した大川隆法の指示文書> 

※.原文は、直筆なのだ。それが証拠としてだされた。
■大川のFAXによる直筆指示書
「予備訴訟の件 出版の営業妨害訴訟に引き続き,次のような訴訟が予備訴訟(次のパトリオット・ミサイル)として考えうるか検討のこと…(中略)…
(対象)講談社(社長,広報室長?)…(中略)…
(形式)民事訴訟 1000万円か場合によってはそれ以上。
(時機)先方攻撃が増えた時」という指示。「対S対策 基本的には言論戦によるマスコミ的戦いを中心とする…(中略)…
地上兵力を動員しての白兵戦は敵に利があるので極力避ける(電話,FAX,大勢を繰り出しての威迫,抗議集会,戦闘用の出城づくり,警備要員の採用,武器まがいのものを用意することなど)…(中略)…
邪教と同じスキャンダルを出さない…(中略)…
通常業務から離れた戦時特別支出(対S,対K,対その他邪教,対その他マスコミ,対政治関係)に関しては,随時主宰決済とする(1件300万円以上のもの,同一性質のものの分割は許可しない)」等の指示。

「オウムの件…(中略)…民事の名誉毀損で当会を訴えてきた場合。相手の10から100倍の額の名誉毀損で訴え返す。相手は弁護士1名限りなので,当方は東京,大阪等2つ以上の場所で提訴することもありえる…(中略)…相手もブラフなので,当方もブラフ(おどし)として使えばよい」等の指示。


裁判所は、この大川隆法の直筆の「物証」を証拠採用した。また、この「物証」が当時、同時進行中の他の訴訟に絶妙な影響をあたえた。まさに、大川隆法の犯罪を暴いた第一級の資料である。
裁判所は次のように判断した
――よって,幸福の科学は,主に批判的言論を威嚇する目的をもって,7億円(合算すると8億円になる)の請求額が到底認容されないことを認識した上で,あえて本訴を提起したものであって,このような訴え提起の目的及び態様は裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠き,違法なものといわざるをえない――

つまり、平たく言えば、裁判所からお叱りをうけたわけだ。以降、幸福の科学は日本の法曹界を完全に敵にまわし、孤立無援の存在となった。これは誰のせいでもない。大川隆法自身が、自らの意思で招いたことなのだから・・・これが、大川隆法の犯罪――最高裁で暴かれた大川隆法の実像なのである。


それで、5の「完敗した講談社本体訴訟」の最後で述べているのだが、いまは、大川としては訴えることができないから、幸福の科学として訴訟を起こさざるを得ない状況である。そのために「幸福の科学と大川は一体であり、大川の名誉が毀損されたということは、幸福の科学の名誉が毀損されたということである」という珍妙な論理を展開せざるをえなくなった。
しかし、その「幸福の科学と大川が一体であること」の論理的証明ができないので、いまも、裁判所で恥をかきっぱなしであることを、第三部を終了するにあたって申し述べておく。

(了)

いつまでもあると思うな 大川の精力と金、金、金

 いつまでもあると思うな 
 大川の精力金、金、金 

(3/20 正午から 第三部 詐欺と脅しの幸福の科学 をスタートします)


 第二部 大奥の過去・現在・未来 

 1.大奥の誕生 

大川に突如、愛人をつくってみたいとの思い出したのは93年だと推定している。この仮説を立てたものはいない。筆者の根拠はその時の「本部講師の論文課題」とその後の大川の言動である。
本部講師への課題は「統一教会批判」であった。統一教会のいわゆる性の儀式から霊感商法の批判までを網羅しなければならなかった。
大川は採点する前に一連の統一教会本を読み込んで全てを理解したようだ。しかして、本部講師から提出された論文を前にして寝込んだという。波動が悪いとして採点中止となった。

そして、その後の講演で不思議なことを口走った。一度目は、社長が愛人を囲って昼間から・・・、二度目は立川真言流に言及したこと。聞いていてなぜ、こんな話をするのかと訝しく思った記憶が今でも残っている。

ここまで書いて勘のいい方はおわかりであろう。統一教会のことを大川が学ぶにつれて影響され始めていたのである。性の儀式から大川の愛人囲い込み願望が強くなり、霊感商法から布施も信者内部から収奪すれが社会的問題にならずにすむことを学んだのである。
この93年の秋、幸福の科学が統一教会的に質的に転換した時期であったろうと思う。そして、この年の12月に関谷告発が出て、その翌年3月末に高橋信次からのインディペンデンス・デイとなって、大川のタガが完全にはずれたのだから。

さて、実際に大川が愛人を獲得したのは97年以降とのこと。ファルコン告発を見ると
「大川夫妻家庭内別居事件」――大川夫妻は一時これに踏み切っていました。97年頃です。当時彼らは「宇都宮仏宝館」に住んでいました。ここは3階建てで地下に核シェルターを持つ建物です・・・
との記述がある。

愛人の第一号は、超有名なビューティースターこと愛染美星(本名山田)、元日航のスッチーである。もう50歳は超えてるかな(調べたら1959.03.22生だった)、愛人現役は引退している。
美星が愛人になったきっかけは、大川に結婚を妨害されたからとか。美星、6歳年下の饗庭直道をたらしこんで大川に結婚の承諾を求める報告をしたのだそうだ。しかし、大川は何かと理由をつけてこの結婚を否定し、気がつけば、美星は大川の愛人第1号となった。
その後愛人は次第にふえつづけて、ファルコン氏は愛人たちのことを「喜び組」と命名した。

ところで、この愛人問題について、ファルコン告発のなかで最も秀逸で、大川の女性の好みの類型などがすべて網羅されたものを引用してみる。『衝撃のニュース! 幸福の科学の大川きょう子さんの追放劇(2)――これで婦人部も崩壊か』から http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18017210.html

〔告発〕大川隆法 妻を心底憎んでいる理由とは http://trident02.site.voila.fr/okawa_ryuho_falcon8.htm#28 
宗務の大川チームのメンバー&大川の配偶者の顔を思い出して、頭で並べる。それ以外の女性職員の顔を思い出して、その下に並べる。気付いた事がある。

大川の女性の容姿には明らかな一定の好みがある。
上にきょう子、山田美星局長櫻田滝口と並べ、
下に津久井為久(きょう子のお気に入り。還俗していたが今回復帰)、對中種村由美子河本田坂岡崎、山陰、武田夫人、沖、坂部、飯田、ジャクリーンこと中村(現黒田)・・・・等等と並べると明らかな好みが存在している。

(アイマイミー注:わかっている愛人は赤字に下線をつけてみた。ここに列記されていても愛人でない人(青字)もいることに注意。2で一覧表にして解説予定)

どちらがどうというわけではない。ただ、好みがあり、その差異ははっきりと現れている。
上は、きょう子に似ているのだ。単に美人とかそういった問題では無い。大川の好みだ。
だが、今まで変だと思っていた。何できょう子をあれほど嫌っている男がわざわざ愛人にきょう子似を選ぶのか? 
大川と一晩過ごすと、一晩中きょう子の愚痴を聞かされると言うのに。それほど嫌いなのに、何故だ? 最近ようやくわかってきた。

釈迦の再誕を自称する大川。
釈迦に関連した5名の女性を挙げている。
文殊:きょう子
ヤショーダラー:山下 元宗務の大川チーム 還俗
ゴーパー   :飯山(管) ビデオで辱められた挙句退会 きょう子の友人 初期の大有名人
マノーダラー :櫻田  元宗務の大川チーム 還俗後復帰
ムリガジャー :山田 元宗務の大川チーム 大川の愛人 広報局長兼理事
一人だけ、おかしな人がいる。
そう、飯山(管)まどかだ。
何で、この人、おかしな動きになってしまったのだろうか?
何で愛人&愛人にしたかった女性まできょう子に似ているんだ?

男性が嫁とうまくいかなくて愛人を作る場合、嫁とは違うタイプを選ぶ。だのに、何故か容姿や、はっきり言えば性格まできょう子に似ている女性ばかりだ。これがわからなかった。だが、ある仮説を自分で立ててみた。自分では納得した。あくまで私の勘だが、一応ここまでは事実に基づいている。そして、私の仮説、勘なのだが・・・・・・

大川、お前、飯山まどかと結婚したかったんだろ? 
飯山まどかが理想形であって、きょう子はあくまでその近似値として選んだんだろ?
結果として妻&愛人&愛人にしたくて手元に置く女性は「きょう子に似ている」のでは無くて「飯山まどかに似ている」だから、結果的に「全員きょう子似」になってしまうんだろう?
今回はあくまで仮説だが、私は良い勘しているだろう?
どうだ、大川?

そうすると、きょう子の結婚前の無茶な動きも合理的に説明出来るんだよ。
・研修論文をラブレターにして大川に迫り(今、これやったら当然危険人物リストに載る)
・外資系企業の就職を断って、「責任を取れ」と何故か大川に迫り
・初デートで履歴書を2枚、大川に書かせ
・大川の家に自分の家具を送りつけ
大川を身動き取れないようにして結婚に持ち込む・・・・・
何でここまでやるのか不思議だったのだが、きょう子の友人、管まどかに大川を取られないように必死だったと考えれば全て納得出来るんだよ。そうなんだろ、きょう子?
月(ライト)は良い管・・・じゃなかった、良い勘しているだろ?
そうすると、飯山(管)まどかが、単に飯山氏と夫婦仲が良くないだけの理由でビデオで全国に晒し者になった理由もわかる。

悪いが2ちゃんでの実名晒しなど問題にならない程酷いやり方だった。あれはあまりに不思議だった。きょう子、ライバルを潰したな?大川に強要したな?

だから、元々の性格が他人に責任をなすりつける所為もあるが、大川は「理想の人と結婚出来なかった。」という思いがあって、さらに愚痴っぽくなるんだろ?
あるいは管まどか自体が「大川の理想形の近似値」だったのかも知れん。いずれにせよ、それを追い求めているから、側に置くお気に入りの女性職員は一定の容姿になっちまうんだろ?
私なんか、「下」のラインの女性達も皆素敵だと思うんだがな。まあ、大川、君は高望みしすぎなんだって。そして結局容姿で女性を選んでいるな? お前にとって容姿が全てなんだろ?
それが宗教家だってんだから笑っちまう。凄い書き方だが、教祖だったら、種村由美子のような女性を貰っておくとうまくいくんだがな。まあ、君にはわからんのだろう。それにしても幸福の科学ってのは結局色と欲で動く団体でしたな。教祖がそうなんだから仕方あるまいw

飯山(管)まどかと結婚したかったと考えると、私が以前から提起していた幸福の科学教義上の問題が解決する。大川はきょう子=アフロディーテとは明言したが、きょう子=文殊とは明言していない、と言う問題。きょう子=文殊としているのはあくまで弟子の推測と思い込みだからな。大川は明言しとらん。

さらに大川は山田美星広報局長に「アフロディーテと文殊は別」と示唆している。この問題が劇的に解決するんだ。
飯山(管)まどか=文殊
きょう子=アフロディーテ
・・・大川、そう考えていたんだろ?

それがお前さんの頭の中では事実と思うから「きょう子=文殊」と断言できずに、ずるずると惰性で来てしまったんだろ?
だから、山田美星理事に「釈迦意識の時は文殊と生活し、ヘルメス意識の時はアフロディーテと生活する」と言ったわけだ。結局「飯山(管)まどかをメインにして、きょう子を愛人」と考えれば、全て解決じゃないか。
そして飯山(管)まどかのキャラクターは確かにイメージの中での「文殊」的であり、木村恭子のキャラクターは確かにイメージ通り「アフロディーテ」的であるからな。全て無理なく説明できるじゃん。大川、きょう子を排斥するんでなく「側に置く女性」と夢想していたからこそ、きょう子の押しに抗しきれなかったんだろ?君の欲求の実現であるのは確かだったからだ。



このファルコン告発にかいてあることを理解すれば、大川の愛人問題の「過去・現在・未来」がわかることになる。



 2.秘密の花園 

大川が精神の病を抱えていることはもはや常識となっている。ノイローゼからいまは躁鬱が激しくなって、最近では、時々刻々機嫌が変わるという。機嫌が悪くなれば、ものを投げ散らかし、愛人たちにも平然と手をあげているという。
さて、そうした精神の病以外にも二つの病理がある。一つは対人依存症、もう一つが薬物依存症である。おそらくは、薬物依存から対人依存症が導かれたのだと思う。あっ、それ以外にセックス中毒というのもあるが・・・

『犯罪組織 幸福の科学の事件簿(91) 詐欺師の“薬”池肉林のご生活』の中で、http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17811492.html 抗鬱精神薬のデパスやドグマチールのことを書いた。引用してみる。

大川は薬好きで有名だった。紀尾井町にも薬や健康食品が保管されていて、クロレラみたいなドリンク剤を「これから光がでている」とかいって飲んでいるのをよく見た。それとか鹿茸(ろくじょう)という精力剤も常備していた。
宇都宮時代以降は、ここに記載されているデパスを飲み続け、最近ではドグマチールを愛用しているようだ。鬱治療薬として。
そうなんです、大川は鬱なんです。
それに胃ガンで胃を切ってますし、心臓病で倒れたこともある。病気平癒祈願は一度も受けたことがない自称宗教家である。

〔告発〕あきれた大川隆法 毎晩デパスを飲んでいた http://trident02.site.voila.fr/okawa_ryuho_falcon6.htm#1
「大川は精神安定剤を毎晩服用している。薬の名前はデパス。」 そういうことです。彼は昔から精神安定剤を欠かせない人物だったんです。毎晩就寝前に精神安定剤デパスを服用しています。デパスは抗うつ作用のある精神安定剤なんですね。三菱ウェルファーマ製。
その他の常用薬として 食事のたびに服用する「ガスター」(消化器系治療薬)その他、木村医院から仕入れた抗生物質や漢方薬、「ボルタレン」(鎮痛・解熱剤)等の薬を数多く服用。また「ウロカルン」(尿路結石治療薬)も服用していました。要するにいつも精神安定剤デパスをはじめとする薬漬けであると。私の大川の呼び名は今後「デパス」となります。その薬漬けデパス大川が作った「エル・カンターレヒーリング」や「病気平癒祈願」や「強力病気平癒祈願」を 有難がって、祈願に何万円もつぎ込むあわれな幸福の科学信者。 諸君、騙されているよ。そんなのが効くなら、とっくにデパス大川の薬漬けは治っているよ。特に精神安定剤の常用は、霊能宗教の教祖として致命傷だろう。


そして、ファルコン告発以降では、デパスよりも強いドグマチールの服用を始めている。その副作用なのかはしらないが、大川はいつもそばにいる人間(愛人)にいろいろ相談する依存症となっている。常に、愛人がそばにいて、相談する相手がいないと不安なのである。だから、元妻の木村恭子も「でも、再婚は祝福します。彼はとっても寂しい人だから。」というKY発言をしているのも、そうした意味があるのだ。
それで、霊言も依存症の変形バージョンで、霊が「ああいった、こういったから、こういう方針にする」なんてことが優先されてしまうわけである。
その意味で愛人のもつ役割は大きいかも。とくに、イシス真理子のように動じないタイプの女性には大川は頭があがらないようだ。

それで、話をもう前に戻して、愛人の手当がいくらくらいあったのかがわかるdataがある。ファルコン氏から教えてもらったのだが、2009年の時点で、第一次喜び組で病気療養中だった人にいくら支払われていたのかの情報である。なお、この人は、もう幸福の科学もやめたので、X嬢にしておく。

アイマイミー質問:現在の職員の給料はそれなりにでているのでしょうか。
ファルコン氏回答:出ていません(笑) 出ているのは、上層部と大川から「特別扱いせよ」と指示のあった特殊関係人の女性職員だけです。例えばX嬢は現在、年収1000万であることが本人の発言から確認されています。月収70万円です(ボーナスが年に2カ月分出ています)。X嬢はボルボを乗り回す生活をしているのですが(ただし現在は入院しています)退職したらそのような生活は不可能です。
一般職員は日本の法人の平均以下です。月収は10万円代です。家族がいる人は20万円代。年収で300万円以下といったところでしょうか。当時、支部長達が「職員の子弟は高校入学も難しい」と自嘲気味に語っていたのを思い出します。


さて、2010年頃になると、新愛人たちがどっと増えた。これを第二次喜び組というのだそうだ。そのときのファルコン氏の情報では、まだ名前がわからなかった。ちょっとその情報のみをわざと書いてみるので、誰のことか推理してみてほしい。

<大川の愛人達 2010>98年に新卒で職員になった連中が中心。
①その中でも広島出身の二世会員でマリエと深きょんを足して2で割った顔の子(名前は教えてくれなかった)がアールリエント時代の第一婦人ということで寵愛されている。ちなみにこの時代嫁(恭子のこと)は第二夫人。
②97年と同じような状態になり、第二の美星や博田有香そっくりな子達が出現し大川と関係を持ったと。
この愛人達と嫁がぶつかって、嫁(恭子)を追い出した。とにかくこの子達は強いと言ってました。大川は美星を捨てこの第一婦人を選んだ。美星は現在、渋谷精舎の館長。第一婦人に負け傷心だが、唯一の心の支えは饗庭だけ。


①は蘭とすぐわかるが、②はイシス真理子なのか誰なのかは不明
ここで、余談:なぜか饗庭の話がよく出る。相当人気がないみたいね。

<吉田VS美星対決>
美星と吉田がぶつかって、美星が女の涙で大川に泣きついて吉田を左遷した。美星のバックには饗庭がいて指示を出していたのが真相。
<饗庭について>
とんでもない奴で、美星との関係は続いていて、しかも若い職員女子と不倫し妊娠⇒堕胎させ、この女子を持て余した末に自分の子分である福本と結婚させた。が、その後も関係を続けている可能性が高いと。もちろん奥さんも美星も知らないらしい。美星は何故か饗庭妹の慶子(兄と美星の関係は知っている)と仲がいい。

それで、ここで、新旧愛人一覧表といきましょうかね。遠慮して???字を小さく、灰色文字にて。

現愛人は、大悟館内組と大悟館外組がいるが、面倒なので一緒に述べる。
正妻  近藤紫央(ただし、四国の謀反人の娘ということで排除されつつあり)
愛人  イシス真理子(現在の最高権力者、怖いよ!!!)
愛人  転法輪蘭、釈 量子、南無原みろく、大門未来、原口実季、栗崎愛子、仲村真理依(順不同)
一説によると、愛人の現役13人説もあるが、それは大川に聞かないとわからない・・・
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元愛人で、未だ大川が未練たっぷりな女性たち 
武田夫人(武田宗務本部長妻、つまりおさがり)、中本恵、河野未世子、河本茜、
田坂あきえ、鶴川夫人(これも、おさがり岡崎キャンディ=岡崎円)
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引退させられた愛人:山田美星  竜の口法子(滝口笑)  
消息不明:石橋陽子
レイプ :Yさん、Kさん(東大卒の清楚な人、村田堅信が家に口封じに行った)
廃愛人 :博田有香=アンババリー(台湾人と結婚)、X嬢(引退)
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ちなみに幸福実現党の小島一郎幹事長代行は、学生時代からの婚約者・博田尚代(有香の妹)(がいたが、大川の愛人に差し出した。博田は姉妹揃って愛人か・・・ 大川は犬畜生だぞ!!
これ以外にも、渡邉りよ(渡邉和哉の娘)も、愛人として父親が差し出したらしいが、性格が悪く、大川家の○○をそうとういびったらしい。現在は、愛人の座を離れる。
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まず、愛人は基本的に秘書の枠で採用され、晴れて愛人になると、高い役職をもらえる。最高位は副理事長(年収は理事長より高い)、最低ランクでも局長クラスになる。しかも、年収が破格だけでなく、クレジット・カードが使い放題となる。だから、愛人をやったら、やめられない。それと、格上愛人は法名をもらえるし、ほとんどが過去世をもらえる。

さて、現役愛人の過去世については『大川隆法の頭の中 シリーズ(4)三国志の英雄来たりて、幸福の科学を弱体化』 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17745369.html に書いているから、そこを読み返すと、抱腹絶倒話になっているので、ご一読をおすすめする。幸福の科学のアホさ加減がよくわかる。

まぁ、これで大川の馬鹿さ加減がよくお分かりいただけたと思うし、信者さんの貴いお布施も、愛人の給料のために使われてるのだし、カード無制限でのお買いものに使われているわけである。よく、信者さんは我慢できますね!!

(こう書くと、2chでは、アンチは「一から十まで、金、金、金」とか書く愚か者がいるし、それと、愛人問題を絡めて書くと「アンチは嫉妬している」という愚か者が出てくる始末。自虐的なギャグなんだろうね!)




 3.信者も呆れた再婚事情 

<ドキュメネンタリー形式にて>

12年11月中旬:白金城大奥では、近藤紫央が、総裁秘書(愛人最高位)から、専務理事兼宗務本部副本部長兼第一秘書局長に降格した。代わりに、専務理事兼宗務の外務局長だった大川真理子が総裁秘書に昇任した。転法輪蘭は、宗務の「生活系担当副理事長」。席次は二人の間だだとか。大川が愛人の席次をコロコロ変えるのは、自分への奉仕を競わせているためらしい。

ちょうどこの頃:大川と恭子の離婚が成立した。しかし、その離婚の条件は公表されず、恭子も口止めされて慰謝料?も分割という話らしい。ただし、この恭子への支払われたお金は、大川がビタ一文ださず、幸福の科学が出す。つまり、信者からのお布施。信者は怒らないのか?

11月18日:急遽大川の講演がドタキャンとなった。
<内部メール>本日13時より、大川隆法総裁先生より、御法話『混迷する日本の政治を正す』を賜る予定でしたが、諸般の都合で中止となりました。なお、代わりにプログラムを変更して、幸福実現党 ついき秀学党首より、「混迷する日本の政治を正す」という演題で講話をいただきます。
こうしたドタキャンは幸福実現党一周年大会で、大江議員の人気を妬んだ大川によるドタキャン以来のこととか。しかも、今回は東京正心館に地方信者まで集めた上でのドタキャンで、「こんな事は初めてだ。」と大騒ぎになった。

その原因が翌日になってわかった:大川と真理子の喧嘩が原因であった。恭子との離婚を受けて、大川は真理子と再婚する予定で、それは大川姓を与えた時から総合本部内では公然の秘密だった。真理子もそれを納得し、教団の金も人事も自由にしていたが、最近になって外部に男がいるとの疑惑があり、それを調べていたところ・・・
大川は真理子を大声で怒鳴り、物を投げつけたり、大変な騒ぎを起こしたとの事。もともと大川は女性によく暴力を振るうDV男である。
真理子は法名を返上する事になり、また同時に新宿精舎「副館長」(参事)に降格した。

その日以降:真理子が外に出されたので、今日は南無原が大悟館に来ていた。もともと二人はとても仲が悪かったとか。ちなみにみろくは大悟館にお泊まりとなった。また、人事異動で近藤紫央が総裁秘書に戻った。猫の目人事である。
大川は、真理子の浮気、選挙で頭がいっぱいで 南無原にいろいろ相談するものだから、わけのわからない指示が大量生産されていた。大川の対人依存症のなせるわざと、みろくの無教養、無定見が組織を大混乱におとしめる。
また、大川は元愛人(現在は職員妻)をたまに呼んでいるとのこと。恵、未世子、裕美、茜らである。また、大川は、美人と評判の饗庭夫人も狙っている。饗庭は理由をつけて呼び込まれないように必死とか。その割には、かみさんとはあまりなさぬ仲とか。

11月下旬:南無原は、嫌いな真理子の追い落としを図る一方、何でもいいなりになる蘭をあやつろうとし、蘭を本妻に据えるよう画策中。ちなみに南無原は本妻よりも愛人志向が強く、ナンバー2狙い。「その方がお金も自由で、何でも言えて、陰で自由に恋愛できる」からとか。彼女は饗庭を含めて多数の幹部と関係を持っているらしい。知らぬは大川だけか。
なお、大川は裁判対策もあり(愛人ではないと主張するため)那須に送り出した竜の口とは会おうともせず。紫央は会内の力関係に無関心な女。

12月20日:大川の「再婚」が、宇都宮の正心館で行なわれた全国支部長情報交流会にて発表された。近藤は人事・金にうるさくないと全体的に評判がよかったが、大川に言わせると「エクソシスト能力は真理子より強い、さすが坂本龍馬」との事。
広報は以下のごとく発表した。
・全世界伝道交流会で石川理事長より発表があったように12月19日、大川は、近藤(旧姓)紫央総裁補佐と結婚。
・結婚は、月刊「幸福の科学」2月号(1/22頃支部着)にて正式に発表するので、支部での告知は控えること。
・マスコミからの取材は、不用意に回答せず、「ご取材でしたら、広報局の方にお願い致します」と伝えよ。

※みろく、蘭、釈、栗崎、大門、原口達は、最大の女帝たる真理子がいなくなって、権力闘争にあまり関心のない紫央が大川の再婚相手となったことで安心しているようす。それだけ、真理子の存在は強烈だった。

12月30日:紫央が大川に泣きついた。「自分はやはり日陰の存在なのか?」「他の秘書の方が自分より優秀と書かれている。」等々…。急遽、「新春御結婚記念対談」として、大川と紫央の対談が収録された。


年末までのドキュメンタリーをみて、なるほどそうだったのかと思っておられる方も多いだろう。筆者は、『12/24up 愛人の法、正妻の法 X‘masが大好きな大川へ サンタさんからのプレゼント』で、http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/21548885.html このように書いた。

――ところで、大川の再婚は、支部長会議での発表が正式発表のようだ。その話が広まるにつれ、2chでは面白い様子が見て取れた。アンチが一斉に大川の再婚を嘲笑し、批判を展開しはじめた。
これに慌てたのが工作員たち。想定外の反発に最初は沈黙して、次には「正式発表がない」「ほんとかどうかわからない」と逃げをうった。しかし、この情報は、信者間にあっという間に広がった。そして、反応は・・・
なんと、信者の大半は、この再婚話に絶望しているのだ。
「神聖なる仏陀が地に落ちた」と感じているのだ。
「汚らわしい」
「俗世まみれではないか」
「単なる俗物にすぎないのではないか」
等々、ブーイングと失望の嵐なのである。


そうしたら、情弱の人から、「そんなことはない」と非難をうけた。これは、実際そういう話を聞いて書いていたのだが、どうしても、認識力のない人はいるもんで仕方がないか・・・

その上、また最近の話であるが、12月20日の理事長石川の発言を目の前で聞いて、その日のうちに,植福の会を脱会し、そののち一族郎党20数名引き連れて脱会してしまった人の話も聞いた。その方の奥さんが言われるには「不潔!」の一言だった。

大川にとっては、この再婚は取り返しのつかない大失敗となった。しかし、そのことは認識していない。違うところで「失敗したっ!」と思っている。その「失敗」とは、謀反人の娘で、かつ、あの憎き吉田達也の息がかかっている紫央と再婚して総裁補佐にまでしてしまったということを・・・


 4.女帝の復讐 

2013.3.16の産経新聞の[産経抄]に面白い話があったので、先にこれを引用する。

『盗んだ仏像「自分たちのもの」と言い張る、韓国の宗教事情』
▼システィーナ礼拝堂の煙突から白い煙があがり、南米から初の法王が誕生したカトリック教会は久々の慶事に沸いている。新法王の誕生を今か今かと広場で待ちわびていた信者たちが、歓喜の叫びをあげる姿は、信仰心薄き身にとっても感動的だった。
▼世界の3大宗教といわれるキリスト教、仏教、イスラム教はそれぞれ特色があるが、かなり似通った点もある。殺人や姦淫(かんいん)、盗みはモーゼの十戒でも仏教でもイスラムの戒律でも固く禁じられている。
▼人類が守らねばならない倫理は皆同じ、といいたいところだが、なぜかそんな共通項もどこ吹く風、3大宗教がとんでもない形で伝播(でんぱ)してしまう国がある。もちろん、お隣の韓国である。
▼かの国では自らを「再臨したイエス・キリスト」と言い張る教祖が数十人もおり、キリスト教正統派から異端扱いされている信者は200万人とも300万人ともいわれる。中には教祖自ら姦淫にふけり、ガラクタを法外な値段をつけて売りつけている教団もある。
▼仏教はまだましだろう、と思っていたら対馬にやってきた韓国・浮石寺の僧服姿の男たちをみてわが甘さを思い知らされた。対馬から盗まれた「観世音菩薩坐像」を「自分たちのものだ」と言い張って韓国人による盗みを正当化し、仏像と称する夜店のオモチャのような代物を置いていこうとした。
▼ 彼らは仏教の十戒のひとつである不偸盗(ふちゅうとう)(盗んではならぬ)も知らぬのだろう。李氏朝鮮時代に仏教が弾圧され、辛うじて難を逃れた仏像が対馬の人々に大事にされてきた歴史も知らない。無知蒙昧(もうまい)な人々ではあるが、このままでは、対馬さえ盗まれかねない。正しい歴史認識を彼らにいつ教えるのか。今でしょう

これを読んでいて、笑ってしまった。日本にも、韓国にそっくりな教団がありますな。「教祖自ら姦淫にふけり、ガラクタを法外な値段をつけて売りつけている教団」なんていうくだりは、大川隆法そっくりで思わず大笑いしてしまった。


さて、本題に入ろう。

年末には、「髪がくずれます 裾がみだれます 帯がほどけます… 隆助平守様その手を離して下さいませ… というような艶かしい話を書くわけではないから勘弁ね(爆笑)」で大受けとなった『白金城 大奥マル秘物語』 http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/21668318.html あたりから、大川の愛人話については、職員も、工作員も誰も否定しなくなっていた。「愛人問題」を否定しても、否定しても、次から次へと真相が暴露されるのでもうお手上げになってしまったのである。

年が明けて、再婚早々で機嫌のいい大川だったが、どさくさにまぎれて某秘書と情を通じた。これで、『三国志完全制覇』となった。この意味を知りたい方は、ほーねっとさんのブログの”夫妻生活について”  http://zgmfxfree.blog.fc2.com/blog-entry-152.html の拍手頁に、それをご参照のこと。

また新しい愛人をつくってウハウハの大川だったが、松がとれた1月8日からは、ご機嫌斜めの日が続くことになった。

1月8日の夜、広報が入手した翌日発売の、週刊新潮、週刊文春の記事に激怒した。大川にとっては不倶戴天の敵である両週刊誌が、大川の再婚問題を大々的に報じたからである(その記事を見損ねた方は後述するサイトご参照)。しかも、ご丁寧に両誌とも、『新春結婚記念対談』を見ての解説とその画像まで添えて・・・
おそらく怒髪天をつく勢いのほどの怒りだったと思われるが、「事実無根?」ではないのでお得意のスラップ訴訟は打てなかった。顔面にダブルパンチを浴びてしまった。

翌日から、この再婚問題の事態の収拾を図る予定であったのだが(2月の月刊誌発表の前倒しなど)、それもすっ飛ぶような事態に直面した。幸福の科学における悪の代名詞、東の横綱の吉田達也に関する暴露話が2chに掲載されたのである。すなわち、「今回の大川の近藤紫央再婚が、吉田達也の仕組んだシナリオどおりで、そのために山下真理子を追放させたのだ」という驚くべき告発だったのだ。
1/10up 大川の再婚の影に吉田達也あり 大川の『零』能力を上回る 吉田達也の『霊』能力(笑) http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/22125934.html 参照)
これには、大川も面食らった。強烈なボディーブローとなった。総合本部の吉田派の連中も慌てまくって、松尾などはみろくと組んで「そんなの全部嘘」と行って回って傷口を深くしてしまった。

そんな立ち直れないほどの衝撃をくらった大川にまたしても、アッパーカットが見舞われ、あえなくノック・アウトされてしまった。それが「1/14up アルゴラブさんの再婚の法 大川再婚のお相手は、『四国の蜂起』の謀反人の娘」
http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/22287568.html ←←ここに、両週刊誌の記事が掲載されている)
http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/22287595.html である。それは、今回の大川再婚の相手の近藤紫央は、“『四国の蜂起』事件での謀反人の娘である”という驚くべき証言が述べられていたからである。

大川は、その類まれなる零能力ゆえに、近藤紫央のことを何も知らなかったのだ。山下真理子を追放っしてしまったがゆえに、深く考えず、愛人ランクのNO.3を正妻に昇格させてしまったのだ。それに、同郷の父親(謀反人)が、愛人がいるとの週刊誌情報があるため、娘を送り出している親としては結婚の確約がほしくて押し込んだのもその背景にあるのかもしれない。

この連続の衝撃波によって、総合本部は完全に機能不全に陥り、あらゆる業務が止まってしまった。

そのような事態を打開するため、珍しく大川にしては大胆な手をうった。「浮気疑惑」で追放した山下真理子をこともあろうに、復権せしめ、イシス真理子として副理事長にしてしまったのだ。大川の愛人の判断に依存する病気があるので、大川自身の精神の安定と、総合本部の混乱収集に必要だと判断した結果であった。
一方、正妻の紫央は「裏切者の娘」、「吉田配下」との件が大川を怒らしめ、遠ざけられている様子。ガイアとして十次元?近い持ち上げられ方をしたのも、夢のまた夢、ガイアならぬ外野になってしまった。ヘタをすると、離婚の危機か? 大川という人間は我慢ということができない男だから、もう直ぐに別れることを選択することだってありうる。その上、後ろではどっしり構えているイシス真理子が大川に囁いているのだし・・・

このイシス真理子、復権したと同時に直ぐに狂犬を発動し、左遷中に冷たい態度でいた職員をリストラせよだの、総合本部に個室が欲しいだの、もはや、誰も彼女には逆らえない体制を構築。おそらく彼女は、清朝末期の西太后そっくりになるだろう。

読者諸氏よ、西太后がやったことをご存知か?
・咸豊帝に愛されていた麗妃に嫉妬した西太后は帝の死後、麗妃の手足を切断し、生かしたまま、瓶に入れた。
・自分の息子である同治帝が西太后の命令に服さないので暗殺した。
・同治帝の身重の后を紫禁城内の京劇の舞台上に吊り上げ、落として殺した。
・死期を悟った西太后は自分の死の一日前に、よく思っていなかった光緒帝を毒殺した

これと、同様のことを行ったりして・・・
大川には薬の量をふやしたり、他の愛人たちを追放したり、恭子との間にできた子を追放したり、と現代という時代に合わせたやり方で・・・

それで、薬の量の問題なのかは不明だが、最近の大川は躁鬱の繰り返しが激しく、朝から冗談を言ってるかと思えば、急に不機嫌になり怒鳴りだす始末。また、気分転換の為、銀座で買い物をしたり、映画を見たりしいるのだが、毎回連れて行く愛人が違うので、不機嫌になる愛人もいるとのこと。大川に怒鳴られ、愛人に怒鳴られ、病んでいく本部職員も多いとのことで、みんな腹の底では「やってられねぇよ」とぼやくことしきりとか。

おそらく、幸福の科学という組織は、内部から腐って崩壊していくだろう。大川があまりにも持病を抱えすぎて(躁鬱、心臓疾患、胃がん)、薬物中毒になっているし、さらには、愛人を多数持ちすぎてEDなのに淫乱な生活に浸っている。当然、それには精力剤とED治療薬を使っているので、もう体はボロボロである。意外と早いお迎えが地獄からくるかもしれない。
昔からいうであろう、「荒淫、矢の如し」と。

なお、愛人連中は、真理子を除いて、大川の金に群がっているハイエナ女連中であり、幸福の科学から金がなくなれば、あるいは大川の隠し財産を使い切れば「ハイ、さようなら」の「金の切れ目が縁の切れ目」の連中なのだから、一切考慮にいれなくてもいい。
さて、問題の幸福の科学の組織は、大川の寿命云々を考慮せずとも、内部から朽ち果てていく。だから、幸福の科学の崩壊は、残念ながらアンチの力によるものではない。

歴史的にみて、国が滅ぶときは内部崩壊が主因である。そういうのを失敗国家というそうである。
Wikipediaによれば、――失敗国家の国民生活は例外無く悪化する。これは政府の無力、腐敗によって行政が機能しなくなり、警察、医療、電気、水道、交通、通信等の社会インフラストラクチャーが低下する為である。中でも治安は急速に悪化し、給料の遅配等により軍隊や警察では職場放棄やサボタージュが発生する。軍や警察が自ら犯罪行為をすることも起こる。この治安の悪化により、生産力と国民のモラルが低下する。農民が土地を捨てて難民化し飢餓が蔓延したり、略奪などが日常化したりする。(以下略)

幸福の科学は国家でもないし、単なる最低の弱小宗教団体にしかすぎないが、そんな小さな小さな組織にもかかわらず、上にあげた腐敗が蔓延している。大川が愛人たちとの淫行生活に耽溺していて、目を光らせることができないため、また、それをいいことに、最高幹部たちの汚職、それも億単位での金の抜き取りを、それぞれの派閥で結託してやっている以上、瓦解するのは目にみえている。その上に、末端職員に至っては、布施の日常的な横領が行われている現状では、形としての幸福の科学は存在するが、実質上は内部はぼろぼろ、ある日、なにかの弾みでポンと押されれば倒れてしまうほどガタガタなのである。ポンとおすのが、国税なのか、警察なのか、なんなのかはわからない。内情は筒抜けになているから、自滅は間違いがない。いくら、彼らが「1400万信者の世界宗教だ・・・」と強がってみても、また、「幸福の科学を指示しなければ天変地異が来る・・・」などと世間を強迫してみても、崩壊するものは崩壊する。それも、無残な恥を晒しての自滅である。

未だ、迷いの淵にある信者のみなさん、今が最後のチャンスです。早く逃げ出してください。逃げ出した時に、真実の自由が手に入ります。呪縛からの開放感と真実の目覚めが始まります。

そして、最後に言っておく。頑迷に大川隆法を信奉するB層の信者よ君はそこに居座りなさい。君たちが世に溢れ出ることは日本を危うくする。
幸福の科学というキチガイ集団の中に一生隔離されて生きていきなさい。君には、幸福の科学がお似合いなのだから・・・





(おまけ)

 番外編 続大奥マル秘物語 

 謀反人の娘が正室に 

御台所に晴れてご昇進あそばした紫央の方様は、近頃はご気分がすぐれぬご様子でございます。お正月の晴れやかなお顔を今は昔でございます。それというのも、白金城主の隆助平守さまが、なにかしら言い訳気味に紫央の方様を避けている様子にございます。

そういえば、ご婚儀のお披露目の宴もひらかれぬままにございます。それどころか、隆助平守様は、正月早々にも奥女中のお手をつけて新しい側室に召されて、真理依の方様となり、いつしか、御台所さまは疎んぜらるようになったのでございます。

なぜ、隆助平守さまが御台所を避けるようになったのかといえば、御台所のお父上がかつては隆助平守さまにかつては弓を引いた謀反人の一味であることと、さらに御台所さまのお兄上が、かつて隆助平守さまを幽閉し札入れで悪さをした吉田悪代官の手先であったことがわかったからでございます。

隆助平守さまはさっそく、筆頭家老石川五右衛門丞や渡辺酒乱介火付け盗賊改め方に、御台所様に関する探索をご命じになった一方、隆助平守さまおん自ら、ほぼ徹夜で、茶坊主や奥女中に対し、「吉田の手先と知っていたのか?」「謀叛人の娘と知っていたのか?」等、詰問していたのでございます。


 混乱する大奥 

あぁ、憐れ、御台所さまの栄光の時も、ほんのひと時のキラメキだったのでございます。こともあろうに、隆助平守さまは、平手打ちを食らわせた上にお宿下りをさせていた真理子の方様を急に呼び戻したのでございます。それも、ご家老として。一夜にして、真理子の方様は再び権勢を欲しいままにする地位にもどったのでございます。

戻ってからの真理子の方様の勢いはとまりませぬ。お宿下りの折に、真理子の方様を見下した木っ端役人の首をはねさせたのを皮切りに、お城の改築をお命じになったり、豪華な調度品を揃えるようにお命じになったり、だれも、諫言できるものはいないのでございます。

実際、多くのご側室のお方様たちも、真理子の方様のご権勢を恐れ、何も言えぬ始末でございます。なかでもみろくの方様が、真理子の方様がお宿下りのときに真理子の肩様の逆鱗にふれるようなことを散々してまいりましたので、みろくの方様にとって年下であるにもかかわらず、恐れおののいているのでございます。

その点では、茶坊主頭の武田も同等に、恐れおののいているのでございます。なにせ、真理子の方様平手うち事件の元となる「真理子の方様の浮気」を殿に讒言した張本人なのでございますから。いくら、殿のご側室を下げ渡してもらっている身とは言え、殿のお気持ち次第では、いつなんどき、お手打ちになるやもしれません。

この間に乗じて、饗庭米国奉行が暗躍するやもしれません。真理子の方様を篭絡しようと、あの二枚目顔で擦り寄っているとの噂しきりにございます。隆助平守さまもご用心、ご用心。殿のご側室のうち、何人かは饗庭米国奉行に手込めにされてますぞ!

なお、真理子の方様についてこれ以上書く事はできませぬ。中国の妲己や西太后のようなお方なので、一介の瓦版屋には書くことが重すぎるのでございます。いつ、打ち首獄門の刑に処せられるやもしれませんのでこれ以上何もかけませぬ。それは、それは、恐ろしいお方様でございます。


いつまでもあると思うな  幸福の科学 と そこの金!

 いつまでもあると思うな 
 幸福の科学とそこの金 !! 


(導入)

『幸福の科学は、もう死んでいる』――それを類語で表現すれば、

『(もはや)死に体(てい)』、『レーム・ダック』、『悪足掻き』、『息も絶え絶えの』、『断末魔の』、『ダッチロール状態』、『(哀れな)末路』、『行き詰まる』、『袋小路に入り込む』、『万策尽きた』、『絶望的』、『つけるクスリはない』、『もう処置なしだ』、『もう手はない』、『黄昏』、『無力』、『死に際』、『有名無実』・・・



この類語の中から、幸福の科学の状態について、貴方の感性にピッタリの言葉を選んでいただきたい。これが理解できないのは、大川隆法、下層クラスの職員、B層信者であり、
すぐに理解できるのは、幸福の幹部の最高幹部賢明なるアンチである。

幸福の科学の最高幹部が上記の言葉を理解するのは、幸福の科学の現状をはっきり認識しているからである(ただし、絶対に口には出さないが、億単位の金の着服という行動に出ている)。また、賢明なるアンチは、幸福の科学の現状分析をすれば、必然的にその答えに到達するのである。
それに対し、大川隆法は、もはや冷静な判断力を喪失し(薬物の多飲によって喪失させられたといったほうが正確か)、また、その悲惨な現状を見るのを拒絶する。そして、情報の入らない下層職員は、最高幹部の動きに不信感を持ちつつも小金を着服するだけで「今起きている現実」を理解する力はない。まして、盲信,狂信のB層信者には、ことの本質もわかるはずもない。

しかし、そのような中にあって、もはや活動信者わずか4000名以下の中に、いまだ、情報過疎の中に取り残された良心的信者が2割前後残っておられると推定される。なぜ、それがわかったかと言えば、あるアンチの方からこういうお話を伺ったからである。
未だ、幸福の科学に取り残された良心的信者の方は「支部が発展しないのも私の力が足りないからだ」「支部でのトラブルが続出するのも私の責任だ」として、ずっと自分を責めつづけているのだそうだ。

まだ、こうした方が少しでも残っておられたのにはかなり驚いた。やや日や2chでの職員・工作員らカキコ、なんとかブログ村の信者のカキコをみても、人格破綻者の読むに耐えない内容ばかりをみていたので、残存信者は、精神病院たる幸福の科学に「隔離」しておかなければならないと思っていたのだが、このような、
情報を教えられていないがために、未だ迷宮に閉じ込められている人もいるので、なんとか、このような人に正しい情報を与えなければと、改めて考えるにいたった。

そこで、今回からは、今月末までの間、4000名弱の活動信者の約2割の方々に、もう一度、基礎的なかつ私が入手した正確な情報を列記して、それらの方々の迷宮からの脱出のお手伝いをさせていただく。それで、今回の記述は、大きく3部にわけて、第一部が『大川隆法の実像』(仮題・8回連載)、第二部が『大奥の過去・現在・未来』(仮題・4回連載)、第三部が『幸福の科学に明日はない』(仮題・10回連載)として書こうと思っている。

それゆえに、あくまで対象となるのが、良心的な迷宮に取り残された2割の信者の方々であり、残りの8割の盲信・狂信信者には一切関心はない。後者は、精神病院たる幸福の科学に隔離したままの状態が必要があるので、彼らに対しての関心は払わない。
本稿が、そのような未だに取り残されて情報のないまま途方にくれておられる方々への福音となれば幸いである。

ところで、ここで事例にあげた良心的信者の方は、あるアンチの方からの正確な情報をもらい退会手続きにはいったようである。その退会手続きをされた方が仰るには、
「詳しい説明を聞いて、支部長から言われていたことと全く違うということがわかった。最初は信じられなかったが、それを聞いて納得した。支部で起きていることとすべて辻褄があった。幸福の科学の方が嘘ばっかりだった。ネットはたまにしか見ないが、断片的で事情がわからなかったので。」
ということだった。

なお、この方が、幸福の科学に対して疑問を抱き始めたのが昨年の12月21日だった。理事長の石川悦男による「再婚発表」で、「大川は仏陀ではない」と確信したとのこと。すぐさま、この方は,退会の段取りをとりはじめたということをあわせてご報告する。やはり、謀反人の娘との再婚は、あらゆる意味で大誤算だった。な、大川よ!
さて、話を戻して、今回は、過去の資料から厳選しつつ、最新の情報を加味してお伝えしたいと思う。

それでは、明日からの連載を乞うご期待!!

※ アンチ諸氏でブログをやっておられる方に申し上げます。
もし、拙ブログ中で、引用したいところがあれば自由に引用していただいて構わいませんし、私の言葉足らずで意味不明の箇所があれば、問い合わせしていただいで、それをそのまま貴ブログに引用しても構いません。そのことをあわせてお伝え致します。



 第一部 『大川隆法の実像』 

1964年(昭和39年=東京オリンピックの年)12月にバーブ佐竹が『女心の唄』で200万枚以上のレコードセールスを記録した。その歌詞の3番を替え歌にしてみた。
(元歌)             (替え歌)
ですもの 人並みに       信者ですもの 人並みに
夢を見たのが なぜ悪い      夢を見たのが なぜ悪い
今夜しみじみ 知らされた     今夜しみじみ 知らされた
男心の うらおもて        大川隆法の うらおもて

これから、8回シリーズで大川隆法の実像を解説するが、これを見れば、上の替え歌の気持ちがよくわかるはず・・・


 1.精神異常の詐欺師 

幸福の科学の概略史を大川の精神状況と照らし合わせて見てみよう。これを見れば、大川隆法という精神異常の男によって、いかに、幸福の科学という組織と信者が振り回され続けてきたかがよくわかるであろう。
とくに、大川自身の抑えきれない性欲と異常なる強迫観念の亢進により、すべてが、破滅へ、破滅へと向かっているのがよくわかると思う。
結局,信者は、脱会者を含めて、大川隆法という“東大卒の自称霊能者”の詐術に見事に引っ掛けられた存在であり、本来ならそのまま順調に進んでいけば、その術中にはまったままのはずだったのだが、大川自身が自分の内なる欲望に負けて、本性を顕してしまたがために、よからぬたくらみがすべて露見してしまったのである。その意味では、大川隆法は間抜けと言わざるをえない。上の替え歌の意味がよくお分かりになるであろう。


<詐欺師大川の軌跡>

①幸福の科学設立前から、大川はノイローゼ歴のある人間であったがそれを隠していた。社会人になったころ、狐狸の類からの霊指導を受けるようになり、自分が釈迦の生まれ変わりと錯乱するようになった。

②幸福の科学を設立した当時も異常さには変わりがなかったが、東大出の神秘主義者の装いで出てきたため、“高学歴の霊能者”に多くの者がコロリとだまされた。それゆえ、最初期の入会者の学歴は高い。職員数1000名程度の時点(91年)で、学卒者は、早稲田、東大、京大、九大の順の多さであった。(ただし、現在の職員、信者とも知的劣化が甚だしく、盲信・狂信信者には常識人の言葉が理解できない)

③紀尾井町ビルに進出したころには、大川はマスコミから注目をあびるようになっっていたが。あるとき、大学時代のノイローゼ歴が暴露された。それに激怒した大川はそれを報じた講談社を襲撃するように命じた。これが、世にいう講談社事件である。大川が社会的に行動をおこすときは、自分の評判が著しい低評価を受けた際に反発してのことが多い。

④講談社事件を引き起こした頃、組織内の財政事情が破綻寸前のため、金集めに奔走し、一挙に200億円近くも集めたが、この時に、大川は、自分の顔写真を本尊として販売する偶像崇拝路線を確立させた。それまでは偶像崇拝を否定していたが背に腹は代えられなくなったため。

⑤阪神大震災は大川を心底怯えさせ、高級霊?のお告げ?により、本部機能を宇都宮に移転させた。その97年以降、異常行動に拍車がかかる。

⑥宇都宮に移転以降、きょう子夫人と険悪になる。大好きな軽井沢での一夏のアバンチュールに味をしめた大川は、手当たり次第に女性秘書に手をつけ、多数の愛人(第一次喜び組)と鬱治療薬に溺れるようになった。

⑦長い間、夫婦間の壮絶な夫婦喧嘩・大バトルおよび愛人との耽溺生活のため、幸福の科学の話題は外へはでなかった。もう2000年に入って以降、大川は精神も肉体もおかしくなっていた。胃ガンの手術を受けたり、心臓病で生死の淵をさまよったとも言われている。

⑧大川という絶対権力者が、中国の皇帝のように酒池肉林に溺れていたころ、幸福の科学内部には、そこに蠢くワルどもが派閥抗争を繰り返しつつ、大川にはでたらめな報告をあげて、内政に関与させないように仕向けていた。

⑨そうしたワルどもは、大川に"霊能力がない“ことを見抜き、都合がいい話ばかりあげて、幸福実現党(KJ党)を立ち上げさせた。09年の衆議院選挙への350名もの立候補騒動である。結果はご承知のとおりの大惨敗である。全員の供託金、小選挙区300万円、比例区500万円、全員分が国庫に没収された。

⑩総選挙大惨敗で、幸福の科学の流れが一気に変わった。“幸福の科学崩壊元年”と称されるほどの大量脱会が開始された。現在の、ネットにおけるアンチ活動家のほとんどが、この時期以降に脱会した人々である。

⑪そうした大量脱会の流れをとめるべく、大川はおよそ考えられるべきあらゆる方策をうってきた。外部に敵をつくり内部の団結をはかり目減りした金を取り戻そうと、分派したと思われる弱小団体を非難したり、宇宙人話をもってきたり、自分の妻を標的にしたり、悪魔祓いをしてみたり、中国や北朝鮮が今にも攻めてくるといってみたり、民主党の為政者が悪いから日本に天変地異がおこるのだと言ってみたり・・・

⑫そのような危機論ばかり唱えても、信者離れは一向に収まる気配がない。その上、あれほど、幸福の科学側が必死で否定していた大川の愛人話がもはや、日本中が知るところとなり、「知らぬは真面目な信者ばかりなり」状態となってしまったが、前妻との離婚決着直後に愛人との再婚騒動でそれもバレて一層の信者離れを起こしてしまうことになった。


天網恢恢疎疎にして漏らさず とは、こういうことをいうのだろう!

《「老子」73章》 天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。



 2.誇大妄想と虚栄心 

大川の精神異常の特徴が端的に現れるときがある。信者ではなかなか気が付きにくいのだが、それを指摘されればなるほどとわかるものである。『誇大妄想』。大川は、何ごとに対しても、巨大に見せかけたがる。虚栄の塊だからだろう。具体例を挙げてみよう。

①まず第一が信者数(会員数)をそれは、それは巨大に見せかけようとする。

1) 名簿上で数万人規模しかいなかった1992年には会員数100万人と称し、
2) 1994年には会員1千万人と豪語した。1994年の会員数1千万人突破と発表した際は、筆者は東京本部長だったので、上からの命令で祝賀会を開催したのでよく覚えている。出席者もそれが誇大報告だとわかっていたからしらけっぱなしだった。
3)さて、現在は、信者数1400万人といっている。しかし、現実は、衆議院議員選挙以降あいつぐ失政のため、信者総数(名簿上)は1万名台、実質の活動信者は4000名以下と推測される。いまの実力は、1988年前後の西荻時代に近い。
ちなみに、全国に300前後の支部があるが、平日は1~2名前後、大きな行事をやっても7~8名しか集まらなくなっている。これでは、支部がなりたたない状態で、実質的に崩壊している。


②本の著作数を巨大に見せかけ、また、出版本が出すたびにベストセラーだとうそぶく。

2chなどでは、大川本の著作数を1000冊くらいだと吹聴している輩がいる。アンチから「そのリストをあげよ」といわれると、根拠は示さずに逃げ回る。しかも、アンチから「行間スカスカの活字の大きいだけの内容のない本」と揶揄されても、また著作数量自慢を繰り返す。知的誠実さのない対応ばかりである。
ところで、大川本がベストセラーであるというのは嘘偽り。すべて数字を操作してのことである。このからくりは、『醜い大川パンダの原因のひとつ、「本が売れない」』http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17989788.html で、「幸福の科学がどのようにして本を売りさばき、ベストセラーにランクインさせるか」のからくりを暴露しているのでご覧いただきたい。簡単に書くと(ほーねっとさんの解説)

1)SPM(スペシャル・プロモーション・メンバーの略称)=平たく言うと出版のパシりが、年間戦略書籍である《ナントカの法》シリーズを、支部からの指示で箱に入ったまま買い取る、あるいは店頭在庫を買取りする。指定書店が4店舗あれば400冊のオトナ買い。
2)幸福の科学の書籍販売形態は広く薄くではなく、支部エリア内での指定書店を数店舗に絞って、集中して買い上げて弾き出された実績を総合本部に報告する。それが年間ベストセラー戦略の実態です。ほとんどの本屋さんで大川本を見かけないのは、こうした雑な戦略ゆえにです。 


しかし、最近は「本屋に大川本がない」状態がつづいているのだそうだ。ポラリスさんによれば、「支部の(地方ですが)近くのバスターミナル近くの本屋さんにもかつては、一段はあったのですが、今はなし。駅前の大きな本屋もかつては平おき(平積み)されていたのに今は、なし」とのこと。
これは、支部によるまとめ買いが機能していれば、大川本コーナーを担保に信者らが大量購入してくれるので、書店にとってはある程度旨味があるのだが、コーナーが消滅するということは、SPMと支部のまとめ買いがうまく機能していないことを意味するわけで、つまり、組織的に書籍を購入する費用が足りない状況を物語っている。一般層に売れない。信者が買わない。そして深刻な信者離れ状況にある現在、負のスパイラルから脱却するのは困難だと思われる。その上、中身の薄い駄本を何冊発刊しても愛読者は増えない。『愛読者制度』をつくったが、どうもそれもパンクだとか。


③ 09年の総選挙で幸福実現党350名の大量出馬で赤恥をかく

幸福実現党というよりは、「妄想」実現党だった09年の総選挙。選挙前に大川は文藝春秋のインタビューに次のように答えている。
「ウチは創価学会より集票力がある」、「幸福の科学の組織力は自民や民主より上」、「自民・公明連合の組織力も測定済みだが、たいしたことない」、「信者の国会議員は100人近くいる」、「今回の選挙では情け容赦なく小選挙区全てに候補者を立てた(情け容赦なくとは自民・民主に対して)」、「(目標議席は)派閥一つが最低ライン→20~30では泡派閥」、「最悪の場合でも自民党の大きめの派閥※清和会 は90名」、等々と豪語したが、
全員泡沫候補の得票数で、全員供託金(11億5千万円)全額没収。お見事!

それにもこりず、2010年の参議院議員選挙に候補者をたて、さらに2012年には、都知事選並びに衆議院選挙に候補者をたてて、全候補泡沫候補であった。とくに、昨年の都知事選挙の前の段階では、候補者のトクマの票数分析を専門業者数社に依頼して、「最低20万票、頑張れば40万票、風が吹けば50万票」、との予測を大川に吹き込んだ。しかして、その結果は 47,829票しかとれなかった。 
また、現在までに公表されている政治資金収支報告書(2011年分まで公表)によれば、幸福の科学から、幸福実現党への貸付残高はすでに79億円にまでになっている。しかるに、幸福実現党には幸福の科学に返す余力はないので、事実上の貸倒金である。


④ 大川の妄想は自分の都合のいいようにひらめく

大川はかように弱小組織でありながら巨大に見せかけたがるが、巨大に見せかけているうちに、それが事実であると思いこむようになる。
こうした事態は、筆者自身が秘書の最高責任者だったときに何度も目にした。例えば、1991年の講談社事件を引き起こした際、中野富士見町での大川による煽り演説では、「会員数は自民党員の数を超え→国民の半数以上が会員となり→国民の大部分が会員になった時点で国連演説を行う」などの調子いいことをいっていた。妄想全開状態だった。
また、創価学会に戦争を仕掛けようとした1995年などは、創価学会とはほぼ互角の力であると思い込んでいた。信者が数万人しかいないのに、会員数1000万人というごとに、どうも本気で会員が1000万人いるという幻想にとりつかれていたような気がする。だから、その当時、創価学会との戦争を嫌がっていた弁護士が開戦決定会議で非戦論を主張したときなどは、激怒してその会議を中断させ、非戦論の人間を排除して、会議を再開し、開戦を決定した。ただ、その時は、阪神淡路大震災の影響でうやむやになった。

直近での笑い話では、「妄想の科学の考えていること」http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/21315001.html に書いているが、
2009年の総選挙総括では、「投票日の翌日、月曜でしたが、自民党の麻生首相から公明を切ったので次は自幸政権でやりましょうと電話がありました。」、「この話は極秘なんですが、ホワイトハウスの高官からも北朝鮮に対して毅然と言ってくれたのはあなた達だけだとしっかりやってくれと電話がありました。」、「それだけじゃなくて、民主党の鳩山代表も本当はうちを応援してほしかったと言ってますし・・・」、「その他にも、日本経団連・連合・日本医師会など、今まで日本の圧力団体と言われてたところの多くから、次はあなた達の時代だねと祝福の電話がありました。」・・・なんて荒唐無稽話がてんこ盛り。

また、2012年の総選挙後には、幸福の科学の幹部に大川のデムパが伝染したようで、「安倍内閣の一員に、幸福実現党幹部を入れさせる・・・」、「法務大臣に頼んで元信者が提訴している布施返還訴訟をけしてもらう」、「国家公安委員長にたのんで大川のSPをつける・・・」なんていう話がまともに議論されていたという。
「妄想」に始まり「妄想」に終わる不思議な団体である。

ちなみに余談だが、筆者に対しても面白い妄想をしているのでお知らせしよう。一部の方はお気づきだったのだが、今年の2月初めに、「アイマイミーが掃除夫をしていたのだが、最後は大川にアンチの情報を流すから許してほしい」と泣きついたという情報が流された。幸福の科学のツイッターにも(Shinjitsu-no-koe ‏@SNA0147)「[速報]宇宙邪神のアカ、アベちゃん所をクビなってた、そう。ビルの掃除バイトしてる、なんて知らなかったぞ。笑 写真載せたい、と言ったら、『かわいそうだからやめてあげて』、と某幹部はまだ慈悲かける。慈悲無用、と俺は思うが。しかしだ、因果応報、だな爆笑。」とあった。これは、広報の渡邉伸幸の幼稚な作戦だったが、全く効果はなかった。これを大川に上申して承認されて、シナリオとして公開したのだ。
こういう、妄想をを繰り返すことによって、妄想がますます膨らみ誇大妄想となる。この誇大妄想も大川の専売特許だったが、いまは、最高幹部の共有意識になってしまったのかもしれない。



 3.多重の階級制度 

幸福の科学の世界観というのは独特のものがある。それは、“差別”と“選民”の思想である。
幸福の科学にどっぷりつかると、事の本質は見えてこないのだが、大川を頂点にピラミッドが幾重にも形成されているのはご存知か? 
職員も信者もそのピラミッドのできるだけ上部(役職、講師資格、称号)につきたくて、他人を蹴落としてでも、讒言してでも上に這い上がっていこうというような変な風潮が蔓延しているのに気づいたことはあるだろうか?

ふつう、どこの宗教でも「神の前の平等を説く」。神の前に平等だからこそ、どのような人であっても安らぎの世界に入ることができる。しかし、幸福の科学だけは、ヒエラルヒーのピラミッドの中に放り込まれ、常に競争の原理の中に追い込まれる。信者にあっては役職や称号のピラミッドが存在し、職員にあってはそれ以外にも講師資格があり、法名授与、さらには過去世認定という別格のヒエラルヒー認定がなされ、その餌をもって大川への忠誠を競わされている。

とくに、信者には、お金を出せばピラミッドの上の方に立てるように、お金で買える称号が用意されている。まずは、幸福の科学理論でいう6次元の上段階での別格な呼称、『大黒天』。月1万円でそうなるんだったけ? 
それと次は、1千万納めたら『(植福)菩薩』と呼んでくれる。在家で『菩薩』といわれたら、もう気分は舞い上がる。でも、その有効期限は数日間くらいしかもたないのかな?
 その菩薩を維持するためには、1千万円を事あるごとに収めないといけないんだけど、いやらしいピラミッドをつくったもんだ。すべては、金、金、金の幸福の科学らしいやり方!

なぜ、かようにまでも、がんじがらめのピラミッド構造をつくたかといえば、それは大川の出自に大いに関係しているからである。大川自身を頂点にしてしまったという意味を考えれば、自ずと答えが導き出される。
ただ、最初の頃の大川自身は、地球規模のピラミッドの頂点ではあったが、十人横並び状態だった。それが、88年頃の『真説八正道』で十次元を説きだして以降だんだんエスカレートし、91年以降、地球最高神霊というワン・トップに自らを祭り上げ、最近では、宇宙創世の根本神を自称するようになった。精神の病が進んだ証拠である。
ついでに、自分の子や、新たに娶った妻も破格の昇進をさせて、初期のころの理論との整合性が一切とれなくなっている。
そして、宇宙創世の根本神である大川は、すべての統治の権限を有するものとして、日本においては天皇制を自らの下に位置づけている。それゆえ、皇居は本来、大川に帰属するのが当然と認識している。民族派に言わせれば、皇位簒奪者以外のなにものでもないのだが。

しかして、大川がそのような差別と選民思想の持ち主であるから、当然、弟子たる信者は同様の発想になる。自分は、如来だ、菩薩だと勝手に思い込み、常に人に対しては上から目線でものを見て、発言する。したがって、信者の発する言葉には、愛の思いも、思いやりなどは一切ない。それは、大川自身がそのような生き方をしているから、信者も師を模倣しているからなのだ。私自身、大川という俗物のそばにいて、観察していたが、誰に対しても「感謝の言葉」を発したことはない。人からなにか奉仕を受けても「当然のことです」としか言わなかったのだから・・・
このような、「愛」を知らない大川が「愛」を信者に説くから、信者間での「愛」はいびつになる。「愛」という名の「裁き」が蔓延して、信者同士いがみ合う。「魔がついている」「いや、お前の方こそ魔に入られてる」・・・とか。どれも、これも、大川の差別と選民の思想でおかしくなってしまったのだ。

こうした毒が支部内に蔓延すれば、以下のような状態になる。ここを読んでいる真面目な信者さんなら思い当たるフシがあるだろう。これを書いた方はどなたかはわからないのだが、幸福の科学における問題点の本質を喝破している。
なお。読むときは、信者を「家畜」職員とくに支部長を「羊飼い」にたとえているので、そのことを留意して読み進んでいただきたい。羊飼いと羊の関係、羊飼い同士のトラブルなどをわかりやすく解説しているものである。

いまだに職員、信者でこの教団を正常化できれば、エルカン信仰がどーたらこーたら言ってるのがいると思うけど断言してもいい
 「絶対に正常化する事はありません、残念 orz 」 

信者は家畜、ただ金さえ落としてればいいのw  
んで末端の職員はあれだな、アルプスの少女ハイジに出てくる「ペーター」みたいなもんだwww 
要するに羊飼いなんだよw
 
羊飼いは山に羊を連れて行って草を食わせたり運動させるだろ? 
それが信者にやらせてる一般的な支部活動なんだよw んでたくさん乳(金)が搾り取れれば羊飼いは褒められるのな。
 
でももし山に羊を連れて行ったときに、ガケから羊が落っこちて死んだとか 乳の量が減ったとか、そういうアクシデントが起きると羊飼いは怒られるだろ? 
もらう金も減らされてしまうわけだが、それがお前さんたちの良く知る「支部長」って人たちの実態なw 

要するに支部長=羊飼い  信者=羊、家畜 わかったかな?

問題はね、羊飼いも家畜も「同じ人間」だってことなのだよ。
そしてあるとき家畜は家畜にされていると、気づいてしまう事があるんだよな。
これが本当の羊や牛を飼うのと違うところだ。
んで「自分らが家畜にされてる!」と気づいてしまうヤツはある程度共通点があるのよ 
一生懸命に人より活動して、めっちゃやった挙句「おかしい」って気づくのね。
 
で、羊飼いの総元締め(本部長、や総合本部)はこういうことに気づいた牛、羊をどうするのか? これはもう昔から決まってるんだよ。
 
それは 「殺処分」 これ以外にないのなw
 
そのためだったらどんな汚いことでも平気でやる、マジでやる。 
それを長年見てきた羊飼いたちの中にも、時々いやになって反旗を翻すものがいるんだがこんどはなんと・・・・ 「羊飼いが殺処分」 になっちゃうんだよな。


おわかりになりましたかな、信者さん。身につまされる話だったでしょう。大川の差別と選民思想の行く末がこれだったんですよ




 4.危機や国難は『商売道具』 

大川の商売の特徴は、「危機じゃ」「危機じゃ」と声高に叫ぶことで金集め、布施集めを促進することである。幸福の科学を立ち上げた頃から、『世紀末の天変地異の予言』を皮切りに、「危機がいっぱい」のバーゲンセールを開始した。そして、世紀末の危機を訪れなかった時点から、次は、ポールシフト、やらなんやらかやを叫び、そして、いまは、北朝鮮や中国の脅威論で危機を煽り、いまにも戦争が起こりそうだと半ばはしゃいでいるようだ。戦争が起きれば、大川の予言が成就したということで、日本国民がみんな幸福の科学の信者になると思い込んでいるらしい。そのへんの感覚が世間と大きく乖離しているのに気づいていないのだが。
また、政治的な危機感を煽るだけでなく、09年の総選挙以来の断続的な信者離れに対して、組織的な締めつけにようにも危機感を訴える。とるにたらない弱小の団体を攻撃してみたり、自分の妻を悪魔呼ばわりしてみたり、宇宙人の侵略?などという荒唐無稽な話で恐怖心を煽っている。ときには、UFOが出現しただのとお笑いも提供することもある。
また、何かしら都合が悪い事態が生ずると、他の団体、他人のせいにする。よく、創価学会の陰謀論が出回る。筆者なども、何度も創価学会員だといわれたこともある。2chなどでも、幸福の科学側が不利になれば、創価学会という言葉が出てくる始末。創価学会のような巨大な宗教団体が、アリのような弱小の幸福の科学なんか相手にするはずはないのに・・・

さて、大川が危機感を利用して、
信者を恐怖せしめ、その恐怖心から布施を集める=金を吐き出させる手法
を検証してみよう。

まず、最初の第一歩は、大川の囲い込みの枠から離れたりすると、恐ろしい運命が待っているぞとの地獄論の埋込みを行う。信者になったときに経典『正心法語』が渡されるが、その経典の中には、『仏説降魔経』という怖い経文がある。

仏法 流布を 妨ぐる 悪魔は これを 許すまじ 仏・法・僧への 中傷は
極悪 非道の 所業なり もはや 人間として 生まれるは これが 最後と 悟るべし
この世の いかなる大罪も 三宝 誹謗に 如くはなし 和合僧 破壊の 罪は
阿鼻叫喚 堕地獄への道 避け難し 仏陀は この世の 光なり・・・・・

これを、毎日のように読んでいれば、それも声に出して読んでいれば、大川の狙いどおり。耳から恐怖の言葉が入り込むので、心の中に大川の枠組みから離れれれば、大変なことになるという刷り込みが完成する。
その上に、大川の教えに背いたり、大川の代理人である支部長の言うことを聞かなければ「和合僧破壊の罪」だから「大阿鼻叫喚地獄に落ちる」とまで、何度も何度も心に刷り込みを入れられる。その上、大川や講師の話の中には、この大阿鼻叫喚地獄も繰り返される。

『悟りに到る道 第2章 宗教改革の精神 5.地獄の諸相』という本の中には、大阿鼻叫喚地獄をこのように述べている。 
「そこでは、ありとあらゆる地獄の苦しみがあります。 私が見てきたところを述べますと、そこに入った人というのは、生皮を剥がされ、その後、焼けた土の上に寝かされて、燃えるような、銅や鉄を熔かしたようなものを体の上にかけられているのです。その後、金鋏のようなもので口を開けられ、そのなかに、またドロドロに熔けた銅のようなものを流し込まれ、それが肛門のほうから出てくるという、こんな恐ろしい苦しみを味わっている人を見てきました。・・・」
こんな話ばかり聞かされると、「地獄に落ちたらどうしようという恐怖心が先にたってしまう。地獄なんか行きたくない、天国にいきたい。じゃぁ、天国にいくためには、手っ取り早く自分ができることは、『布施』だ」と思うのは当然のことになる。まぁ、そこが、大川の恐怖商法の根幹部分なのだが。

こうした、恐怖心を植え付けて、布施を収奪する方法は今日まで中心的に行われているのだが、それを一層効果的に恐怖心を煽る方法として、「危機じゃ」「危機じゃ」と叫んで、危機のバーゲンセールを行う。そうした危機感も、できるだけビジュアルに表現しようと、映画という手法で、映像として恐怖心最大にさせることもやってしまう。
幸福の科学が製作する映画は、アニメも含めて、最近は年間2本作られているが、その中には、必ずといっていいほど、中国や北朝鮮をモデルとした国が日本を侵略してくるシーンをつくり、映画を見ている人には強烈なインパクトを与えようとする。
そして、そのシーンは、必ずといっていいほどに、講師の話の中で引用され、今にも日本が侵略されそうだとばかりに煽られ続ける。
「北朝鮮や中国が、いずれ日本に侵略してくると、日本語を話す者は、即殺される。財産はすべて没収され、今のような生活は奪われてしまう。家族もバラバラとなり、皆さんのかわいい、お孫さんたちは、北朝鮮の奴隷として、連れていかれてしまうのです。・・・」
「だから、私たちはお布施をして、お布施は光そのものだから、光を強くして闇を打ち消さねばなりません!お布施することが大川総裁をお守りすることになり、大川総裁をお守りできれば、この日本は守られるのです。」
と導いて、すべては「布施」「布施」と結論づけることになる。

こうしたことは、大災害が起きたときにも都合よくお布施の話にもっていく。2011年の東日本大震災の当時もそうだった。したらば掲示板にこんな投稿があった。

83 :匿名希望:2011/04/03(日) 15:43:22
他人の不幸に便乗してお金を集める基地外教団です。支部メールの一部です。

★震災復興祈念 仙台正心館建立植福について
・今回のような大震災時に、宗教がなすべきことの第一は“魂の救済”です。
・仙台正心館は、主より、大震災で亡くなられた幾万の方々の鎮魂、震災からの復興を祈念して建立される精舎です。
・国全体にわたる大震災が起こった場合、本来、国の統治者が亡くなられた国民の方々の追悼と復興を願って鎮魂の寺院を建立し、祈願を執り行なうものです。
・しかし、現行憲法下では国家は宗教活動ができません。また、左翼唯物論政権には、魂を慰め、救済するという発想もありません。大変残念でなりません。
・私たち幸福の科学は、本来国家が行なうべき事業を担い、魂の救済という公器なる使命を行なうのです。
・その意味で、このために差し出される植福は、大震災でなくなられた方々への供養と復興のためとなり、未来永劫にわたって輝く功徳となることでしょう。
・このたび、主(大川隆法のこと)より
「篤志家植福」:1口10以上
「復興大黒天」:1口100以上
「復興菩薩」:1口1億以上
の呼称をも主より賜りました。

・尊い植福の功徳を積む機会を賜り、鎮魂と復興への念いを込めて、自分のできる最大限のことをさせて頂きましょう。

なんやかんや、いいながら、結局は金。
それも、幸福の科学の懐にいれるためだけに呼びかけているこの浅ましさよ!
幸福の科学は、一から十まで、金、金、金 (な、そうだよな、饗庭よ!)

こんな呼びかけは、何か大きな事件がおきるたびに日常茶飯事で行われる。そして、この集金がかんばしくないと、次のような脅しがでる。以下は、2chに投稿された幸福の科学信者の主張である。
――818 名前:小林白蓮[] 投稿日:2011/08/17(水) 22:29:45.53 ID:iq2rheeA
神仏を否定し、あの世を否定し霊存在を否定することが、悪想念を拡大再生産することになり、悪魔に憑依された民主党政権だと、マイナスの大きな反作用を生むことになります。結果論ですが、東日本の大震災は、神仏の光の通りにくい県であったということであります。
神仏の光が通りづらく、神仏の光の弱いところが大震災になったということです。例えば、人間で例えれば、毛細血管に血栓ができて、動脈瘤が破裂したようなものです。簡単に述べれば、神仏の光を遮る栓ができたところに大震災が起きたということです。それが、東日本だったということです。


こんなことばかり、言われ続けると強迫観念として布施をせざるを得なくなる。
つまりは、恐怖心を植え付けて、危機感で煽ること、これが大川と幸福の科学が最も得意とする金集め=布施の収奪の基本戦術なのである。

なぜ、大川が危機や国難を主張し続けるかの意味がおわかりになったと思う。




 5.仏陀でも釈迦の転生でもない  

最初期の講演会に行った時、司会の原久子氏が閉会直前に「大川先生はお釈迦様の生まれ変わりで・・・」という発言をしたのを今でも覚えている。あのときは、まだ会員ではなかったが、妙に印象づけられ心に刷り込まれてしまったが・・・
あれ以来、大川のことをお釈迦様の転生だと思い込み、早々と会員に申し込んでしまった。会員番号560番だったと思う。それから半年後には東京を離れたので、西荻時代の幸福の科学の内部の出来事を知る由もなく、当然に、幸福の科学の暗黒史は知らない。そのうち、関谷さんや原さんに、真相を教えてもらおうと思う。原さんなんかは、暗黒史そのものを知っておられるだろうから。

あの時代に何があったのか、大川隆法はどのような意図をもって幸福の科学をつくり、人々をペテンにかけようとしたのかがわかるはずである。とくに、勉強会的、サロン的雰囲気から一気に「大伝道」に移行したその『変節』の部分に、大川の果てしない野望がひそんでいるのではないかと思うので、どうしても解明しておきたい部分である。そうなれば、告発で欠落している関谷本以前の幸福の科学の淵源から西荻時代にかけての暗部がわかるだろうし、幸福の科学の黒歴史の通史が完成する。
(※先日、関谷さんとお会いして関谷さんにかくのごとく申し上げた。「関谷告発があったればこそ、ファルコン氏が存在し、ファルコン氏あったればこそアイマイミーが存在する。関谷さんこそアンチの大恩人だと・・・)

さて、筆者は大川が釈迦の転生と刷り込まれたまま、91年に請われるまま職員になってしまった。これが大間違いの元だったが。最初の話では「小沢総合本部長のアテンダントをしてほしい」という要請で、非常勤ならということで承諾したのだが、辞令交付式のときは驚いた。話が違って、大川主宰(当時)の秘書部長(非常勤)になっていたのだった。あれで、筆者の人生は大きく狂ってしまったのだが、同時に大川という人物を、普通の職員でもありえない立場から、大川隆法という人物の素顔を知ることになった。それが、今日の筆者の、大川告発の原点になっているのだが。

秘書になって大川を見ていて最初に感じたことは、お釈迦様の転生なのだからものすごく立派な人だろうと思っていたのだが、何度も話すうちに、「あれっ? 普通の人にしか見えない」というのが正直な感想だった。筆者はかつて、ものすごい高徳な方のお姿を拝し、その方のヘイローを間近に感じたことがあるので、大川にも多分それがと思ってみたのだが、全然感じられない。むしろ、凡人、俗人にしか感じられなかったので首をかしげるばかりだった。

大川は、会員に対しては感謝の言葉すらいったこともなく、会員からのお届けものや奉仕があっても、「当然のことです」ですませるし、釈迦の転生というわりには「聖者」としての風格も、雰囲気をもなにも感じさせなかったので、あの当時は、自分の感覚がどこか狂ってるんだろうと考え込むしかなかった。。
とくに、違和感を感じたのは、大川の意に添わぬ物事に対しては、凄まじい圧力をかけたがること。典型的な圧力民主主義の手法で強引に物事を成就しようという意識が前面に出ているのが不思議だった。例えば、宗教法人認可問題では、認可を渋る東京都に対して(当時の認可権は東京都にあった)、「認可しないなら都庁にデモをかけて包囲するぞ」と言ってみたり(筆者も職員になる前であったが政治的立場を使って圧力をかけに行かされ、それが後に週刊現代で問題視された)、講談社事件での全面戦争の指示(FAX攻撃の指示含む)などに端的に現れている。
ただ、この頃は、それでも、まだましなほうだった。秘書部長からドサ回りをして秘書局長で戻ったときは、もう人格はまるで変わっていて、今日の異常な大川の出発点になっていた。

さて、筆者にとっては、大川が釈迦の転生ではないと秘かに思う事件があった。
そのことについては 『犯罪組織 幸福の科学の事件簿(35) 釈迦の転生が仏教の猛勉強!』 に次のように書いている。http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17808618.htm

この朝まで生テレビ事件(※参照)は、詐欺師大川隆法を痛く慌てさせた。釈迦の転生の大川の団体が仏教団体として認定されなかったのだから。詐欺師ということが会員にバレバレになる。大川は大いに焦ったが、また講談社との戦闘中でもあり、この問題に言い逃れをするのは後回しにした。
翌年の夏、大川は大好きな軽井沢で猛勉強をした。秘書に仏教書を買い集めさせ、それを必死で読み込んだ。速読術を心得てるので相当な本を読んだ。
しかし、読者諸君!、これはおかしいと思わないか? 
大川は釈迦の転生であると称する。転生なら、潜在意識を紐解けば、仏陀の悟りが甦ってくるはずではないか。猛勉強しないと仏教がわからないということは、釈迦の転生ではない証明である。仏陀ではない証明である本性が詐欺師だから、勉強しないと仏教が語れないのである。
 また、ここでも、大川得意のパクリが始まった。仏教教学のパクリである。これで、幸福の科学は、めでたく仏教を継承する団体になった(爆笑)


この仏教書の買い込みには筆者も、部下の応援要請で専門店に交渉したことがある。専門店では絶対に売らないというのを粘って十万円で買った記憶がある。たしか『スリランカの大乗・・・』という本であった。
大川は速読ができるので、一日に十冊以上は読み込んでいた。その当時は、であるが。速読できる人間は、カメラのように、写真を撮るように本を読んでいくので記憶に映像のように残っていくという。記憶力がいいらしく、そうした内容を元ネタに講演する。それで、大川の過去の講演かなにかでいっていたのだが「ひとつの講演に対して本を千冊読み込んでいる」と。そういう点を考えると、たしかに、九十年代半ばまでの講演(本はそれを活字化したもの)には、それなりの充実度はあった。

では、余談だが、なぜ、今の本、霊言本を含めて中身がスカスカなのかといえば、現在の大川は全く勉強しなくなったからである。愛人とのプレイ時間が日常生活の中心で、EDなんだけど、器具を使っているそうで、それに夢中になって勉強は全くしていない。以前の読書量とはまさに雲泥の差で、
いまは、秘書が本を読んでそれをA4半ページに要約したものを読んでいるだけだそうだ。
それで、以前、霊言の収録の際に「カンニング・ペーパーを見ながらやっている」と言われたのも、そうした不勉強の現れだと思われる。宇都宮に移転した頃から、とたんに勉強しなくなったようだ。

で、大川本人は、最近では仏陀であるとか、釈迦の転生であるかとかは、どうでもいい話になっているようで、いまや宇宙の根本仏と自称しているようだ。(ただし、これをいうのは国内だけ。海外では言わない。カルト認定されるため。)
そう勝手に思い始めたのは、すでに1992年頃に、当時の理事長の小沢利夫が何かの折に「大川先生は20次元以上の存在で・・」といっていたのを大川が聞きつけ、ニンマリと笑って「よく気がついたなぁ」と言ったあたりからか。

仏陀であることも、釈迦の転生であることも証明できなかった大川が、どうやって、「自分は宇宙の根本物である」と証明できるのであろうか? 
ましてや、職員とてお追従でそれを言えても、証明できたものは誰もいない現実がある。要するに、幸福の科学という宗教団体は、大川をも含めて、何事も過大に表現し、それを評価したものが、逆に評価されて、いつのまにか妄想が一人歩きをするというにすぎないのだ。これが、結局、誇大妄想といわれる所以なのであるが。



 6 パクリとイタコ芸 

かつて、拙ブログの旧版『乱発『霊言』 !本当の理由!!というのを書いたことがある。その旧版のブログは今は見れなくなっているが、復刻した際に、その内容をオーケーさんが保存してくださった。http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/17705179.html に掲載されている。表現が大川のことをORと書いていのだが、そのまま、再度ここに掲載してみよう。(長いので短縮する)

脳内妄想をデンパし続けるHS教団のOR教祖の職業は「作家」である。かつては、毎年5月に発表されていた長者番付では「宗教家」として掲載されているが、これはマスコミが勝手に「宗教家」の範疇に入れただけで、本人は「作家」であると自覚している。
なぜなら、世間的に事件を起こして有名になったときでさえ、東大の同窓会には、職業欄に「作家」と秘書に記入していたからである。狂祖本人も「ペンを持たない(録音筆者で本をつくるから)『作家』だ」と自称していたのだから・・・ 

なぜ、これほどまでに、霊言を乱発するのであろうか。私には次の2つの理由が考えられる。
一.霊能者であることを無理してでも示さなければならない事情があるから。
二.霊言だと、著作権侵害に問われないし、発言の責任をとる必要がないから。
 
一.霊能者であることを無理してでも示さなければならない事情があるから。

教祖の霊能力については評価がわかれるが、私にはいまは霊能力がほとんどない状態であるとみている。以前というか最初期には、それなりにあったのだろうが、いまは無理。
じつは、これが深刻な問題なのである。HSとは、”狂祖の霊能力”に対する信仰の上になりたっている宗教団体なのだ。すなわち霊言とは、「債権者たる会員」に狂祖の霊能力を担保しているものなのだ。
それゆえ、狂祖に霊能力がないということが暴露されれば、狂祖の存在どころか、教団そのものも崩壊してしまうことになる。それゆえ、狂祖は必死なのだ。

狂祖に霊能力がないと公然とあきらかになった事件があった。「大川隆法の運転手 梶ヶ谷学 連続パンティー強奪事件」である。詳細はファルコン氏の告発内のサイトを参照していただきたいが(http://trident02.voila.net/kofuku_no_kagaku_crime.htm)日常的に接している自分の運転手の犯罪行為を見抜けなかったという間抜けな事件であった。そういう性的な窃盗犯からは、狂祖からすれば、「ピンク色の波動」と「どす黒い波動」が立ち上っていたはずなのに、それを見抜けなかったのだ。
こんなことは、HSの「常識」ではとても考えられないことなのだ。

余談になるが、生まれも育ちも大都会という人にはわかりづらいことではあるが、地方にいけば、霊能者なんぞはゴマンといる。狂祖出身の四国などは、霊能者を数えたらキリがないのでは?

狂祖の場合、霊能力がありとして売り出したが、ウリは”東大卒”だった。東大卒の霊能者なんて珍しいからね。それで、初期会員はワッと飛びついたのだ。しかも、その話は、市井の霊能者にはない知性のきらめきとSFチックなお話で。
でも、いまは、最初期の会員は皆無でしょ? 狂祖の霊能力に疑問をもったり、失望してしまっているのだ。最初期からの会員は、アンチになるか、卒業(脱会)してしまっているようだ。20世紀末はハルマゲドンは来なかったし・・・ 2000年以降に入会した会員には、HSの最初期のあのキラメキは想像できないだろう。


二.霊言だと、著作権侵害に問われないし、発言の責任をとる必要がないから

作家としての一番の恥は「盗用疑惑」。そして一番おそれるのが「発言に対する責任」。この二つを同時にクリアするのが「霊言」である。
まず、盗用疑惑、つまり著作権の侵害は、作家としての生命が終わりになるほどの重要な問題である。盗作疑惑がでてくればすぐマスコミネタとなり、裁判になる。狂祖は「裁判」が一番きらいだからね。
神智学やあらゆる古今東西の書物からパクッテいるらしい。そうすれば、必ず、著作権違反で訴えられれば、今日まで築いてきた地位がすべてパーとなる。かつて、その著作権違反について、宗教法人「生長の家」から訴訟を起こされそうになった。
こういうことがある限り、狂祖は安心して、作家として、最高のセレブ生活を気取りを満喫できない。
最初期は生長の家に訴えられそうになったが(生長の家に詫びをいれて訴訟回避したとの噂もあるが真偽不明)、それからしばらくして、内村鑑三霊示集を出したが、こんどはその「霊言」内容に疑義が挟まれた。
これはもう、恥ずかしいほどの大間違いで、 ”NO MORE 幸福の科学”というきわめて論理的にHSのカルト性を追求するサイトがあるが、この中に ”
大川隆法 霊言でやらかした致命的ミス”という項目があるが、 ここをみると、内村鑑三霊示集が狂祖の創作であるということがはっきりと論証されている。

これを要約すると、 
① 旧約にアラーという単語は出てこない。
② クリスマスはキリストの誕生日ではない。
③ 聖書の記述では生誕日は晴れ。
④ 「キリストの生誕⇒12月24日クリスマスイブ⇒しんしんと雪がつもるホワイトクリスマス!」
という、いかにも宗教音痴な日本人的描写、という事実の指摘である。
これは、聖書や内村の著書をまともに狂祖が読んでいないというなによりの証拠となるもので、いつも引用されるアンチの教科書的な記述である。
これら、霊言については、様々な人から間違いの指摘がなされているが、これに対して一番焦っていたのは、ほかならぬ狂祖自身である。
あらゆる抜け道を考えていたが、こういう理由を考え出した。「霊が勝手しゃべっていりので、自分には責任はない」と。
うまい言い逃れですな。

さて、霊言集をよく観察してほしい。著作権法にふれるのは高橋信次氏と谷口雅春師だけである。
その二人については、格下げに次ぐ格下げで、基本的に「引用」はしなくなった。そして、著作権法にふれない歴史上の人物か、最近、帰天された方では、文学の領域に関係ない方々である。つまり、著作権法に抵触する人々を避けての霊言なのである。これが、霊言乱発の真相である。
霊言を乱発して狂祖としての権威を保たねばならないし、しかも、霊言によって、世間的権威を失墜しないように計算しつくしていたのである。
しかし、これが重大な欠陥商品であった。それは、作家としての作品に全く「価値がなかった」のである。これほどの駄作を世に問うとは・・・ かつての輝きはもはやない。狂祖にとっては「背は腹にかえられなかった」のである。

最後に、2chをみていたらID:yZcZfyl3さんが大変興味深い書き込みをしていた。一部を引用させていただく。

837 :神も仏も名無しさん:2010/06/15(火) 01:33:20 ID:yZcZfyl3
善川時代のは何倍もの収録テープから「後世に残して絶対間違いないものだけを抜粋」して練り上げたというw
親父を追い出してからの中期、霊言はきょう子がマイクもって、逃げる大川からとりまくったらしいが、予備勉強が薄いままで基本論点だけは押さえたつもりで一人語り霊言になると、適当に仕入れた知識が間違いを量産する。当時はネットもなく本は囲みこまれた世界だったから助かっただけだな。
で全然ダメだろ?これ?と矛盾や間違いを各方面から突付かれだすと、全部方便だったんですがなにか?にしちまい自分の中じゃ逃げ切ったw
んで、これからは借り物はいらない、天上の神達より偉く高い自分の教え一本でやってく宣言
それから世間から実質引篭もったが、その間のプライベート告発されて、ノコノコとフロントに復活し数年して「政権奪取」「既に日本一の団体」と叫びだすw
 
 
どうも、HSは泥船ですな。会員さんには、早く脱会する事をおすすめする。職員には、就職口はないから一生HSにしがみついていきていくことしかに道はない、かわいそうだが・・・
かつて、信者が質・量ともギネス級だとか自画自賛した霊言の数々を・・・
この問題については、アンチの理論家のhankさんが痛快な見解を述べておられるので再度引用させていただく。


hank ◆f2odXffMvU :2011/01/29(土) 19:52:17 ID:bEMiJFx+ 
>昨年一年間だけでも大川総裁の宗教家としての活動実績は決して誰にもまねできない偉業ですね。地球神だからこそ、あれだけの質と量の説法が行えるのです。(以下略)

質は最低だろう!間違いだらけなんだから!
量は君が低俗だという「週刊文春」が150ページ程度、1ページの文字数が1500字程度あるから、妄言霊言が1ページ400字程度(空白を含め)以下、総ページは100~200ページ。
中身スカスカ。週刊誌1冊(グラビアを除いても)で妄言霊言4冊程度量。文春と新潮を一ヶ月読めば、妄言霊言1年分。 なにを、もって、質と量を自慢するんだね! たかが、50回ほどの茶番劇を本にしただけジャン!
 
旧拙ブログの引用だけになってしまったが、もう、これだけで十分お分かりいただけたと思う。



 7 マインドコントロール 

大川の話を聴いたり、本を読んでいるうちに、その猛毒で心が操られるようになってしまう。いつのまにか、大川の本以外は読んではいけない、大川の言うことが絶対で疑ってはいけない、ましてや、アンチサイトや2chなどを見ると悪魔に憑依されるとか・・・ 
そのように「素直に」思えるならば、完全にマインド・コントロール(以下マイコンとする)下に置かれたと見るべきである。

こうなった場合には、それを解くには時間がかかる。基本的にはマイコンされた期間と同じだけの時間を要すると考えてたほうがいい。
筆者自身、完全に抜け切るのに5年もかかった。丁度、職員期間と同じ長さである。その間は本当に苦しかった。あらゆる事象を、幸福の科学の価値観で見てしまうからである。人をみても「あいつは仙人だ、いや天狗だ」とか、「あいつは変なものに憑依されてるんじゃないの」とか・・・
こんな風な考え方をすれば人間関係もおかしくなるのは当然である。
また、本を読んでも“幸福の科学的価値観“で見てしまうので、まっすぐに入ってこない。とくに、大川の主張は、学説でも何でも異端邪説ばかりを採用しているので、主流の良識ある意見が受け入れられなくなってしまう。

ところで、幸福の科学をやめたあとでも、未だに、“「ご」法話を「拝聴」した”とか、“「頂いた」「ご」本尊”とか無意識に、いまだ大川と幸福の科学に敬語を使っている人もいる。そういう場合は、まだ、完全にマイコンから抜けきっていないわけで、あんなもん、呆話とか鬼畜大川の顔写真くらいいってやればいいだけのこと。

さて、マイコンを解こうとするときに重要な注意点がある。焦るあまり、急に引き剥がそうとする人がいるのだが、それは、大変危険なやり方である。これは絶対に避けてほしい。急に引き剥がすと、必ず反動がくる。ゆれ戻しがひどくなり、またもとの木阿弥になるか、ノイローゼや鬱状態になる場合もあるので無理強いはしてはならない。
これは、自分の意思とは無関係に襲ってくるもで、たとえば、喫煙癖のある人が、「今日からタバコやめた」と宣言しても、数日後には禁断症状がでて、また吸ってしまうというのと同じ現象なわけである。現在意識が、潜在意識をコントロールできないから、こうしたことがおきてしまうわけだ。これは、もう、時間をかけてゆっくりとマイコンを解いていく以外には方法はない。時が解決してくれるので焦らないことが一番重要である。

それでは、自然にマイコンを解いていく方法を説明しよう。
「基本は、大川の読書傾向とは全く違う本を読む」ということに尽きる。
私は、長年、大川のそばにいたので大川の読書傾向がよくわかっていた。大川の講演などを聴いていても、ときには、「あの話はあの本からパクッてきたな」なんてわかることもあったくらいだから。
さて、ズバリ、いうと、大川の本の読む傾向には決定的な特徴がある。
大川は、政治とか宗教の本、あとは漫画などをよく読んでいたが、文学系統は殆ど読んでいない。しかも、本の読み方は、速読術。

これからいえることは、大川の読んでいない領域の本を、じっくり読み込むということが一番である。現在の大川の講演は、愛人との耽溺生活に耽っていて、読書は以前の猛勉強と比べて何もしていないにと同じなので、全く無内容な話ばかりとなっている。しかも、文学の領域には全く手が出ていないのはお気づきか? 純文学とか、日本浪漫派の作品とか・・・
ということは、大川が読んでいない傾向の領域に踏み込めば、「大川の呪縛から解き放たれることができる」ということになるはずである。
それに、大川は速読術である。でも、速読術には大きな欠点があるのをご存知か? 速読術の大家が書いていたのだが、「速読術で感動的な本を読んでも感動しない」のだと。「感動するためには、ゆっくり味わって本を読まなければならない」のだと書かれていた。速読術の大家でさえ、感動するためにはじっくり本を読むということなのである。
そういえば、大川の本で、心の底からわき上がる感動の本なんていうのはない。説明ばかりのノウハウ本ばかり。大川は感動して本を読んだことがない。だから、無味乾燥の、人の悪口しか書いてない本になるわけだ。
これからいえることは、たとえば司馬遼太郎氏の血沸き、肉踊る本、日本浪漫派の心に染み入る本、純文学で人間の生き方を問う本などが最もお勧めということになる。

さて、大川がかつて熱心に読んでいたのは、仏教解説書(当然商売道具だから)の類、スピリチュアリズムや宗教関連の本。さらに、経済書、実用書、ノウハウ本の類。
一方、大川の読書傾向に入らないものは、まずは、日本の伝統・文化の領域、比較文化などの分野である。文学作品(美文体)の世界も同様だ。また、大川は政治領域でもトンチンカンなことを言うが、この領域の本でいいものはあまりない。ただ、国際政治の正統的な本は押さえる必要がある。また、理科系の本は苦手であろう。
日本の伝統・文化の本は沢山出版されている。大川は和辻哲郎氏の『風土』すら、40代くらいになるまで、読んだことのない、ご仁である。まして、そういう学生時代におさえるべき文化論や日本の伝統文化論などは読んだことがない。従って、日本の歴史なり、天皇論などが理解できず、天皇制解体を叫ぶのである。天皇制の本質は「国やすかれ、民やすかれ」の精神性にあるのだが・・・
また、大川の話をよく思い起こしてほしい。大川の話は、煽り(アジテーション)に満ちてはいるが、その言葉に余韻はない。書籍は、講演筆記であるからなおさらである。なぜ、話に余韻がないのかといえば、そのような本は全然読んでいないということである。文学における美文を読んでいないためである。
かつて、このような話を聞いたことがある。ある作家が美しい日本語を書けないときがあったという。その作家は、いったん執筆をやめて、美文(三島由紀夫な ど)の書き写しをして、美しい言葉遣いを体にしみこませたという。大川の場合は、速読術であるので、美文にはなじまない。速読術では感動できない。かかるがゆえに、人を感動させる文章がないのである。あるのは、煽りだけ。

ところで、以前、伊勢神宮に行った話をしたことがある。その際、伊勢神宮の位置づけを、日本の伝統的な考え方について、事前に書籍を紹介する形で伝えた。日本浪漫派(にほんろまんは)=保田與重郎らを中心とする、近代批判と古代賛歌を支柱とする、「日本の伝統への回帰」を礼賛した思想=の中から、戸田義雄元国学院大教授の「伊勢神宮」の解説を手渡した。しかい、殆ど理解できなかったようだ。つまり、多くの日本人の心の底には、「日本なるものの精神性」が根底にあるのだが、大川にはそれが全くないようだ。
こうした精神性が欠落しているから、幸福の科学が日本の大多数の支持を得られない根本原因なのだが・・・
したがって、こうした伝統文化論(比較文化を含む)、文学における美文等の読書がお薦めとなる。さらに、分野が大きく変わって、国際政治の本。国際政治は 多様な価値観のもと、国の数ほどある正義と向き合いながら、「利益(国益)」という問題を考えねばならない。しかるに大川が語る世界観は異端説ばかりで、 正統的な勉強はしていない。ということは、この国際政治分野での正統的な本を読めば、大川のいうことが、いかにおかしなものかがよくわかる。
後は、理科系の分野であるが、筆者は文科系なので、何とも言いようがない。ただし、コンピューターの部分は、たとえば、ワードとか、エクセルで関数をつかっての計算・分析は、実用的分野だが是非学ぶべきだ。なぜなら、大川はコンピューターが全く扱えないパソコン音痴だから。

それと、あともうひとつはマイコンを解除する方法としては「趣味」を持つことがあげられる。何かに没頭すると幸福の科学のことは思い出さない。思い出さない時間を長くすることでマイコンは当然解けていく。スポーツでも、なんでも構わないと思う。

幸福の科学を長年やっていたために、やりたくても犠牲にしていたものはありませんか? そういうことを見つけることが大切なのですよ。そちらの方に、無理してでも、ご自分の意識を向けてください。そうした趣味に没頭していて、幸福の科学などを思い出さなくなったとき、マイコンは解けていますよ。




 8.支部行けば金が減るなり隆法寺 

大川の金銭感覚を一言で言うと“吝嗇”。もうホントにどケチで、ケチな徳島県民の代表選手のはるか上をいく。どれくらい、ケチかというと、財布を出したのを見たことはないくらいだから。あの二枚舌を見せるのも嫌がるケチなのである。

だから、十人はいる現役愛人のお手当も、さらには本来使用人として大川が給料を出さなといけない自宅付きの秘書のそれも、日常生活で支払われる衣食住の全ての支出も大川が払ったことは、この有史以来一度もない。そして、あってはならないことなのに、前妻・恭子への慰謝料(和解金)は、大川が払わないとならないのに、大川は払っていない。すべて、宗教法人幸福の科学が払っている。こうした行為は、税法違反なのだが、「王法は国法に優先する」とうそぶけるほどの厚かましさである。

信者のみなさんにとっては、苦しい生活費を切り詰めてせっせとお布施しているのだろうが、施者がいくら清浄であろうが、受者たろ大川と幸福の科学には清浄はない。三輪清浄というのは真っ赤な嘘である。この問題は重要なので、第三部の『幸福の科学に明日はない』(仮題・10回連載)で稿を改めるが、ここでは、大川の金の使い方に焦点をあてて、大川の守銭奴ぶりをご確認いただこう。

大川の収入は大きく分けて三つある。第一が印税、第二が総裁としての給与、第三が税務上のからくり(ただし、大川の懐に入るものではない)、である。
第一の印税に関しては、これは本の売上から発生するものであるが、信者が無理やり買わされて押し入れに眠っているままの本代の印税も含まれていることは知っておきましょう。信者は布施以外にもこうやって不当に搾取されているのだ。
なお、91年の講談社事件前夜、幸福の科学が財政危機に陥ったことがあって、二進も三進もいかなくなった際、当時の事務局長の竹内が、大川に印税を貸して欲しいと頼み込んだが、大川の返事は「NO」。創業者兼代表者がこんなんでいいのかな? 自分の財産が大事な「仏陀」だった。
第二の主宰や総裁としての給料はお手盛りだからいくらもらっているかは知らない。先ほどの財政危機のとき、職員の給料は大幅カットされたが、大川の給料だけはカットなしだった。父親の善川三朗は自主的に3割カットを申し出た。母親の秘書長の君子は申し出なし。よく似た親子かも。
さて、第三の税務上のからくりについて、話が長くなるが、ここが大川の金の使い方のポイントとなるので我慢してお付き合いいただきたい。

筆者が秘書として職員になったころ、不思議な話を聞いた。税務問題で税務署との交渉を任されていた部長の阪上と国税上がりの経理課長の上田が、大川に税務署が認めた必要経費3%について説明していたのだが、大川の言い分は「必要経費3%では少なすぎるのでもっと認めさせろ」というものだった。結果は不調に終わり、必要経費は3%のままだった。

その年の7月だったか、東京ドームでの行事が開催されることになり、全国の地方本部別で布施を競って集めてそれをドームで発表するなどという趣向も凝らしたらしい。どうも、地方本部もメンツにかけて集めたようだった。おそらくは、金額順の発表があると信じて・・・
しかし、当日も、その翌日も、ひと月たっても、その発表はなかった。発表できなかったというのが正しいかもしれない。国税上がりの経理課長の上田がごっそりと1千万円単位でごそっと抜いてしまったのだ。いわゆるB勘定にして、大川用の個人的支出(衣食住その他支出すべてのために)として抜いてしまったからだ。この発案を誰がなしたのかはしらない。以降、93年夏のドームまでは、布施の抜き取りは連続して行われたが、1千万ではすぐに足らなくなった。
このころ、筆者は、大川の個人資産を管理している国税上がりの経理課長の上田から、ワリコーとかワリチョーとか言われる金融債券の書き換えの際に同行をもとめられたことがある。93年春の時点でそれらが4~5億あったと記憶している。また、ちょうど銀行金利自由化ということもあって、億単位の預金について、「相場より高く金利をつけたら口座をつくる」と当時の三和銀行五反田支店位交渉にいったことがある。0.1%上乗せしてもらった。

さて、話を戻して、自分の財布は一切開かなくていいのだから大川の金遣いがだんだん荒くなって、2千万近く、布施をB勘定にしても追いつけない状態がつづき、ときの総合本部長山本進(無執)が新しいシステムを開発した。
それは、大川が自由に好きなだけ金を使っても、領収証をもらっておけばそれを経理処理上で、損金扱いにさせて、その分の税金を総合本部が支払うということにした。これにより、当然、大川の本来の収入には大川自身も手をつけずにすみ、また、大川も本来の収入以外の部分で自由に金を使い、さらには、それにより大川の見かけの収入も税負担が大きくなるので、長者番付にのり、そのことで、幸福の科学の宣伝になるということで、93年秋から、その方式を導入した。ちょうど、池田山という高級住宅街に引っ越した時期と重なる。そして、この時を境に、大川の長者番付の順位が飛躍的に上昇する。94年2億3200万円→→95年3億5297万円 

それで、その当時の私生活ぶりをご覧いただこう。拙ブログ「永代供養料等返還請求の元信者さんへの支援 2.信者の布施の使い道」http://blog.livedoor.jp/oklucky/archives/18242342.html から

そして、極め付きは、同年9月、五反田近くの池田山という超高級住宅街のマンションに移り住むことになったときから、大川主宰の金遣いの荒さが目に付くようになります。
マンションは二棟立ての、おのおの三世帯だけが入れる高級マンションで、一世帯200平米以上、家賃は100万以上/月です。これを全部丸ごと借り切ったわけです。
年間家賃は少なくとも7000万は超えていたと思われます。勿論、この費用は、幸福の科学が全て負担しています。
ここで営まれる生活全般の費用も、全額、幸福の科学の負担となります。
ここは大川主宰一家が平成五年~十一年まで、(大川主宰の拠点を宇都宮に移転した間でも)借り切っておりました。その使用方法は、
西館1F リビング→プレイルーム 個室→男性用事務所2 女性事務所1 洗濯干し部屋
西館2F リビング→きょう子氏の図書室 個室→子供勉強部屋
西館3F リビング→女性宗務局員休憩&家事部屋 個室→住込み宗務局員部屋(住込みは女性)
東館1F リビング→大川主宰用図書室 個室→マッサージ部屋、マガジン部屋、エステ美容室
東館2F リビング→食事室 個室→子供部屋、家事室、宗務局員宿泊室
東館3F リビング→大川主宰用書斎 個室→きょう子氏書斎、寝室、衣裳部屋、薬部屋
となっていました。
また、地下には防弾装甲をした車があり、最初は、日産プレジデントを、オウムから毒ガスをまかれた後にはリンカーン・タウンカーを防弾仕様に改造したものが使用されておりました。これの防弾仕様は「家一軒分」かかったといわれています。


※ 筆者も秘書局長として大川の下に戻った際、近所に社宅をあてがわれたが120平米の3LDK、60万円の物件を単身で使用していた。上の階には真杉さんがすんでおられた。

私が、秘書局長として、大川主宰の元にもどったときには、大川主宰の生活ぶりは、以前とは様変わりしていました。秘書の数があまりにも多いのです。
平成三、四年の職員大リストラの後は、紀尾井町に七~八名、自宅秘書(女性ばかり)六名くらいだったに、戻って見ると、紀尾井町はさほどかわりませんでしたが、池田山には、五〇名近くの秘書がいたのには驚きました。
男だけでも、秘書局長の私のすぐ下に、局次長が1名、秘書部長が3名、秘書課長をはじめ課長職が3名、以下、課長補佐、主任と続きます。
女性はそういうランクはありませんが、30人弱いたのではなかったかと思います。
それらの秘書は、何をしていたかというと、大川が紀尾井町出社のときは、一部ついていきますが、大川自身殆ど池田山で過ごすため、彼らは、池田山私邸で任務に当たっています。
男性の多くは日常の雑務が殆どで、専任の料理人2名、マッサージ師、それに東大医学部出身の家庭教師2名とか、図書専任係もいました。当然、大川主宰の専任のドライバーもいれば、子供たち用のドライバーもいました。もちろん小児科医(酒井)もおりました。
女性の場合は、子ども担当者、女性のマッサージ師、ヘアーメイク係り、スタイリスト、思い出すのが面倒なくらいいろんなメンバーがいました。このなかから、数年後に大川主宰の愛人になったのもおりました。
ただし、こうした秘書の多くは、雑役及び家政婦扱いの世界です。実は、こうした秘書は、実は使用人に属しますから、彼らの給与は幸福の科学が払うのではなく、大川主宰が払うのが税法上の決まりです。しかし、大川主宰の財布は開かれないままでした。
これが、吝嗇な大川主宰の私生活の一端です。


さて、現在の大悟館=白金御殿での生活はというと、秘書の数は不明だが、その分、愛人は増加して、ほとんど変わらないはず。むしろ規模が大きくなっているのかも。なぜなら、秘書局も、宗務本部という名前になって、第一秘書局長とか、第二秘書局長とかいう職位も聞いているので、前よりも派手になっているかもしれない。
このなかで、吝嗇な大川は個人財産だけは、恭子との離婚話の際、表向き全額を幸福の科学に寄付したとしているが、どういう手段をとったのかは知らないが、欧州の銀行に預けているらしい。万が一の場合は、海外に逃げ出せるよう準備しているらしい。

これが、信者さんが心の底から尊敬する「大宇宙創世の根本仏」の実像なのである。

(了)

プロフィール
元幸福の科学(HS)職員。紀尾井町時代の大川隆法狂祖について、普通の職員では知り得ないことまで、なぜか詳しく知っている。狂祖のあまりの俗物性に嫌気がさし、早々に見切りをつけて退職した。ある裁判に関わった関係で、反HS大弁護団と知り合い、今でも密接な連携を取り合っている。アンチとしての活動は、09年の衆議院選挙の前頃に開始した。

Author:アイマイミー
”アンチ幸福の科学”過去ログまとめサイト


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